船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
自分らしさに気づくために
2015.9.15(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:両角 真理子

 舩井幸雄.comをご覧の皆さま、こんにちは。株式会社本物研究所の両角真理子です。
 先日、弊社で定期的に開催させていただいておりますヒューマンカレッジへ参加してまいりました。今回の講師は、池川クリニックの池川明先生と、舩井幸雄ともかつて親交をもたれていた金城幸政先生でした。

 池川明先生は子ども達の一部がもっている、胎内記憶について研究されていらっしゃいますが、金城先生はなんと胎内記憶をもたれているだけでなく、神さまと話しをしながら育ってきていらっしゃいます。

 そんなお二人のお話しから、生命の不思議さと、自分らしく生きること、私たちの天命と使命についても感じさせていただける機会となりました。

 その中でも、金城先生がお話くださった「前提力」に関しては、私たちがより幸せに、より楽しく、より自分自身を発揮できるキーワードのように感じました。

 「前提力」とは、前もってどのような前提、心構えがあるかどうか。

 私たちは、生きてきた経験、体験を通して学び、それを活かして生きていると思います。でも、どうやら人には、それぞれ私だけの常識があるようです。

 例えば、どんなにいい話をきいたって、夢を実現している人の話をきいたって、私には出来ない、そんなの無理、特別な人にしかできない、などという考えが強ければ、その人にその話は伝わりませんよね。その人の生き方も変わらないでしょう。

 それでも、私たちは本当にたくさんの経験と体験、教育や情報を与えられています。その一つひとつは、私たちの生きてきた証だと思いますし、私たちそのものだとも思います。

 だからこそ、日々の瞬間、瞬間にある前提力を見つめ、思い込んでいた前提力を解除し、自身と相手、または出来事をまずは客観的に観てみる、聴いてみることを大事にしていきたいと思いました。心を開いていくことを大事にしていきたいと思いました。

 心を開くコツは「笑い」だそうです。心と肚で感じなら、自分をみつめ、大切に生きていきたい、そうあらためて感じさせていただきました。

 最後に、2つの台風と秋雨前線の影響を受けて各地で、多大な被害がでてしまいました。都内でも地震が起こり、土砂災害なども懸念されています。
 全国各地での、異常気象と天災に心がいたみます。
 いまできること、大切にできることをしていきたいと思います。

 最後までお読みくださり、ありがとうございました。


2周目:「私の夢」
3周目:「いま思うこと」
4周目:「「伝える」と「伝わる」」
5周目:「出逢いからいただいたこと」
6周目:「未来のエネルギーを考える」
7周目:「本来の潜在能力を活かす香り」
8周目:「最近思うこと 〜ザ・マネーゲームからの脱出〜」
9周目:「1日を感じてる」
10周目:「「ほんもの商品」ストーリー」
11周目:「わたしの東京探訪」
12周目:「Finding flow!(フローの発見)」
13周目:「ご縁は特別なプレゼント」
14周目:「象さんのこどもも本当にお鼻が長いの?」
15周目:「日本人の絆」
16周目:「感じてますか?」
17周目:「水からのプレゼント」
18周目:「「幸働観(こうどうかん)」から学ぶ」
19周目:「合気道はじめました!」
20周目:「今を活かす」
21周目:「私が自分らしくいるために」
22周目:「株式会社本物研究所 企業理念“ほんもの”で笑顔をつなぐ」
23周目:「本物時代を感じながら……」
24周目:「心の声を聴く」
25周目:「人間関係について」
26周目:「より純粋に素直に感じる」
27周目:「いま私にできることを大切にしたい」
28周目:「光の療法 アーク光線治療器」
29周目:「現代ストレス社会の救世主!?」
30周目:「自分らしく生きるコツ」
31周目:「豊かさを生み出す季節!?」
32周目:「長所と短所」

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