船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
与え好きと受け取り上手は、周りを幸せにする
2012.1.18(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:安西 貴子

親愛なるみなさまへ


こんにちは☆(株)本物研究所の安西(旧姓山口)貴子です。



私の周りには、与え好きな方が多くいらっしゃいます。
この文章を読んでくださっているみなさまも、きっと与え好きの方が
ほとんどだと思います。


(いつもたくさんの愛をありがとうございます☆)



どんなに周りから嫌われている人でも人は、誰しも
「誰かの役に立ちたい」
「誰かに喜んでもらいたい」
「誰かに必要とされたい」


と思っていると思います。



誰かに「さすがだね!」と言われた時、すごく嬉しくなります。
誰かに「ありがとう!」と言われた時、心が温かくなります。
誰かに「あなたがいてくれてよかった」と言われた時、愛が溢れてきます。


人は、食べたことのない料理を作れないのと同じように
経験したこと、体感したことしか与えることができない
生き物のようです。



与え好きの方は、
きっと過去に周りの方から「与えてもらってきた」
からこそ、今現在、周りの方に与えるということができるのかもしれません。



ただ、陥りやすいパターンとして、
「与えること」に固執しないことが大切です。



自分が疲れている時は、頑張らずに
愛されたり、優しくされたり、守られたり、
勇気づけられたり「してもらう」ことも重要です。



人は、「してもらうこと」で
心が満たされます。



そして「してあげて喜んでもらうこと」が
「してもらう」より何倍も心を満たしてくれます。



与え好きの方でよくお見かけすることが
与えるのは得意だけど、受け取るのが苦手なことです。



与えることだけに固執してしまうと、
誰かが「○○しましょうか?」「もしよかったらどうぞ」
と「与えたい」と思っていても、
申し訳ないと思い断ってしまう方が多くいらっしゃいます。



それでは、エネルギーの循環が滞ってしまいます。



与える方が与えっぱなしだったり、受け取る方が受け取りっぱなしだと
どちらも疲れたり、満たされなかったりします。



先ほどお伝えしたとおり、人は誰しも魂で
「誰かの役に立ちたい」
「誰かに喜んでもらいたい」
「誰かに必要とされたい」
と思っています。


与え好きな方ほど、与えてもらうこと(受け取ること)を
申し訳ないと思いがちなので、是非周りの方にも「与える」チャンスを
与えてあげていただけたらと思います。



「ありがとう!」
「助かります」
「あなたのおかげです」



そう言って、「人の与える」を「受け取ること」も
自分が与えることと同じように
周りを幸せにする秘訣かもしれません☆



最後まで読んでくださりありがとうございました。


今日もみなさまにとって、
昇り龍の如く、キラキラした1日になりますように☆


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7周目:「冷えの原因は腸?」

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