船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
現代ストレス社会の救世主!?
2015.3.24(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:両角 真理子

 『舩井幸雄.com』をご覧の皆さま、こんにちは。
 株式会社本物研究所の両角真理子です。
 暖かい日が続き、東京では桜の木の枝にたくさんの蕾がつきはじめました。
 春の予感に心が躍ります。

 さて、本日は3月3日に新発売させていただきました“ほんもの”ブランド商品!
「あなたの幸せサプリ plus K(プラス ケイ)」
http://www.honmono-ken.com/productlist/detail/?id=2378
http://www.honmono-ken.com/productlist/detail/?id=2379

 について書かせていただきたいと思います。

 「あなたの幸せサプリ plus K(プラス ケイ)」は、精神科・心療内科でも治療の補助に採用されている“K・リゾレシチン”を使用したサプリメントです。

 “K・リゾレシチン”を開発されたのは、薬を使わない代替医療を浸透させたいと考えられている医療法人・一友会 ナチュラルクリニック代々木 会長 医学博士 神津健一氏。

 ご著書には、『驚異の頭脳食品“レシチン”』『心の病を癒す脳内食品』『医者が心の病に無力なワケ』『食べるだけでIQ・EQが高まる』『90歳まで現役』『不道徳健康読本』『4Q学入門』『脳内汚染・心の病を治す栄養療法』『認知症の予防と改善』他多数。

 先生の病院では、薬を使ってもなかなか治らない精神疾患の方に“K・リゾレシチン”を使用したサプリメントなどを併用した栄養療療が行われています。

 精神疾患でお薬を飲まれている方の治療では、急に減薬すると離脱症状が起こるということで、症状の変化を丁寧に診ながらの減薬を行っているそうです。


 神津先生が“K・リゾレシチン”を開発されたきっかけは、40年前にアメリカへいった際にレシチンをサプリメントとして使うことができると知られたことでした。

 当時日本では、レシチンというとコレステロールの医薬品として使われていましたが、
アメリカでは“ブレインフーズ”“天然のトランキライザー”だと知り、レシチンのサプリメントについて調べていかれます。

 その中で細胞、細胞膜のことについて学ばれ、1972年の1月号「Prevention」(予防)というアメリカの健康雑誌Bluno Marco氏の記事の中にあった “Lecithin : The Difference
 Between Breath and Death.”〜レシチン。それは生か死か、その違いを示すもの〜
そこからレシチンに関して更に更に深められ、開発されたのが、“K・リゾレシチン”です。

〜“K・リゾレシチン”とは?〜
 レシチンを酵素分解し低分子化したリゾレシチンに各種ビタミンや特殊栄養素を加え、脳や心、お肌の調整をサポートしてくれるのが“K・リゾレシチン”です。

@“K・リゾレシチン”は全ての栄養素の「触媒」であり「受け皿」です。
 全ての細胞膜になくてはならない「栄養素」で、コントローラーとして脳内のバランスをサポート!
AK・リゾレシチンはアセチルコリンという物質にかわり、脳の情報伝達に力を発揮!
BK・リゾレシチンは、別名ブレインフード(頭脳食品)とも呼ばれており、知能指数や心の感情指数をコントロールしてくれます。

 脳や神経は「神経細胞(ニューロン)」で構築されており、電気信号を発して情報をやりとりする特殊な細胞です。その数は大脳で数百億個、小脳で1000億個、脳全体では千数百億個にもなります。一つの神経細胞からは長い「軸索(神経線維)」と木の枝のように分岐した短い「樹状突起」が伸びており、これらの突起(シナプス)は、別の神経細胞と繋がり合い、複雑なネットワーク「神経回路」を形成しているそうです。

 このシナプスでは、電気信号を一時的に「神経伝達物質」を介し受け渡しされます。一般的に「頭がいい」「記憶力がいい」というのは、脳内の情報処理能力に比例します。情報能力は情報伝達量でもあり、神経細胞が健康でなければ、多くの情報を処理することはできません。シナプスは、コンピュータのスイッチの役目をして、記憶を蓄えたり、思い出したり、情報を分析するなどの処理を行っていて、アセチルコリンは神経の正常な働きを担う役目を負っています。

◆集中できない ◆何となく体がだるい ◆肌につやが無くなってきた
◆勉強しても覚えられない ◆やる気が起きない ◆物忘れがひどい        
◆落ち着かない ◆イライラする

 などと感じていらっしゃる方は「脳の栄養失調状態」といえるかもしれません。

 脳の栄養失調は、ストレスによって、脳内のリン脂質(レシチン)成分が不足したり、ビタミン・ミネラル不足からくる栄養のアンバランス、その結果からくる脳内ホルモンのアンバランスが原因として考えられるそうです。

 ナチュラルクリニック代々木では、現代における食生活や生活習慣のアドバイスもおこなわれており、神津先生の「一人でも多くの人に苦しい状況から抜け出してほしい」という思いによって治療がおこなわれています。
 ただ薬を処方するだけの病院でもこういった本当に人のことを考えて、人と向き合ってくれる病院が増えていったら良いな、と心から思います。

 最後までお読みくださりありがとうございました。


2周目:「私の夢」
3周目:「いま思うこと」
4周目:「「伝える」と「伝わる」」
5周目:「出逢いからいただいたこと」
6周目:「未来のエネルギーを考える」
7周目:「本来の潜在能力を活かす香り」
8周目:「最近思うこと 〜ザ・マネーゲームからの脱出〜」
9周目:「1日を感じてる」
10周目:「「ほんもの商品」ストーリー」
11周目:「わたしの東京探訪」
12周目:「Finding flow!(フローの発見)」
13周目:「ご縁は特別なプレゼント」
14周目:「象さんのこどもも本当にお鼻が長いの?」
15周目:「日本人の絆」
16周目:「感じてますか?」
17周目:「水からのプレゼント」
18周目:「「幸働観(こうどうかん)」から学ぶ」
19周目:「合気道はじめました!」
20周目:「今を活かす」
21周目:「私が自分らしくいるために」
22周目:「株式会社本物研究所 企業理念“ほんもの”で笑顔をつなぐ」
23周目:「本物時代を感じながら……」
24周目:「心の声を聴く」
25周目:「人間関係について」
26周目:「より純粋に素直に感じる」
27周目:「いま私にできることを大切にしたい」
28周目:「光の療法 アーク光線治療器」

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