船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
次の山を目指して
2012.11.7(Wed)
社名:(株)にんげんクラブ
名前:柴切 純子

 こんにちは、(株)にんげんクラブの柴切です。
 早いもので、にんげんクラブにお世話になって、あっという間に
半年が過ぎていました。

 今、自分で数えてみて、自分がびっくりしました。

 もともとの募集が、オープンワールドの事務局だったので、
本当に大きな山を、登ったような気分です。

 普通ではありえないことを、たくさん経験させていただきました。
 演台の脇で、こんなに近くで、講演を聴くことができたこと。
 サイン会のお手伝いをして、お客様の生の声に触れられたこと。
 船井会長に、間近でごあいさつできたこと。
 もう、ひとつひとつが、感動でした。

 そして、経験豊富なスタッフのみなさんの、自信と優しさに満ちた、てきぱきとした動き。
 みんなで、一つのものを作り上げる、やりとげると決めて、進んでいくパワーに、
本当に感動しました。

 そして、今まだ、私がここにいること。
 次の山を決めて、登り始めるということでしょうか。

 にんげんクラブの支部のみなさんが、白鳥哲監督の「祈り」の自主上映会を、各地で開催してくださっています。
 その映画に登場されている村上和雄先生から、船井メディアの人見ルミにお電話がありました。
 私の席は、人見のすぐそばなので、電話でお話されている声がよく聞こえました。
 「村上和雄先生でいらっしゃいますよね。」

 思わず、目を大きくして振り向いてしまいました。
 村上和雄先生ご本人からの電話を、こんなにそばで感じて、なんか、一人で興奮してしまいました。

 私が、サムシング・グレート、人間の存在を超えたものに初めて出会ったのは、村上和雄先生の『生命の暗号』(サンマーク出版)という本でした。

 その頃の私は、なんのために生きているのか、自分の存在価値がわからなくて、とても不安定な状態でした。

 「遺伝子情報を解明できた。読めたということは、書いた人がいる。人間ではない存在がいて、書いたとしか考えようがない。」
 「人間はみんな誰でも、生まれてきただけで、奇跡の存在です。」

 村上先生のことばに、その時の私がどんなに力をもらったか。

 それから、条件によって変わらない真実があるらしいと、さまざまな情報を求め続けました。
 にんげんクラブにお世話になれたのも、本当に奇跡です。

 良い世の中になるために、これからも大きな山を、登って行きたいです。


12周目:「ほんものに出会うこと」

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