船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
“当たり前”に生活できていること
2013.2.27(Wed)
社名:(株)本物研究所 社長室秘書担当
名前:大宮 真理子

 皆さまこんにちは。佐野浩一の秘書を務めております大宮でございます。
 日が長くなりましたね。最も短い時期より、1時間以上延びているそうです。今週から気温も上がるそうで、桜の開花が待ち遠しいです。

 さて、東日本大震災から間もなく2年が経とうとしています。
 昨年の3月11日は日曜日ということもあり、私は自宅で追悼のテレビを見ながら静かに過ごしていました。

 2011年の3月からしばらくは、相手を思いやるという世界中の優しい気持ちをみて、自分自身も優しい気持ちになったことを覚えています。
 そして、生きていること、笑っていること、いつもどおりに生活できていること・・・にありがたさを感じて大切に生きていたように思います。

 最近、そのありがたいという気持ちが少し薄れてきている自分がいることに気付きました。

 3.11で全壊になった実家が昨年末に完成し、今年のお正月は仮設住宅ではなく、新しい家で迎えることができました。やっと普通の生活を取り戻した家族を見て少しほっとしています。そしてこのように生活できていることにありがたいな〜と感じることができました。

 しかし、まだまだ不自由な生活をしていらっしゃる方がいます。このようなことを忘れずに生きていきたいと思います。

 皆さんはいかがでしょうか?


2周目:「本音で話をすること」
3周目:「ふるさとを想う」
4周目:「Ustream(インターネットでの生放送)をご覧になったことはありますか?」
5周目:「おはなし会に参加しませんか?」
6周目:「書籍ができるまで」
7周目:「幸せになるための練習」
8周目:「バザーを開催してみませんか?」
9周目:「入社当時を思い出してみる」
10周目:「佐野に初めて会った日」
11周目:「いろんな“幸せ”」
12周目:「目の前のことに全力投球」
13周目:「思いとイメージ」
14周目:「新しい挑戦をするときにはモデル付加法」

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