船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
活字ではなく漫画
2015.9.29(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:三浦 慎也

中秋の名月、そしてスーパームーン
皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか?
月に癒されながら過ごしている
本物研究所、三浦慎也です。

さて先週のシルバーウィークに
「天空の蜂」の漫画を読みました。

活字本と漫画本があったのですが、
活字でイメージを膨らませるよりも
漫画本で手軽に読みたいな、と思い、
そちらにしました。

また、映画公開があった、
原発を題材にしていたので興味があった、
という点から、手に取りました。

東野圭吾さんの1995年の作品。
原発の話をどう描いているのか、
また本の帯には「標的は原発」「人質は日本」と
ワクワク感をただよわせる帯。

読み始めから「いきなりそうくるか……」
と、つぶやきながら興味津々で読み始め、
「次、どうなるの……」というサスペンスストーリー。
「うんうん、なるほど」と読み続け
「そうきたか……」という結末。

最後のエピローグの中に、
“たった4年でみんな福島のことなんて
忘れかけている。
あんな事が起きたのに、
ヘリが原発に落ちたくらいじゃすぐに風化したさ”
とのセリフ。

なるほど、と思ったのと同時に
「風化させてしまう新たな事件、事故、災害等が
多いよなぁ」と感じたしだいです。

漫画ではこう描いているが、
映画ではどうなんだろう?
という想いもありましたが、
漫画の満足感から、映画館までは足を運びませんでした。

でもちょっと気になったので、
ネットから、批評を見てみると
「期待したほどではなかった」
「途中で観るのをやめて、出てきてしまった」等の
ご意見もあり、漫画の世界で止めておこうと思いました。

10月になります。秋です。
いろんな秋の過ごしかたがございますが、
ぜひ、有意義なワクワクする秋をお過ごしください。

本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。


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