船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
子孫へのラブレター、井上祐宏(ゆうこう)さん
2015.3.26(Thu)
社名:(株)船井本社 秘書室
名前:重冨 嘉代子

『奇跡の農業革命 奇跡はリンゴだけじゃなかった』

 桜の便りの届くころになりました。
 みなさま、如何お過ごしでしょう。

 にんげんクラブの会報誌の編集や、四ツ谷セミナールームで開催している、にんげんクラブセミナーの企画運営を担当しております。重冨(しげとみ)と申します。
 にんげんクラブは、2006年4月に発足してこの4月で10年目になります。
 会員のみなさま、いつもご支援とご理解をくださりありがとうございます。

 にんげんクラブセミナーで毎回満席になり、立ち見もでるほどの大人気講座があります。
 アートテンテクノロジー農法を拡めていらっしゃる高橋呑舟(どんしゅう)先生の講座です。

 高橋呑舟先生のことは、にんげんクラブ会報誌1月号で、インタビュー記事をご紹介していますが、アートテンテクノロジーは、びっくり現象の連続なのです。
 高橋先生のお人柄と魅力は、ここでは書きつくせないので、
高橋呑舟先生のアートテンテクノロジーを紹介した『奇跡の農業革命 奇跡はリンゴだけじゃなかった』(DVD付)という本を是非ご一読いただきたいです。

 著者の井上祐宏さんは、フランクで気取らない“平成の坂本龍馬”と呼ばれ、高橋先生の魅力を多くの人に伝えたいと熱い志を持った方。

 先日、井上さんにお会いしてお話しを伺うと、新著『今日が最期だったら誰に何を伝えますか?』をご紹介くださいました。

 自分にとって大切な人に、伝えたいことを語り、それを映像として遺す。
 その行為を「子孫へのラブレター」と名付け、普及啓蒙に邁進されているのです。

 自分のいのちが最期の日になった気持ちで、大切な人に伝えたい感謝の思いを
ことばに表すと、その瞬間から自分自身の内面に変化が起こるのだそうです。

 さらに、大切なお金や会社に替えて、ラブレターを伝えても素晴らしい変化が起きるそうです。

 以下に、お金にラブレターを贈った方のコメントをご紹介させていただきます。
↓ ↓

 今日人類の歴史に新たな一歩が記されました。これはもうウルトラ必読!
 特にお金に困っている人は、絶対に!子孫へのラブレターを子供、家族などに
すでにやった子孫へのラブレターヘビーユーザーの経営者が、経営に行き詰まって、
私のアドバイスにより「お金へのラブレター」を決行したところ
「今までのラブレターの中で、最も自分の内側に変化が起きました」と
驚きと喜びの声を挙げました。

●お金さんへのラブレター感想

 自分がお金を恨んでいたという事実に凄く驚きました。
 人でもないし、生きているわけでもないのに恨んでいたなんて。
 そもそもやる前も、そんな人でも無い存在に対してラブレターをするなんて
どう考えたらいいのか分からず、何を言ったらいいのか分からず、
何が出てくるのか予想が全くつきませんでした。

 でも、シキタリに順じて、言葉を語り始めてみました。
 すると、まず「お金があったからおいしものも食べられたり、好きなものも買えたし、
いい経験もできたんだな」と思いました。

 でも時々、私を苦しみのどん底に陥れるのもお金なんだということにも気づき始めました。
 そして若い頃にお金で苦しんだ記憶が甦ってきました。
 ローンを組んで返せなくなったときが何度もありました。
 生活費が足りなくて家族に借金を申し込んで、ひどく叱られたこともありました。

 そして「お金を大事にする」という言葉を試しにつぶやいてみました。
 するとその言葉をつぶやいた途端に、色んな感情が押し寄せてきました。
 「もうちょっとお金を大事にすれば良かったかな」と思った瞬間に
「私はお金に全然大事にされたことが無い」という思いがやって来ました。
 「散々私に辛い思いをさせたくせに、そんなお金をなんで大事にしなければいけないんだ」
 という怒りがふつふつと込み上げてきました。

 それと同時に涙が溢れ出しました。
 そのことに自分自身が驚きました。
 でもそれがゆるぎない事実であることも感じていました。
 だからそのこともしっかり口に出してみました。
 「なんであなたに大事にされてこなかったのに、あなたを大事にしなければいけないの」

 そうしたら、それはそれとして私は、もう死ぬわけだから、最後に何かお金に対して
言っておきたいことはないのかな、と考えました。

 すると出てきたのは、
「もしもう少し生きられたなら、もう少しあなたを意識して愛してみようかな」
という思いでした。
 だからこの思いを言葉にしてみました。するとさらに
「あなたにも、もう少し私を愛して欲しいと思います」
 という言葉が出てきました。

 そしてこの撮影を終えた後、改めてお金を意識してみました。
 すると、今まで本当にお金のことを意識したことが無かった、
ということにまず気づきました。
 さらにその意識で一枚の千円札を見てみました。
 すると物凄く価値のあるものだという感じと共に、ものすごい存在感が伝わってきました。
 つくづく「大切なものだなあ」と心の底から思えました。

 感情的には強烈にスッキリ感がありました。
 それだけでなく、現実には経済的にもちろん変わらず苦しい状況にあるにもかかわらず、
「お金が私をいじめている」「お金に追いかけられる」というような
脅迫的なイメージが無くなりました。

 これからどうなるかは分かりませんが、脅迫的な感覚が消え去ったので、
「とにかくやるべきことをやるしかない」という覚悟と共にもっとお金と仲良く
付き合っていけそうな予感に包まれました。


 自分の内面からの変化を体験できたときから、変容が起きるのではないでしょうか。
 私も「子孫へのラブレター」を実践したいと思いました。


2周目:「にんげんクラブ東京大会で、“よりあい”実現しました。」
3周目:「緊急時から学んだこと」
4周目:「にんげんクラブ関西大会へご参加いただきありがとうございます。」
5周目:「沈黙と力」
6周目:「にんげんクラブ全国大会(パシフィコ横浜)で、お待ちしております。」
7周目:「よい思いが実現するとき」
8周目:「「祈り」つづける」
9周目:「心を開く」
10周目:「船井幸雄オープンワールド2012開催!! 皆様のご参加をお待ちしております。」
11周目:「よりあい」
12周目:「船井幸雄オープンワールド2012、着々と準備進行中です。」
13周目:「船井幸雄オープンワールド2012、ありがとうございます。 〜カタツムリのようなスピード、でも確実につたえられていくこと〜」
14周目:「良い思いを持ちつづけ、中道で」
15周目:「深呼吸」
16周目:「大人と子どものあいだ」
17周目:「ならば、どうする!」
18周目:「絶望から希望へ」
19周目:「より楽しく生きるために、プラス発想。」
20周目:「自然な自分の声を出しましょう」
21周目:「舩井幸雄の原点」
22周目:「すべては、必要・必然・ベスト」
23周目:「小さくて大きいもの」
24周目:「自分の枠をはずす」
25周目:「『舩井☆SAKIGAKEフォーラム2014』にぜひ、ご参加ください。」
26周目:「11月1日・2日は、パシフィコ横浜でお会いしましょう」
27周目:「明るい未来にするために」
28周目:「ハーモニーを求めるDNA」

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