船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
「本音」で語ってみる。。。
2011.1.6(Thu)
社名:(株)本物研究所 第2営業グループ
名前:越川 弘太郎

 年が明けて、寒さが一層きわまった感がありますね。
 皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 (株)本物研究所の第2営業グループの越川と申します。

 どうやら、今年からこのコラムの御題が変わったようで、「本音」で語ってみる。。。
 「結構、重い課題だなあ〜。。。」というのが正直な印象でした。

 できるだけ、正直に生きてみたいなぁというのが、当たり前の本音なのですが
世の中、なかなかそうは問屋がおろしてもらえないようです。

 あえて、本音を押し殺して生きるのが、会社人??とも思っていたところも
ありますが、最近では、多少の心境の変化があります。

 相手が傷つかない限り、できるだけ本音をぶつけていこう!(いい意味でですが)
そのほうが双方にとって、結果としては吉にでるのではないかと感じています。

 相手の考え方・意見などに関しても、賛成できない、共感できないと感じることは
当たり前ですが多々あります。これは仕事でも、プライベートであってもです。

 ただ、相手の意見や考え方に自分の中身をカラッポにして、一度うなずいて、
受け入れてみる。。。
 これが大切なのかなということを感じることがあります。

 人間同士ですから、意見の違い考え方の相違もたくさんあることでしょう。
 でも、そのたびごとに衝突していては前進しないなと。

 まずはいったん相手を丸ごと受け入れてから、正直に自分の意見を述べてみる。

 こうすると意外と受け入れてもらえるものなんですね。
 ありがたいかぎりです。

 なかなか、上記に書いてあることがいつもできているわけではありませんが、なるべくこころがけながら生きていきたいなと考えてます。

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