船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
つなぎ役
2015.9.9(Wed)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

 船井本社グループ、本物研究所が出資して新しい会社が立ち上がりました。
 会社名は、51コラボレーションズですが、ご紹介も含めて、
名前を引用しながら会社のコンセプトをお伝えさせていただきます。

★51は・・・
 数字の波動研究家の鈴木みのり先生によると、
51という数字は古神道の数霊では、
『柔と剛をあわせもって今の現状を打破する波動(意味)の数字。
 可にして剛健であり、物事を克服していく芯の強さを内包している。
 それは極小レベルである原子レベルから変容させること、
つまり、根底から何かを変えていくエネルギーをもっている精微な数字であり、神の魂の資質をそのまま表している』
 という波動をもっている。

※注目の鈴木みのり先生はこちら!
http://51collabo.com/?shop=suna0926

★コラボレーションズは・・・
 これからは共生の時代、
「コラボレーション」は「共に働く、協力する」の意味で、共演、合作、共同作業、利的協力を指す言葉です。
 「初コラボ」「異色のコラボ」「夢のコラボ」「最強のコラボ」など。
 あらゆる分野で「コラボレーション」の語が使われている。


 コンセプトから考えれば、今の時代の要請に合わせられたかのようですが、
舩井幸雄が担ってきた役割をここで再度確認してみますが、
方向性は間違いなく舩井幸雄がつくってきた地盤をつくった土台を踏襲しています。

1、世の中に知られていない本物の人、物、情報を世に問う
2、大手マスコミに載っていない本当の情報を発信する
3、医療、食と農、経済、生き方、スピリチュアル・・・情報に偏りがなく、ありとあらゆる情報を包み込む

 上記のような特徴が挙げられますが、改めて起業の条件に照らし合わせてみると、
誰もやっていない「ニッチ市場」に果敢に挑戦し続けてきたことがわかります。

 私は船井本社グループでも本物研究所という、
本業が卸問屋の流通畑が長く、経年の月日で常につきまとった大きな課題は、
本物は、

「ニッチ市場でありながら、大量生産に向いていなくて、製造原価が高い」

 ということでした。
 つまり、誰も知らないのにも関わらず、値段が高いものを消費者はそもそも選びにくいということです。

 それを一気に、値段を超えるような価値を誰にもわかりやすく伝え、
広めることができた、舩井幸雄の発信力は特筆するものであり、
読者の皆様も例外なく価値観の転換をうながされたと思います。
 新会社は、カリスマの時代から「個とそのつながり」への転換が
大きなテーマになることは間違いありません。

 上記、舩井幸雄が担ってきた役割は、
大手マスコミには情報規制がかかり、利権構造というエゴが発端となった、
「支配と被支配」の中に組み込まれた情報が巷に溢れている現状、
とても重要と言えます。


 以下、ホームページを見ていただくとわかりやすいと思いますが、
http://51collabo.com/?cat=1

1、情報瓦版のようなスタイルで、情報鮮度が高い
2、FacebookなどSNSと相性がよく、コラムなどのトピックスによっては情報拡散能力が高い
3、これから世に出る人、物を発信する情報のプラットホームになり得る

 例えば、これから世に問う人をどのようにプロデュースしていくか?

 いきなり書籍出版など、ハードルが高いのが実状であれば、
出版社との間をつなぎ、
人と人、人と情報、情報と情報を

 「つなぎ合わせる」役割を担うこともできるでしょう。

 そのように、「誰かを世に出す」プロデュース能力は
舩井幸雄が最も得意としたことでした。
 各専門分野で個別の発信はあるが、

それを網羅し、
つなぎ、
包み込んで

発信する情報媒体は、巷に存在しません。

 遺志をつなぎ、「つなぎ役」の役割を担う・・・
 今、読んでいただいている読者の皆様と共に「コラボレーション」して、
実際に企画が生まれてくることも確実に出てくるでしょう。

 「つなぎ」が必要な場面がありましたら、
是非とも弊社、「51コラボレーションズ」をご利用、ご活用くださいませ。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」

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