船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
ならば、どうする!
2013.5.15(Wed)
社名:(株)船井本社 秘書室
名前:重冨 嘉代子

 皆様 こんにちは。
 ゴールデンウィークは、晴天に恵まれ、連休を行楽地で過ごされた方も多かったのではないでしょうか。私は、この連休を利用して、なかなか出来ずにいた本棚の整理をして、子どもが小学生のころまで一緒に読んだ絵本などを片づけることにしました。どの本にも思い出が詰まっており、捨ててしまうのは、決心がつかず、どちらか、受け入れてくださるところへ送らせてもらおうと思っています。

 親子で本を読み進めると、主人公と一緒に冒険や事件の解決までを物語の中で体験している気持ちになります。ハラハラ、ドキドキしながら、さまざまな生き方があることをいつの間にか学ぶことができるようです。一度声に出して読んだ物語は、いつまでも鮮明に心に残り、表紙を眺めるだけでも、その世界へ引き込まれていきます。

 日本の物語だけでなく、世界の国々に伝え続けられている訓えにも共感をもつものがたくさんありました。勇気や愛は、どんな時でも生きる力を育ててくれ、読み終える毎に、登場人物とすっかり仲良しになった気持ちにも浸ります。
 一つひとつについて、息子と読後の感想を交換したことは、ありませんでしたが、ワクワクさせてくれる本は、二人とも繰り返し読んだことを覚えています。

 さて、そうして暫く前に学んだ生き方を、今の自分が困難にぶつかった時、心の拠り所にして見つめ直すことが度々あるのです。おそらく物事の原点は、とてもシンプルで、愛に満ちているものだと知れば知るほど、そこに還っていくからなのかもしれません。

 そして、私が心の師匠としている、とある方から、問題点を対処するには、「『ならば、どうする』と、考え行動するクセづけが大切でしょう」と教えていただいたのです。

 船井は、常に結論型です。くどくど説明することをしません。せっかちで気が短いからだと言われたりしていますが、このことが、行動に直結していくコツなのだと思います。
 船井の著書は、昔から変わらず、そのスタンスで書かれてあります。

 つい先日、船井の話を久しぶりに聞いた際にも、ある話題に触れて『理屈ではなく結果だよ』と、教わりました。つらい口の痛みを抱えながらも、前へ、前へと行動につなげる力強さは、少しも変わらず健在。生きる力の素を教わった時間となりました。これからは、そのことを大切に行動していこうと思ったところです。


2周目:「にんげんクラブ東京大会で、“よりあい”実現しました。」
3周目:「緊急時から学んだこと」
4周目:「にんげんクラブ関西大会へご参加いただきありがとうございます。」
5周目:「沈黙と力」
6周目:「にんげんクラブ全国大会(パシフィコ横浜)で、お待ちしております。」
7周目:「よい思いが実現するとき」
8周目:「「祈り」つづける」
9周目:「心を開く」
10周目:「船井幸雄オープンワールド2012開催!! 皆様のご参加をお待ちしております。」
11周目:「よりあい」
12周目:「船井幸雄オープンワールド2012、着々と準備進行中です。」
13周目:「船井幸雄オープンワールド2012、ありがとうございます。 〜カタツムリのようなスピード、でも確実につたえられていくこと〜」
14周目:「良い思いを持ちつづけ、中道で」
15周目:「深呼吸」
16周目:「大人と子どものあいだ」

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