船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
船井勝仁の教え
2013.5.27(Mon)
社名:(株)にんげんクラブ
名前:瀧澤 仁

 にんげんクラブの瀧澤です。

 ここ半年ほど大変な仕事を受け持つことになりました。守秘義務があるので詳しくは書けませんが、とある教材を作成するかなり大きなプロジェクトです。
 徹夜は当然ですが、まだ深夜にラーメンを食べにいけるのはましで、外に食事すら行けないレベルの徹夜が何度もありました。もちろんゴールデンウィークも含めて一日たりとも休みはありません。
 誤解のないように書いておきますがこれは自分が自分の意志でとってきた仕事であり、にんげんクラブなどから無理やりおしつけられている仕事ではありません。

 そんななか、どうしようもなく窮地に陥って八方塞がりに見える状況になったことがありました。
 ちょうどそのとき船井勝仁が下記のようなメールを送ってきてくれました。
 途切れ途切れの携帯電話へのメールをつなぎ合わせると下記のようになります。

(引用開始)
 にんげんは思いをもって生きています。その思いが全てを作っています。
 ないがしろにしてきた自分の思いや他人の思いを感じてみてください。
 お互いにいい思いが残る生き方を一緒にして行きましょう。
 理屈を考えないで感じるままに捉えて行動しましょう。
 今の局面になった理由を説明するのも、理屈です。
 言葉にする必要はありません。ただ、受け止めれば、いいのです。
 返事も必要ありません。
 いまここを理屈抜きで、誰のせいにも、過去のせいにもしないで、懸命に笑いながらこなしていけばいいのです。
 考えるな、感じろ。これが全てです。
 理屈を考えると流れが止まります。言葉に置き換えることをやめましょう。
 目の前の現実を感情に左右されないで、受け止めていけば、やるべきことは勝手に向こうからやってきます。
 感情を手放して、現実を受け止めればいいのです。
 いま必要なのは、現実を冷静に直視することだけです。
 繰り返しになりますが、思考も手放してください。
 応援しています。がんばってください。
(引用終了)


 徹夜明けにこれを読み返すと心にしみます。
 これを読むために徹夜をしているのかもしれません。
 これも理屈付けなので何も考えてはいけないのですが、今までの自分は我慢をして、限界に達したら爆発するという繰り返しだったように思えます。
 我慢ではなく感情を味わうということはむずかしいですが、それを隠そうとして見ないのではなく、正面から捉えてそこから逃げないようにしたいと思います。そうすればシャワーカーテンから少し離れることができるかもしれません。


12周目:「最近特にびっくりしたこと」
13周目:「最後の船井幸雄オープンワールド2012」
14周目:「自分の子どもに対してこそ肩の力を抜いて接する」
15周目:「これからは「理屈」より「感性」の時代」
16周目:「車について」

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