船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
“涙活”で心のデトックス
2015.12.10(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:両角 真理子

 こんにちは。
 本物研究所の両角です。
 寒さが身にしみるようになり、師走の雰囲気が少しずつ増してきました。

 さて、皆さまは心のデトックスを意識的に行うことはございますか?
 先日私は、先輩の紹介で “涙活”という大変興味深い心のデトックスをさせていただきました。

 “涙活”とは、能動的に涙を流すことによって心のデトックスを図る活動のことです。

 提唱されていらっしゃるのは、離婚式プランナー寺井広樹氏。
 毎回テーマを変えて(泣ける映画・音楽・詩の朗読など)
月に1〜2度、法人限定で「涙活」を開催されています。
http://www.ruikatsu.com/

 “涙活”について、セロトニン研究の世界的権威でいらっしゃる
有田秀穂氏(東邦大学名誉教授、脳生理学者・医師)も
“涙活”を推奨されていらっしゃいます。

 涙を流すことによって、緊張やストレスに関係する交感神経から、
脳がリラックスした状態の副交感神経へと切り替わることや、
たくさん涙を流すほど、ストレスが解消し、心の混乱や怒り、
敵意も改善する事が研究で分かってきているそうです。

 ただし、タマネギを切った時に出る角膜保護の涙は意味がないとか。
 悲しいときや感動したときに流す“情動の涙”が、
脳科学的にみてもとっても良いそうですよ。


 私も今回“涙活”をさせていただき、心が解放されたのか、
視界が広くなり、俯瞰力が高まったように感じました。
 それから、イメージ力、創造力のアップ、同僚と接する瞬間などが
いきいきしてきて、自分らしさに戻れるとても良い機会となりました。

 さらに、“涙活”をナビゲートしてくださる感涙療法士の方の存在も
“涙活”を楽しませていただけるエッセンスかもしれません。

 感涙療法士とは、全米感涙協会が認定している新しい医療職で、
医療や福祉、教育の現場で感涙を広め、患者さんや生徒さんの心の健康を
サポートされているそうです。

 法人限定で行われている“涙活”は、同僚と“感動”という共通したキーワードを通じて、お互いの感性を共有することで、職場での新しいコミュニケーションのひとつとして、より良い人間関係を築いてくれそうです。

 最後に……
こちらの“涙活”では女性に嬉しい!?
 「頬ポン」といって、ステキな感涙療法士さんに頬をつたう涙を
ハンカチで優しくポンポンと拭っていただくサービスもあり、
少し楽しい刺激もいただけるかもしれません。

 皆さまも、年内に2015年の「心のデトックス」をし、2016年を迎えてみてはいかがでしょうか。


2周目:「私の夢」
3周目:「いま思うこと」
4周目:「「伝える」と「伝わる」」
5周目:「出逢いからいただいたこと」
6周目:「未来のエネルギーを考える」
7周目:「本来の潜在能力を活かす香り」
8周目:「最近思うこと 〜ザ・マネーゲームからの脱出〜」
9周目:「1日を感じてる」
10周目:「「ほんもの商品」ストーリー」
11周目:「わたしの東京探訪」
12周目:「Finding flow!(フローの発見)」
13周目:「ご縁は特別なプレゼント」
14周目:「象さんのこどもも本当にお鼻が長いの?」
15周目:「日本人の絆」
16周目:「感じてますか?」
17周目:「水からのプレゼント」
18周目:「「幸働観(こうどうかん)」から学ぶ」
19周目:「合気道はじめました!」
20周目:「今を活かす」
21周目:「私が自分らしくいるために」
22周目:「株式会社本物研究所 企業理念“ほんもの”で笑顔をつなぐ」
23周目:「本物時代を感じながら……」
24周目:「心の声を聴く」
25周目:「人間関係について」
26周目:「より純粋に素直に感じる」
27周目:「いま私にできることを大切にしたい」
28周目:「光の療法 アーク光線治療器」
29周目:「現代ストレス社会の救世主!?」
30周目:「自分らしく生きるコツ」
31周目:「豊かさを生み出す季節!?」
32周目:「長所と短所」
33周目:「自分らしさに気づくために」
34周目:「あたえられているものに気づく」

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