船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
自己理解と他者理解を深めるためのとっておきのツール
2019.10.10(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:藤原 かおり

 皆さまこんにちは。『舩井幸雄.com』&『新・舩井メールクラブ』担当の藤原かおりです。
 日ごとに秋の深まりを感じます。この、夏の名残が感じられつつ秋が深まるいまの季節が私は一番好きです。皆さまは、どの季節が一番お好きでしょうか。

 さて最近、「自己理解と他者理解が深めるためのタイプ分け」ツール、という面白いものを偶然知りました。
 それは、人間関係改善コンサルタントの片桐あいさんという方が提唱されている「エニアグラム」という、人の性格を9つにタイプ分けして分析するものです。
 その9つのタイプというのは、

エニアグラム_タイプ1・・・正義の人
         タイプ2・・・貢献の人
         タイプ3・・・成果の人
         タイプ4・・・個性の人
         タイプ5・・・分析の人
         タイプ6・・・信頼の人
         タイプ7・・・楽観の人
         タイプ8・・・力の人
         タイプ9・・・平和の人

 です。
 これだけでは、おおまか過ぎて、自分がどのタイプなのかわかりづらいかと思いますが、次の質問に対する反応で、けっこう自分のタイプが分かり、自己理解が深まるのではないかと思います。

 その質問は、
「突然ですが、人生最大のピンチガーンが、きたらどうしますか?
例えば、嫌いだ!と、思っていた人が上司として異動してきた。

仕事上のピンチだから、人生最大というほどではないかもしれませんが
わーやばい!ピンチだ!という状況でしょう。
その反応として、あなたが一番近いのは以下のうちのどれでしょうか?」
↓ ↓ ↓

@やるべきことはやる。でも、自分のルールを侵されそうになったら全力で反抗する。

A自分のことより、チームの仲間のことが心配になり、後輩をケアする。

B苦手な人だと思っても、相手に嫌われたくはないので、とりあえず関係は取り繕う。

Cなるべく接点を持たないように関わりを最小限にしようと備える。

D自分の専門領域に踏み込んでこなければ関係ない。

E自分の後ろ盾になってくれる人かどうかで付き合い方を決める。

F誰が上でも下でも、勝手に楽しむので。

G自分より力があるのか気になるけどピンチだと思うとなんだか力が湧いてくる。

H今までの職場のバランスが崩れるのは嫌だけど。まぁ、なんとかなるか〜

 いかがでしょうか? どれを選ばれたでしょうか? 意外とその人の性格があらわになる質問のような気がします。答えは一つではないかもしれないですね。
 もしご自分が現在、組織のトップや個人で活動をされているなど、自分の上に誰かが来る状況はないという人であれば、学生時代に自分の苦手だった先生が担任になった場合などに置き換えて考えてみてもいいかもしれませんね。

 この上記の「@ ⇒ エニアグラム_タイプ1、A ⇒ タイプ2」というように対応しているのですが、このエニアグラムの9つのタイプについては以下のブログ中で詳しく解説されています。
 とくに9つに示されたタイプをクリックすると、イラスト付きでそのタイプが解説されているのですが、その内容は的を射ていて面白いです。
↓ ↓
https://ameblo.jp/aikatagiri/entry-12490364364.html

 
 ちなみに私はCが65%、Hが35%くらいでした。解説を読んで自己理解も深まりました(個性と平和の人ですね^_^)。
 また、自分の苦手な人がどれを選びそうか想像してみるのも面白いですね。「あぁ、あの人の思考はこういうものだったのね」と納得でき、理解につながるかもしれません。
 ちなみに、勝手に舩井幸雄のことを想像してみると、@が80%、Gが20%くらいだったのではないかなぁと思いました。(正義と力の人ですね)

 最近は「自分か、自分以外か」と、自意識を最高に高めるような生き方もひとつの流行りのようですが、私のような凡人は、自己理解、他者理解を深めてまわりと調和して生きていきたいと思う次第です。


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」
46周目:「銀座のはちみつ」
47周目:「ひょっこり見つかった舩井幸雄の健康情報」
48周目:「加計学園問題で揺れる今治市の可能性」
49周目:「“品格”について考えてみる。」
50周目:「“差別”から歴史を読み解く岸田秀さん」
51周目:「おすすめワイン」
52周目:「会津への旅」
53周目:「究極の“じっくりコトコト”」
54周目:「バリ島でのニュピ体験」
55周目:「「舩井フォーラム ザ・ファイナル」と生アーモンド」
56周目:「リピート必至の逸品」
57周目:「ドアーを閉めさせていただきます」
58周目:「都内でも八十八ヵ所巡り」
59周目:「健康指南 〜アーユルヴェーダより〜」
60周目:「おやつの力」
61周目:「昭和が歴史になる前に読んでおきたい本」
62周目:「わたしの太宰治」
63周目:「パリでも一風堂」
64周目:「カリスマの生き方」
65周目:「奄美大島に伝わる“ミキ”」
66周目:「お茶の力」
67周目:「みんなの力 〜「本物研究所感謝総会&“ほんもの”未来フォーラム2019」開催〜」
68周目:「二つの「こうどうかん」」
69周目:「モノを捨てよ世界へ出よう」

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