船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
魔法の飲みもの“白湯”
2016.3.24(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:両角 真理子

舩井幸雄.comをご覧の皆さま、こんにちは。

本物研究所の両角です。
桜の木に蕾がついてきました。寒暖の差はまだ少しあるものの、春の訪れを感じます。

春はデトックスの時期でもありますが、最近私は、蓮村誠氏著『『白湯毒だし健康法』(PHP文庫)で紹介されている、魔法の飲みもの“白湯”にはまっています。
本日は「白湯 毒だし健康法」を引用させていただきながら、皆さまにもぜひ“白湯”をお試しいただけたらと思いまして、ご紹介させていただきます。

アーユルヴェーダでは、この自然界や私たちのからだというのは、3つの要素から成り立っているといわれ(3つの要素とは、�@ヴァータ(風)�Aピッタ(火)�Bカパ(水)の3つです)、白湯は、この3つの要素を完璧に満たした飲みものです。

水はカパ(水)が優勢です。カパとは、冷たくて重い質をもっているエネルギーで、水はまさにカパの状態のものですが、それを火にかけることで、ピッタ(火)の性質が加わります。さらに、アーユルヴェーダでおすすめしている白湯は、よく沸騰させてつくります。よく沸かすことによってヴァータ(風)エネルギーが入り込み、火で沸かされた水が軽くなっていくそうですが、約10分間沸騰させることにより、水の質・火の質・風の質、3つのバランスが丁度よく整った飲みものができるということなのです。

日常生活の中で崩してしまっている3つのバランスを整えるのに、白湯が、本来もっている全体性を思い出し、取り戻していくことができるようです。

内臓をきれいに洗ったり、消化力が上がったりすることももちろんできますが、白湯をのむことの一番の目的が、自分のからだの全体性を取り戻すということ。

〜全体を取り戻すと幸せになれる〜
いつも冷たいものを飲んでいる人は、カパ(水)のエネルギーが増えているかもしれません。あるいはイライラしてばかりの人は、不用意にからだを熱くしてピッタ(火)のエネルギーが乱れてしまっているかもしれません。そうすると全体のバランスが崩れてしまっていて、「全体的」ではなくなっています。

完全性を取り戻すと、人は幸福感を感じはじめるそうです。こころやからだがリラックスしたり、人と人とのコミュニケーションがうまくいったりするなど、その人にあった変化が起こりはじめるそうです。

春はいのちが目覚める季節。
からだとこころのデトックスをぜひ行っていただけたらと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


2周目:「私の夢」
3周目:「いま思うこと」
4周目:「「伝える」と「伝わる」」
5周目:「出逢いからいただいたこと」
6周目:「未来のエネルギーを考える」
7周目:「本来の潜在能力を活かす香り」
8周目:「最近思うこと 〜ザ・マネーゲームからの脱出〜」
9周目:「1日を感じてる」
10周目:「「ほんもの商品」ストーリー」
11周目:「わたしの東京探訪」
12周目:「Finding flow!(フローの発見)」
13周目:「ご縁は特別なプレゼント」
14周目:「象さんのこどもも本当にお鼻が長いの?」
15周目:「日本人の絆」
16周目:「感じてますか?」
17周目:「水からのプレゼント」
18周目:「「幸働観(こうどうかん)」から学ぶ」
19周目:「合気道はじめました!」
20周目:「今を活かす」
21周目:「私が自分らしくいるために」
22周目:「株式会社本物研究所 企業理念“ほんもの”で笑顔をつなぐ」
23周目:「本物時代を感じながら……」
24周目:「心の声を聴く」
25周目:「人間関係について」
26周目:「より純粋に素直に感じる」
27周目:「いま私にできることを大切にしたい」
28周目:「光の療法 アーク光線治療器」
29周目:「現代ストレス社会の救世主!?」
30周目:「自分らしく生きるコツ」
31周目:「豊かさを生み出す季節!?」
32周目:「長所と短所」
33周目:「自分らしさに気づくために」
34周目:「あたえられているものに気づく」
35周目:「“涙活”で心のデトックス」
36周目:「オリエンタルベジを学びはじめました!」

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