船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
孫からみた舩井幸雄
2014.8.5(Tue)
社名:(株)本物研究所・(株)船井メディア
名前:船井 かおり

 『舩井幸雄.com』 をご覧の皆さま、初めまして。
 本物研究所と船井メディアに勤めております、船井かおりです。

 本物研究所ではチラシやカタログ、WEBサイト等の広報物の作成を担当し、
今年の4月に入社した船井メディアでは、各情報媒体でのインタビューを担当しております。

 “船井”という名字を見て「舩井幸雄とどういう関係?!」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、私は、舩井幸雄の孫で、舩井幸雄の子供3兄弟(長男、次男(勝仁)、長女)の、長男の娘です。


 初めて『舩井幸雄.com』で記事を掲載させていただけるということですので、
やはり最初は、祖父“舩井幸雄”のことをお伝えできたらと思います。

 よく、「舩井幸雄さんって、プライベートではどんな方だったの?」という質問をいただきます。
 私が知る限りでは、プライベートでも仕事時でも祖父の性格は同じで、むしろプライベートの時間も仕事ばかりをしていました。

 私が祖父のことを思い出す時に一番最初に思い浮かぶのは、書斎で机に向かって原稿を書いている背中です。
 小さい頃から、祖父の家へ遊びに行っても、祖父と話すのは主に挨拶の時と食事の時だけ。それ以外の時間は、祖父はほとんど書斎で仕事をしていました。

 祖父と遊んだという記憶はほとんどなく、あるとすれば祖父の気分転換の散歩に、一緒に連れて行ってもらったということです。


 でも、それで寂しかったという気持ちはなかったです。
 祖父はいつも仕事をしている人だと思っていましたし、話す時間は短くても、祖父の優しさは、いつも幼心に伝わってきました。

 祖父のところへ挨拶をしにいくと、いつも笑顔で「よっ」と片手を上げて出迎えてくれます。そしてその後、私と妹の様子を2秒程じーっと見てから
「うん。べっぴんや。」
「よしよし、いい子に育っとる。」

 といったことを、満面の笑みで毎回言ってくれました。
 いつでも顔がニヤけてしまうような嬉しくなる言葉をくれる祖父です。


 祖母が時々「おじいちゃんは人たらしよね」と言っていましたが、
“孫たらし”でもありました。


 このような祖父の話や、祖父との縁がきっかけで出会う機会をいただいた方の
お話などを、これから書かせていただこうと思っております。

 どうぞよろしくお願い致します!

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