船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
国会図書館にびっくり
2024.6.7(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:藤原 かおり

こんにちは。6月になり、道端にきれいに咲くアジサイを目にする機会が増えてきました。いかがお過ごしでしょうか、『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』担当の藤原かおりです。

新しいオフィスに移り、1ヵ月が過ぎました。最寄り駅は変わらないのですが、環境はけっこう変わり、新鮮な気分です。
慶應義塾大学が近いからかアカデミックな雰囲気も漂っています。

そんな環境の影響もあってか、先日、生まれて初めて国立国会図書館に行ってきました。

昔のマイナーな雑誌で、もう世の中には影も形もないのだろうなーと思っていたものを先日、ふと思い出し、試しに検索してみたのです。
するとなんと!国会図書館にあるという記録が出たのです。

なので初めて国会図書館に行ってきました。
ネット時代になり、図書館自体縁遠くなりましたが、昔、図書館がもっと身近だった頃は、何かの会話の中で「その資料、国会図書館くらいしかないだろうねー」とか「そういうのは国会図書館で調べて」など、先輩や友人に言われた記憶があります。

結局、その頃に国会図書館に行ったことはなく、いろいろなレアな資料が揃っている大きな図書館、というイメージしかなかったのですが、実際に行ってみてびっくりしました。

まず、前述の見たかった雑誌は厳重に保管されていて、無事、閲覧することができました。
こんなマイナーでレアな昔の雑誌が厳重に丁重に保管されていることに感動し、ちょっと国会図書館について調べてみました。https://www.ndl.go.jp/
すると、なんと(ご存知の方も多いとは思いますが)!国会図書館には日本で出版されたすべての出版物が保管されているのです!すべてです!

国会図書館のHPには、

質問「日本で出版された本はすべてあるのですか?」

返答「日本国内で発行されたすべての出版物は、国立国会図書館法に基づき、国立国会図書館への納入が義務付けられています(納本制度)。ただし、発行者が納本制度をご存じないなどの理由で、納入されていない資料もあります。今後も引き続き納本制度の周知・普及に努めます。」
とあります。
試しに、月刊「ザ・フナイ」を検索してみると、当然、あります。「ザ・フナイ」の前身の月刊「フナイメディア」もあり、その前の月刊「F*ace」までもありました。

社内にも残っていないような月刊「F*ace」を見つけて感動しました。自費出版やフリーペーパーや小冊子なども(発行者が納本制度を知っていて納本されているものは)過去のものもすべて現物が保管されているのです。

ベストセラ―本はもちろん、書店に一瞬並べられて消えていった本やネットでしか扱われていない本、一般には流通していない専門誌や業界誌、廃版になった雑誌、倒産した出版社の出版物などなど、すべてが国会図書館にあるのです。

弊社内の本棚には舩井幸雄の書籍を中心にけっこうな数の本が並んでいるのですが、そのすべてが・・、私の自宅の本棚の本も・・あなたのご自宅の本棚の本も、あの人のもこの人のも、日本中のご家庭の本棚の本が(ほぼ)すべて国会図書館にあることになります(ただし洋書は除きます)。

日本の本棚を包み込んでいる国立国会図書館・・けっこうびっくり感動しました。


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」
46周目:「銀座のはちみつ」
47周目:「ひょっこり見つかった舩井幸雄の健康情報」
48周目:「加計学園問題で揺れる今治市の可能性」
49周目:「“品格”について考えてみる。」
50周目:「“差別”から歴史を読み解く岸田秀さん」
51周目:「おすすめワイン」
52周目:「会津への旅」
53周目:「究極の“じっくりコトコト”」
54周目:「バリ島でのニュピ体験」
55周目:「「舩井フォーラム ザ・ファイナル」と生アーモンド」
56周目:「リピート必至の逸品」
57周目:「ドアーを閉めさせていただきます」
58周目:「都内でも八十八ヵ所巡り」
59周目:「健康指南 〜アーユルヴェーダより〜」
60周目:「おやつの力」
61周目:「昭和が歴史になる前に読んでおきたい本」
62周目:「わたしの太宰治」
63周目:「パリでも一風堂」
64周目:「カリスマの生き方」
65周目:「奄美大島に伝わる“ミキ”」
66周目:「お茶の力」
67周目:「みんなの力 〜「本物研究所感謝総会&“ほんもの”未来フォーラム2019」開催〜」
68周目:「二つの「こうどうかん」」
69周目:「モノを捨てよ世界へ出よう」
70周目:「自己理解と他者理解を深めるためのとっておきのツール」
71周目:「インフルエンザ対策にオススメの健康法」
72周目:「「総理」と「草履」は使い捨て」
73周目:「オーストラリアの森林火災とバンクシア」
74周目:「肺炎のウイルスから思うこと」
75周目:「いまは「本物時代」を迎えるための準備期間?」
76周目:「元号について改めて考えてみる」
77周目:「白も、黒も。みんな違って、みんないい」
78周目:「いつか、Go To ごと」
79周目:「千島学説のびっくりするウイルスの捉え方」
80周目:「やっと読めた『裏切られた三人の天皇』」
81周目:「やっと読めた『陰謀の日』(上・下)」
82周目:「伊藤詩織さん事件の真相」
83周目:「一寸の虫の五分の魂を輝かせている鈴虫寺」
84周目:「やっと読めた『風の王国』」
85周目:「私の最近の2つの愛用品」
86周目:「日本新生」
87周目:「キャベツの可能性」
88周目:「日月神示と将棋」
89周目:「目まいがするほどショックだった本、『新版 悪魔の飽食』」
90周目:「「スパイの妻」と「新版 悪魔の飽食」」
91周目:「電力契約のプランを変えてみました」
92周目:「女のアホが世界を救う!」
93周目:「舩井幸雄の手土産」
94周目:「舩井幸雄からのメッセージ」
95周目:「「数霊REIWA」と百匹目の猿現象」
96周目:「「アイカサ」を使ってみました」
97周目:「ミステリーによく合うコーヒー」
98周目:「高島康司さんや佐藤じゅん子さんのお話をぜひ聴いてください!」
99周目:「ペリー公園と東京湾フェリー」
100周目:「「幸福な死」」
101周目:「今年やりたいこと100」
102周目:「マイノリティによるアメリカ史」
103周目:「『ゴールデンカムイ』」
104周目:「無料動画、ご視聴いただきましたか?」
105周目:「熱海で土石流が起こった本当の理由」
106周目:「防衛費拡大は本当に必要か?」
107周目:「再び原発事故が起こる前に」
108周目:「川端康成」
109周目:「河合隼雄さんの『ケルト巡り』からケルトと日本のつながりを想う」
110周目:「下田でペリーの足跡をたどってみました」
111周目:「創立20年を迎えられた本物研究所、21年目からの小さな変化とは?」
112周目:「「効率よく生きたいなら、生まれてすぐ死ねばいい」という言葉に「??」と感じ・・・」
113周目:「「喉元過ぎて熱さを忘れている」としか思えない日本の原発政策」
114周目:「Kan.さんのワークプログラムに参加して」
115周目:「間取りに違和感のある「変な家」」

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