船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
奄美大島に伝わる“ミキ”
2019.4.12(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:藤原 かおり

ミキ

 皆さまこんにちは。『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』事務局の藤原かおりです。
 今年は寒いながらも桜の花が長く咲いていてくれ、いまも残る景色の中のピンクが心を和ませてくれます。四ツ谷界隈は桜の名所に恵まれており、満開の頃には昼休みに皆でお花見をしたり、楽しいひとときを過ごすことができました。
 皆様のお住いの地域の桜はいかがでしょうか?

 さて、季節の変わり目で気温差が大きいこともあってか、最近、風邪をひいてしまいました。
 まさに春のデトックス……という感じなのですが、このタイミングで、友人で鍼灸師のみどりさんが「この前、“ミキ”の講習を受けて“ミキ”を作ったから、かおりちゃんにおすそわけ」と言って“ミキ”をくれました。

 ここでたぶん大多数の方は「ん? ミキって何?」って思われますよね。
 ミキというのは、奄美大島に伝わる乳酸飲料で、米とサツマイモで作る奄美の伝統発酵飲料だそうです。
 みどりさんは鍼灸師という仕事柄もあってか、日頃からいろいろなセミナーに参加したり勉強熱心で、面白い情報をよく提供してくれます。

 この“ミキ”を作るワークショップに参加してもらったという資料を以下に転載させていただきますね。

奄美大島に伝わる“ミキ”をつくろう 
〜見える世界と見えない世界をつなぐ食べ物〜  
KAORUKO KITCHEN主宰 松野薫子

ミキ伝道師第1期修了生

ミキは、甘酒やヨーグルトのような味で1ccに1億個、またはそれ以上の乳酸菌が含まれ、腸内環境をよくし、胃腸の働きを助け、体調不良の時も消化に負担なく栄養が取れる。奄美では、嗜好品だけでなく夏の暑い時期の食事がわり、病人の回復食や離乳食、母乳の出が良くなるので授乳中のお母さんの滋養食などと幅広く愛飲されている。
乳製品が苦手(体質に合わない)人も飲みやすく、料理やスイーツの牛乳や豆乳がわりとしても活用できる。
甘酒のように温度管理は必要なし。どこの家庭にもあるような材料で手軽に作れる。発酵の度合いで味の変化を楽しめる。冷凍可で長期保存ができる。

・腸内環境について
奄美大島の住民の腸内細菌の数とは? 長寿の秘密。腸内環境が免疫の7割を握っている。

★なぜ今ミキなのか?
・カタカムナによると、ミキとは
「ミ」=実、実相   見える世界
「キ」=氣、エネルギー、見えないもの
(イザナミ、イザナギとも言われる)
※見えるものと見えないものを繋ぐものが「ミキ」
(以下、省略)

●基本のミキの作り方
〇材料

米 500g、水2リットル、サツマイモ100g
〇作り方
@お米を洗って分量のお水でおかゆを炊く
A右回りに冷めるまでよく混ぜる(混ぜれば混ぜるほど美味しい)
Bサツマイモは洗って皮をむき、30分ほど水にさらしておく。混ぜる直前にすりおろす
C Aが人肌程度に冷めたら、サツマイモのすりおろしを加えてよく混ぜる
※混ぜていたら急に混ぜやすくなる時が来るのでその時までしっかり混ぜる。その後もよく混ぜ、様子を見がら発酵するまで時々混ぜる。(常温に置いておく)
D暑い日だと一晩、寒い日だと2〜3日で発酵する。

※初めての方は、ぜひ奥深さに触れるためにもレクチャーを受けることもおすすめです。


 このミキ作りの講習では、お米を研ぐところから、いやその前にお米にお水を注ぐところから、とても丁寧に丁寧に仕込んでいって、こんなに丁寧にお米を扱ったことはない!と思えるほどだったそうです。

そんな大切に扱われて作られた“ミキ”の味は、甘酒とも違う、ちょっと酸っぱいお粥という不思議な味わいで、乳酸菌が元気に働いているなぁと感じられるものでした。
 風邪をひいた体には天然の薬のように感じられましたし、健康な時にも腸内で乳酸菌が元気に働いてくれてダイエットにもいいように思いました。
 皆さまもぜひ、“ミキ体験”をされてみてはいかがでしょうか。


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」
46周目:「銀座のはちみつ」
47周目:「ひょっこり見つかった舩井幸雄の健康情報」
48周目:「加計学園問題で揺れる今治市の可能性」
49周目:「“品格”について考えてみる。」
50周目:「“差別”から歴史を読み解く岸田秀さん」
51周目:「おすすめワイン」
52周目:「会津への旅」
53周目:「究極の“じっくりコトコト”」
54周目:「バリ島でのニュピ体験」
55周目:「「舩井フォーラム ザ・ファイナル」と生アーモンド」
56周目:「リピート必至の逸品」
57周目:「ドアーを閉めさせていただきます」
58周目:「都内でも八十八ヵ所巡り」
59周目:「健康指南 〜アーユルヴェーダより〜」
60周目:「おやつの力」
61周目:「昭和が歴史になる前に読んでおきたい本」
62周目:「わたしの太宰治」
63周目:「パリでも一風堂」
64周目:「カリスマの生き方」

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