船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
「祈り」つづける
2012.1.6(Fri)
社名:(株)船井本社 秘書室・にんげんクラブ事務局
名前:重冨 嘉代子

 新年明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年は、震災があり、大きな哀しみに包まれた年となりました。
 私はあの日の体験から、明日にはどんなことが起こるか、想定などしきれないのだから、今日できることは、明日に持ち越さずに今日の内に済ませようと自分に言い聞かせるようになりました。こうして宿題を抱える時間を短くすると、「・・・ねばならない」と縛られる思いから解放され、気持ちが楽になります。

 昨年末12月28日に環境意識コミュニケーション研究所の柳瀬宏秀先生が主催された『祈りのくにづくり』講演会 初詣の 願いを 祈りに へ参加しました。

 柳瀬先生は9000万人の人々が、初詣に出かけ、そのほとんどが、自分のためにする「願いごと」を、地球のため、宇宙のための「祈り」をする機会に変えましょうと呼びかけていらっしゃいます。

 当日、講演と武道の実演をされた武道「和良久」の創始者前田比良聖先生は、日本語の言霊を武道に優美な演舞と唱と発声を一緒にしたようなもので表現され、会場の空気が透き通って清らかなものに変っていくのを感じました。とてもすばらしかったです。『言霊の幸わふ国』を想像し、先生の唱がいつまでも余韻となって私の心にこだましていました。

 「祈り」、「願い」は、それを強く思いつづける行為が現実の行動につながっていくのだと思います。私たちの意識が現実をつくり、その意識は、現実に形となって現れるようです。

 船井の新著『素晴らしき真言(マントラ)』(青萠堂刊)でも、「素晴らしいコトバ。特にくりかえし“よいコトバ”として唱えられている日本語は、くりかえし唱えれば唱えるだけ素晴らしい効果がある」と紹介しています。
 見えないものが見えるものに作用していく過程が、見えてきたように思いました。

 良い言葉を使うことを心掛け、世界平和、宇宙平和への「祈り」が現実になるように、今年から、祈りを変え行動して行こうと強く思ったところです。


2周目:「にんげんクラブ東京大会で、“よりあい”実現しました。」
3周目:「緊急時から学んだこと」
4周目:「にんげんクラブ関西大会へご参加いただきありがとうございます。」
5周目:「沈黙と力」
6周目:「にんげんクラブ全国大会(パシフィコ横浜)で、お待ちしております。」
7周目:「よい思いが実現するとき」

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