船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
女のアホが世界を救う!
2022.2.7(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:藤原 かおり

 皆さまこんにちは。『舩井幸雄.com』&『新・舩井メールクラブ 〜The Real Intelligence〜』担当の藤原かおりです。
 令和4年になり、1ヵ月以上たち、立春も過ぎましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 さて今回は、「女のアホが世界を救う!」という心に刺さった記事を少し前に見つけたので、皆さまにシェアさせていただきます。↓ ↓
 
女のアホが世界を救う!
 これからの世界の主役は「無名の女性たち」になります。女性がアホになり、天地神仏とつながり、共に国づくりを行う時代になるからです。アホとは「阿を保つ」と書きますが「天に通じる心」のことです。阿は天(アマ)のア、母音の中の母音、すなわち「母なる宇宙」です。アホとは、アを保ち「宇宙意識」で生きることです。
 女性には、母性があります。理屈抜きに動ける行動力があります。宇宙大の愛が備わっています。だから、あらゆる垣根を包み超えることができます。男性には男性の大事なお役目があり、アホになりにくいので、女性の皆様から、宇宙大のアホになって、思う存分天命を全うしましょうね。そういう女性には、男性も自然に手を合わせるものです。女性が立たないと、男性も立てません。互いに自立し男女和合で歩みましょうね。
 それから、アホはアホでも「突き抜けたアホ」でないといけません。突き抜けたアホは、神をも動かす。味方にする。頭や常識ではなく、言う前に身体が動いています。振り返ると、受け取っていたことに気づき、答えがあとから付いてきます。天下のアホになって、共に三千世界を変えましょう!
 地球の大転換が待ったなしで進んでいますね。来年(※注:今年?)は地震など天変地異もますます心配されますので、皆でアホになって共に祈り合わせといきましょう。現象を抑えるのではなく、人々の意識の高次元を図り純度を高める「精神覚醒」で万事おさまります。外のものに踊らされては、道が違いますので、己の魂を磨き、行動することに専念してまいりましょうね。
書画家 小林芙蓉
https://www.ningenclub.jp/blog01/archives/kobayashi-fuyou/ (にんげんクラブサイト)
↑ ↑

 この記事が私にとって衝撃的だったのは、(私事になりますが)2019年1月にグループ内の異動で(株)本物研究所に在籍させていただいてから、(手前みそではありますが)周りは社長の佐野をはじめ、男女ともにとても優秀なスタッフばかりで、日々周りについていくのが必死の状況で、正直、「アホ」でなどいる余裕がなかったからです。毎日の朝礼をはじめ社内ミーティングも多いのですが、ミーティングのたびにスタッフたちの意見が活発に飛び交います。そんな中、自分が発言する時には、「これ、ピント外れな意見じゃないよね。アホなことじゃないよね」と、まず自分の中で確認してから、冷や冷やしながら発言することが習慣になっていました。それくらい、「アホな」こと恐怖症になっていたことを、この文章を読んで改めて気づかされました。

 とはいえ、そんなことはおそらく私や本物研究所の環境に限ったことではなく、もっと広く周りを見渡してみても、コロナ禍もあり、ちょっとした行動や気の緩みが取り返しのつかない事態を招く確率が以前より高まったこともあり、皆、コロナ前に比べてより知性的に発言したり、無駄なく効率的に行動するようになってきていると感じます。
 だからこそ、そんな状況の中でも「アホ」というか、この文章にあるような意味での「大らか」でい続けられるというのは、やっぱり神様に愛されているのだろうなぁ、と思います。
 日本にアホ・・それも「突き抜けたアホ」が増えれば、たしかに、たとえGDP(国内総生産)は下がっても、GNH(国民総幸福量)は増えるのかな、などと、この文章を読ませていただき、感じました。余裕ってやっぱり大切ですね!


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」
46周目:「銀座のはちみつ」
47周目:「ひょっこり見つかった舩井幸雄の健康情報」
48周目:「加計学園問題で揺れる今治市の可能性」
49周目:「“品格”について考えてみる。」
50周目:「“差別”から歴史を読み解く岸田秀さん」
51周目:「おすすめワイン」
52周目:「会津への旅」
53周目:「究極の“じっくりコトコト”」
54周目:「バリ島でのニュピ体験」
55周目:「「舩井フォーラム ザ・ファイナル」と生アーモンド」
56周目:「リピート必至の逸品」
57周目:「ドアーを閉めさせていただきます」
58周目:「都内でも八十八ヵ所巡り」
59周目:「健康指南 〜アーユルヴェーダより〜」
60周目:「おやつの力」
61周目:「昭和が歴史になる前に読んでおきたい本」
62周目:「わたしの太宰治」
63周目:「パリでも一風堂」
64周目:「カリスマの生き方」
65周目:「奄美大島に伝わる“ミキ”」
66周目:「お茶の力」
67周目:「みんなの力 〜「本物研究所感謝総会&“ほんもの”未来フォーラム2019」開催〜」
68周目:「二つの「こうどうかん」」
69周目:「モノを捨てよ世界へ出よう」
70周目:「自己理解と他者理解を深めるためのとっておきのツール」
71周目:「インフルエンザ対策にオススメの健康法」
72周目:「「総理」と「草履」は使い捨て」
73周目:「オーストラリアの森林火災とバンクシア」
74周目:「肺炎のウイルスから思うこと」
75周目:「いまは「本物時代」を迎えるための準備期間?」
76周目:「元号について改めて考えてみる」
77周目:「白も、黒も。みんな違って、みんないい」
78周目:「いつか、Go To ごと」
79周目:「千島学説のびっくりするウイルスの捉え方」
80周目:「やっと読めた『裏切られた三人の天皇』」
81周目:「やっと読めた『陰謀の日』(上・下)」
82周目:「伊藤詩織さん事件の真相」
83周目:「一寸の虫の五分の魂を輝かせている鈴虫寺」
84周目:「やっと読めた『風の王国』」
85周目:「私の最近の2つの愛用品」
86周目:「日本新生」
87周目:「キャベツの可能性」
88周目:「日月神示と将棋」
89周目:「目まいがするほどショックだった本、『新版 悪魔の飽食』」
90周目:「「スパイの妻」と「新版 悪魔の飽食」」
91周目:「電力契約のプランを変えてみました」」

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