船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
スペンドシフトが起きている・・・
2011.10.3(Mon)
社名:(株)本物研究所 
名前:小池 和也

 朝夕と涼しくなり、少しずつ秋を感じる日々となってきました。
 季節の変わり目は体調管理が難しいですので、お気を付けください。


 先日、ニュースを見ていると「スペンドシフト」について特集をやっておりました。 スペンドシフトとは・・・アメリカのヤング&ルビカムのジョン・ガーズマとジャーナリストのマイケル・ダントニオが作った造語ですが、これまでの思考(特に消費に関して)と現在の思考が変わってきつつある、というものです。

 例えば
・これまでと違って誰かに役に立つもの買う(フェアトレード商品など)
・有名なもの⇒信頼できるものへ
・安いもの⇒良いものへ

 などなど。

 消費大国アメリカでも「ひとまず安いもの」ではなく「少し高くても良いものを」という流れが加速しているようで、先日のニュースでは世界最大の小売企業【ウォルマート】が特集されており、大型店舗から日本のスーパーくらいの大きさの店舗出店を始め、より良いものを、より地域密着で提供していくということでした。
※ちなみに日本の個人消費はGDPの6割、アメリカはGDPの7割です。

 参考になるブログとして
船井総研情熱コンサルタント 岩崎剛幸氏
『スペンドシフトは日本のレジャーでも起きている』
http://ameblo.jp/jonetu/entry-10979122004.html


 岩崎氏のブログは毎朝更新されており、様々な旬な情報を提供しております。ぜひ、ご確認ください。コンサルタントですので、日々のコンサルティングの視点など入っており、お読みの皆さまのお仕事にも参考になると思います。


 スペンドシフト・・・世の中が変わろうとする中、当然、思考も変化します。消費行動においても、『より良いものを』というニーズが間違いなく高まっており、それはこれからより高まります。船井は以前より「これからは本物時代だ!」と言っており、そのような時代が少しずつ近づいてきているようです。弊社で取り扱う本物商品はそのような消費者ニーズにマッチした商品といえると感じております!


 本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
 ご意見・ご感想がございましたら下記アドレスまでご連絡いただければ幸いです。
koike@honmono-ken.com
    本物研究所から愛をこめて
                                  小池和也


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