船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
天災を経験して
2011.1.26(Wed)
社名:(株)本物研究所 事業統括グループ マネージャー
名前:横濱 朋子

停電中、この小さなろうそくの光でさえ、とてもありがたいと感じました。

こんにちは。
私は、現在、社内のイベント関係を統括させて
いただく仕事をさせていただいています。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は、年末年始に体験した出来事について
お話しさせていただきます。

今年は雪が大変多く、私の実家は大晦日から
停電してしまいました。
雪による停電は50年ぶりだそうです。
おかげで紅白歌合戦を見ることもなく、9時には
布団に入り、ろうそくの灯りのもと、
湯たんぽを抱いて眠りにつきました。

翌日も停電は続きました。
電気がないというのはこんなにも不便なものかと
感じました。

テレビもない。
電話も使えない。
お風呂も入ることができない。
ドライヤーも使えない。
洗濯機も使えない…。

今まで当たり前だったことが当たり前でない
「ないない」の生活がやってきました。

しかし、不便不便と思いながらも、今ある条件の中で
どのように暮らしていくかというアイデアがいろいろと湧いてきました。
また、無駄に夜遅くまで起きていることなく、
朝日が出たら目を覚まし、夕日が沈んだら眠りにつくと言う
本来の人間らしい生活を体験することができました。
何より、家族との対話が増えたような気がいたします。

この生活は結局、三日間続きました。
同じことが東京でもし起こったらどうなるのだろう。
きっとパニックになるのだろうなと思ったりしました。

年初から、大変貴重な経験をさせていただきました。

現代人は便利に慣れすぎてしまっていて
目の前のたいせつなことに
気づいていないのかもしれないなとおもいました。

目の前の幸せに感謝しながら
今年も生きていきたいと思います。

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