船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
ことむけやわす
2013.2.18(Mon)
社名:(株)にんげんクラブ
名前:柴切 純子

 こんにちは、にんげんクラブの柴切です。

 春がたまらなく待ち遠しくなりました。
 葉っぱを全部落として、裸ん坊になった樹の枝に、
小さな新しい春の芽吹きを発見して、嬉しくなってしまいます。
 自然って、本当にすばらしいですね。

 その自然の一部であるはずの、私たち人間の世界って、なんでこんなに
次から次へ、苦しみや争いが起こるのでしょう。

 誰もが、幸せになりたいと願って、がんばっているはずなのに……

 もしかしたら、正しいと思い込んでいることが、みんな違うのではないかしら。

 伊藤博文は、日本ではお札にもなるくらいの、偉大な政治家です。
 その伊藤博文を暗殺したとされる、朝鮮人、安重根。
 当然、悪い人となります。
 でも、韓国では安重根は民族独立の英雄として、
切手にもなっているそうです。

 韓国にも、北朝鮮にも、アメリカにも、それぞれの正義があります。
 正しいと思い込んで行動しても、相手にとっては、とんでもない被害を受けたと、
これまた思い込んで、自分の正義を貫こうとします。

 このままでは、世界が良くなることなんてありえないです。
 では、どうしたら良いのか……

 その答えのひとつが、「ことむけやわす」
 にんげんクラブの会員さまでもある、飯塚弘明さんが、
出口王仁三郎著、霊界物語を通じて、
広めてくださっています。

 古事記にもある、日本ならではの考え方です。
 暴力でねじ伏せるのではなく、言霊で心を和らげ、
憎悪や欲望に凝り固まった心を解放すること。

 すべてを包み込める、和ごころがあればこそ。

 自己主張ではなく、自然と一体化できる日本の本来の心。

 悪の連鎖を止めて、世界を一つにできるのは、日本の仕事なのではないか。

 日本人として生まれてきた私は、
なにができるのだろうかと、思い続けています。

 2013年3月3日、333の日に、
浜離宮、朝日ホールで、にんげんクラブ共催の
ことむけやわすの講演会があります。
(詳細はコチラ→ http://kotomukeyawasu.net/?p=102

 多くの方が参加してくださって、この答えをみんなで考えていけば、
きっと良い世の中に向かっていくはずです。

 私は、それを信じています。


12周目:「ほんものに出会うこと」
13周目:「次の山を目指して」
14周目:「青空を見上げながら」

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