船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
「生活防衛」の手段・・・とは?
2015.9.25(Fri)
社名:(株)本物研究所 第一営業グループ
名前:小池 和也

 本日も舩井幸雄.comをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。9月に入り、雨が続き、雨が続くと、気持ち的に暗くなり、ホルモンバランスも悪くなる傾向があります。晴れの日にしっかりとお天道様の光をよく浴びて、お身体を大事になさってください。

 さて、ここのところ、世界経済が慌ただしく動いております。日経平均やダウ平均の乱高下、為替(ドル円、ユーロドル etc.)のパワーバランス、政府・日銀の動き……皆さまはどのように情報を収集しておりますか。
 私は、当社グループにて配信している「塚澤健二先生の生活防衛の教室」、これは毎週音声配信されているのですが、この情報が非常に面白く、多くの情報を得ております。経済分析のプロである塚澤先生が独自に編み出した「T2モデル」を駆使し、株価・為替はもちろん、石油や金/銀(orプラチナ)などの今後の動向を予測しているのですが、その的中率が……なんと驚異の83%です!一般の方が知ることができない情報や凡庸なアナリストとは全く違った視点での分析・考察……ご参考までに、先日、塚澤先生が配信された情報を一部記載いたします。


剥げ落ちた「官製相場」と3度目の日銀の「追加緩和」(9/6Facebookより)
 GPIFと日銀による政府主導の株式市場への傾斜が日本株を支え、「官製相場」の様相を呈していた。それを端的に示していたのが13年12月のコラムで初めてご紹介した「150ドルの壁」である。今年2月以降、この「150ドルの壁」から計算される日経平均株価水準を大きく超えていたことがそれを示している。つまり、アベノミクス以降、日本株を牽引してきた外国人投資家目線の「150ドルの壁」水準を政府の力学で無理に嵩上げしていた。8月31日現在、150ドル×ドル円121円=18150 円程度と計算され、一時、8月26日安値17714 円まで下落したことで政府・日銀による嵩上げ分は完全に剥げ落ちた格好……



 皆さまの資産・生活防衛の方法としていかがでしょうか。ぜひ、機会がありましたらお聞きください。

 ご意見・ご感想がありましたら、下記アドレスまでご連絡いただけたら幸いです。
→ koike@honmono-ken.com


【関連情報】
塚澤先生コラム:http://51collabo.com/?p=1019
塚澤先生セミナー収録CD:http://51collabo.com/?shop=tscd0822

【塚澤健二先生プロフィール】
北海道大学工学部卒。理系出身アナリスト第一期として、日興リサーチセンター、ジャーデンフレミング証券、JPモルガン証券で、23年間にわたりトップアナリストとして勤務。
「本物のプロフェッショナルによる本物の運用の時代」を予期し、07年10月に投資顧問会社T-Modelインベストメント株式会社を設立。ファンダメンタル・アナリスト時代からの「T-Model」分析に加え、物理学を応用し3次元で相場を分析する「T2」モデルを開発。独自の予測モデルによる的確な予測を提供している。著書に『そして大恐慌が仕組まれる』がある。


9月26日(土)・27日(日) 
◆ 四国初!◆ ロハス村オープンワールドのご案内!

詳細は下記のHPをクリックしてください。
https://www.facebook.com/events/1486989911599587/


1周目:「チャレンジ」
2周目:「夢は2度叶う」
3周目:「いま求められるもの」
4周目:「体験を売る」
5周目:「幸せの伝染と幸感力、そのカギは現状肯定にある」
6周目:「スペンドシフトが起きている・・・」
7周目:「TPPの裏側では・・・」
8周目:「今、流行りのFacebook」
9周目:「チャンスを拾う」
10周目:「凡事徹底」
11周目:「肥田式強健術」
12周目:「チームの一体化」
13周目:「長所を見つける」
14周目:「本物を感じる」
15周目:「向き不向きより前向き!」
16周目:「命を懸ける」
17周目:「情熱は足りているか」
18周目:「良縁」
19周目:「「働く」を考える」
25周目:「普段、意識をしない舌のお掃除」
26周目:「スターバックスの対応」
27周目:「霜月のこと」
28周目:「趣味のススメ」
29周目:「桜を見ながら思う・・・」
30周目:「理想と現実」
31周目:「居酒屋てっぺん」
32周目:「オススメの書籍〜世界最高の男が実践する食事法〜」

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