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2006年10月27日
われわれを支配するレプティリアン(?)

 私の友人にエハン・デラヴィさんがいます。奥さんが日本人で関西弁が巧みです。
 彼は1952年にスコットランドで生まれた人で、作家で冒険家で、真理研究者です。

 著書に『マージングポイント』(日本教文社刊)、『太陽の暗号』(三五館刊)、『キリストとテンプル騎士団』(明窓出版刊)などがあるすばらしい人ですが、先日彼と話していた時に、私が影響を受けた2人の人の名前が出てきました。
 1人はグラハム・ハンコックさん。『神々の指紋』で有名な考古学研究家で、私とは雑誌『evah』の創刊号(’96年11月1日、サンマーク出版刊)誌上で、対談したなつかしい人です。
 彼はエハンさんと親しく、来月には訪日の予定ということです。後の1人はデイヴィッド・アイクさんで、この人もエハンさんの友人のようです。仲よく撮った写真を見せてくれました。
 このアイクさんは、やはり1952年に英国のレイチェスターに生まれた人で、プロサッカーの選手などを経て、テレビキャスターとして有名になった人です。彼を転身させたのは、ベティ・シャインさんとの出会いらしいのですが、私もベティ・シャインさんが大好きなので不思議な縁を感じていました。
 ところで、デイヴィッド・アイクさんは、1999年にアメリカのBRIDGE of LOVE PUBLICATIONSという出版社から、“THE BIGGEST SECRET”という本を出しました。この本は2000年に太田龍さんの訳で三交社から『大いなる秘密』(上・下巻)として日本語版が出版されました。
 一読して、「そんなバカなことがあるものか?」と当初は思ったのですが、最近多くの人から、この本のことについて質問を受けます。それは中丸 薫さんが今年8月に『この地球を支配する闇権力のパラダイム』(徳間書店刊)内に紹介したことにもよると思うのです。
 そこで、9月〜10月にわたって私はこの本を読み返しました。先週ようやく読み終わったのですが、「ここに書かれていることは正しいかもしれない」と、いまは思っています。
 ともかく、ぜひ皆さんにも、目次だけでも読んでほしいのです。以下は太田 龍さん訳の上巻の序章から12章と下巻の1章から9章の大目次です。

【上巻】
序章:
決断すべき黎明の秋(とき)――霊的に覚醒し、「家畜人」「奴隷人間」からの脱却を!
第1章:やって来た火星人――異星人(エイリアン)の遺伝子操作で人類は創造されたのか!?
第2章:驚愕の目撃例――「その爬虫類人のことを口にするな!」
第3章:地球を蹂躙する異星人(エイリアン)――バビロニアン・ブラザーフッドは歴史にどんな罠を仕掛けたのか?
第4章:神の子なる悪の太陽神たち――秘教の象徴体系を狡猾に操作、人類を精神地獄に
第5章:血の十字架を掲げた征服――「善男善女」の多次元宇宙意識への秘儀参入は断じて許さない!
第6章:浸潤する「黒い貴族」――フェニキア、ヴェネチアそして「英国(ブリタニア)を完全に支配せよ!」
第7章:跳梁席巻する太陽の騎士団――象徴、儀式、エナジー・グリッド、黒魔術で眩惑する
第8章:一つの顔、さまざまな魔の仮面――宗教と科学を韜晦(とうかい)、「レプティリアン・アジェンダ」は必ず実現させる!
第9章:呪われた自由の大地――コロンブス以前から、ブラザーフッドはアメリカを凌辱してきた
第10章:無から捏造した金(マネー)――「慈悲深き聖都の騎士団」末裔(ロスチャイルドら)の無慈悲な錬金妖術を剔抉(てっけつ)する
第11章:眩(あや)しのグローバル・バビロン――英米ブラザーフッド・エリートは両大戦で世界全支配(グローバル・マニピュレーション)を完遂へ!
第12章:逆光するブラック・サン――鉤十字(ナチス)の世界支配計画は、今やグローバルに堂々遂行されている!

【下巻】
第1章:
爬虫類人(レプティリアン)の冷酷な位階網(ピラミッド・ネットワーク)――RIIA、CFR、TC、ビルダーバーググループ、ローマクラブなどの巨悪を暴く!
第2章:高貴なる麻薬の売人(ドラッグ・ディーラー)ども――イギリス王室・東インド会社・香港上海銀行の悪魔的所業を知れ!
第3章:聖なる涜神強姦殺人儀式――古代バビロン・イルミナティ・悪魔教(サタニズム・カルト)など黒魔術式拷問は爬虫類人(レプティリアン)の生命栄養補給源
第4章:恍惚のうちに壊されるアメリカ――小児性愛的倒錯症の前米国大統領(ジョージ・ブッシュ)、幼児への愛情爆撃(ラブ・ボンビング)・MKU(超洗脳)・性的虐待・誘拐・・・
第5章:「死と破壊(コロンブス)」地獄を招く象徴言語――自由の女神、万物を見通す目(ホロス)、不死鳥、五芒星・・・新世界秩序にようこそ!
第6章:「トカゲ」女王陛下の邪悪な連鎖――黒い貴族の血流は武器・麻薬密売、不正投機・・・テロ・大量虐殺(ホロコースト)に手を染める!
第7章:「月の女神」の残酷な生贄――ダイアナ妃をその美と愛ゆえに、周到かつ黒魔術的に殺害した卑劣な手口を告発!
第8章:「振動仕掛け」呪縛の構造――爬虫類人(レプティリアン)の人類支配の欺蟎的常套手段は、恐怖と憎悪に共振させると見抜け!
第9章:呪縛牢獄からのさわやかな解放――速くて短い愛の波長は、孤独・暴力のレプティリアン世界を変容一新させる!(抜粋ここまで)


 ともかく99%の人は、少し読むだけでびっくりすると思います。私も「本当かも知れない」と言ってますが読んでびっくりしました。なぜなら「われわれは爬虫類人(レプティリアン)に支配されている」ということを書いていますし、具体的な変身の例が多くでてくるし、証言も出てくるからです。
 ただし同書のはじめにデイヴィッド・アイクさんは、警告として次のように言っています。
 太田さんの訳文をそのまま転載します。 

警告!
 本書のなかには、一般の常識からはあまりに掛け離れた情報が大量に収められている。
 だから、あなたがあくまでも既存の常識のうえに立とうとするのなら、この本を読むのをやめてもらってもいい。また、「世界のこの現実を直視することに耐えられない」と言う人も、この本を閉じてもらってもいっこうにかまわない。
 ただ、もしもあなたがこの本を読むことを選択したのなら、どうか次のことを覚えておいていただきたい。
 生命(いのち)は永遠に続いて終わることがない。すべての事象は、生命が「光」へと向かう途上での経験なのだ。至高のレヴェルから見るならば、この世には善も悪も存在しない。自らの選択によって経験を積み重ねてゆく意識のみがただ存在している。この本が明らかにする数々の驚くべきできごとは、「光輝く自由の夜明け」へと向かうプロセスの一部なのだ。
 どうか気づいていただきたい、二万六千年来の「大いなる意識変革の時」が近づいていることを。そして、これからあなたが知ることになる数多くの深刻な情報にもかかわらず、今ほど生きるのにすばらしい時代はないことを。

デイヴィッド・アイク(抜粋ここまで)


 ともかく、できれば読んで、びっくりし、いろいろ考えてください。
                                             =以上=

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