船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
さまざまな角度から
2014.8.25(Mon)
社名:(株)船井メディア 舩井SAKIGAKEフォーラム 事務局長
名前:三浦 慎也

 舩井☆SAKIGAKEフォーラム事務局の三浦しんやです。
 開催日まで、2ヶ月ちょっと。益々楽しさが倍増している、今日この頃です。

 今回は、セミナーチケットが秒殺で完売してしまう「Kan.」さんを紹介したいと思います。

 ナチュラルスピリットさんのセミナーでも、キャンセル待ちを打ち切るほどの盛況ぶりです。

 その「Kan.」さんの本を読ませいただきました。『問題は解決するな』

 「なるほど」と気づきをもらえる本です。わかりづらい部分もありますが、あまり気にせず読み通せる内容。
 出来事を単なる事象と捉え、そこに感情が乗るということ。
 サーフィンの内容と、たまたまサーフィンを楽しむ友人から聞いた話と重なったので紹介します。サーフィンは波がなければ楽しめない。大きい波、小さい波、そしてそれは瞬間であると。波と一体になり、乗りこなしていくことで楽しさが加速する。
 波を乗りに海に行くことは、自分で楽しむために行く。波は決して同じ波ではなく、自然の中の現象に対してありのままを受け入れ、その中でタイミングを見つけて乗る。まさに瞬間が大事。

 人生において大半の時間を占める仕事。
 自分はどんな感情で取り組んでいるだろうか。仕事においても大きな壁、小さな壁がある。
 仕事おいて大きな壁を喜んで楽しんで受け入れているだろうか、と自問自答。
 「うーん?」という感じだ。
 大きな波は乗りこなし楽しめるのに、大きな壁はどうしても立ち止まり、楽しむというより嫌な思いになることが多い。

 乗り越えられるから、壁が出てくる。
 大きな波を楽しめるのだから、壁も楽しめる。
 そう考えると大きくても、小さくても、事象がそこにあるだけで、感情が左右していることがわかる。感情は瞬間であり、嫌なことがあっても1ヶ月、半年とその感情を引きずることはない。
 自分の感情とどう上手に付き合うか。

 と、サ−フィンを通じて見えてくる、また気づきをもらえる「Kan.」さんのお話。

 講演の中でも、必ずや何らかの気づきをもらえるに違いないと思います。
 ぜひ、その瞬間を味わっていただきたいです。
http://funaimedia.com/sakigake/about/#block_ticket


23周目:「舩井☆SAKIGAKEフォーラムを楽しむ」
24周目:「舩井☆SAKIGAKEフォーラム 新たなこころみ『ワイルドカード枠』」

バックナンバー
バックナンバー
2017年
2017.072017.062017.052017.042017.032017.022017.01
2016年
2016.122016.112016.102016.092016.082016.072016.062016.052016.042016.032016.022016.01
2015年
2015.122015.112015.102015.092015.082015.072015.062015.052015.042015.032015.022015.01
2014年
2014.122014.112014.102014.09 ・2014.08 ・2014.072014.062014.052014.042014.032014.022014.01
2013年
2013.122013.112013.102013.092013.082013.072013.062013.052013.042013.032013.022013.01
2012年
2012.122012.112012.102012.092012.082012.072012.062012.052012.042012.032012.022012.01
2011年
2011.122011.112011.102011.092011.082011.072011.062011.052011.042011.032011.022011.01

51コラボセミナー メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野51.com 舩井幸雄のツイッター