船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
これからは「理屈」より「感性」の時代
2013.2.1(Fri)
社名:(株)にんげんクラブ
名前:瀧澤 仁

 にんげんクラブの瀧澤です。

 にんげんクラブで瀧澤戦略塾の塾生さんの中でも何人か受験を迎える子がいるのですが、最近つくづく思うのが「テストや受験」というものは「いらない」ということです。
 人をランク付けしたり、順位をつけたり、合格不合格を判定するのがそもそも間違っている気がして仕様がありません。
 ずっと頑張って勉強してきても、当日たまたま調子が悪かったりしただけで「不合格」というレッテルをはられてしまうのです。よく考えるとひどすぎます。合格すればいいですが、不合格になると本人は自分が否定されたと思ってしまい自信をなくしてしまいますし、家族全員でしょんぼりしてしまいます。こんなことが許されていいものでしょうか。
 人は誰もが違うペースを持っています。自分は自分のペースで進めていけばいいのです。
 音楽や絵画などの世界もコンクールや受験がありますが、はっきり言ってそれもおかしいと思います。自分は自分の好きなように音楽や絵画を楽しめばいいのです。

 先日、「どちらが高い絵でしょう」というネットのページを見たのですが、片方には何十億円もする絵があり、もう片方は子どもや素人が描いた絵が並んでいるのですが、正直どちらがどちらかわかりません。
 僕はその中でも、小学生が書いたジンベイザメの絵が一番いいと思いました。本当に素晴らしい絵です。その感性を大人は邪魔してはいけないと本気で思います。
 これからは理屈ではなくて「感性」の時代です。


12周目:「最近特にびっくりしたこと」
13周目:「最後の船井幸雄オープンワールド2012」
14周目:「自分の子どもに対してこそ肩の力を抜いて接する」

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