船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
生まれもった運命 (テーマ:船井会長に伝えたいエピソード)
2005.11.2(Wed)
社名:(株)船井メディア
名前:山内 綾二

 先日、月刊「Funai☆Media」の取材にて、船井会長と神田昌典さん(経営コンサルタント)との対談に同席いたしました。神田昌典さんには、来年3月に開催いたします株式会社船井メディア10周年記念講演会にご講演していただきます。詳細が決まり次第、このホームページでご案内いたします。皆様、楽しみにお待ちになってください。

 さて、船井会長との対談で神田昌典さんは次のようなご質問をいたしました。
「優れた経営者を育てるにはどうすればよろしいでしょうか?」
 その質問対して、船井会長は次のように答えました。
「基本的に優れた経営者を育てることは難しい。というよりか経営者を育てることは無理じゃないかなぁ。育てるより募集したほうが早いよ。経営者に向く人を見つけるのが一番いいじゃないかな」

(・_・)エッ.......!

 なんというビックリした答え。と同時に「ヤッター!」という気持ちも出てきました。なぜかといえば、基本的に、人それぞれ生まれもった能力というか素質があると個人的に考えていたからです。経営者になるためには、生まれつき経営者になるための天性の素質みたいなものがなければなれない。それがなければ経営者になれないのではないか。あるいは経営者になったとしてもうまくいかないと感じていました。

 人それぞれには、その人にしかできない生まれもった能力があり、その能力に気付き、世の中のためにその能力を使うことが人間の役目だと思っています。

 それでは、人それぞれが生まれもった能力をみるのにはどのようにすればいいのでしょうか。今現在の地球では、占いという技術が有効ではないかと思っています。船井会長は、占いなどこだわらないほうがいいとおしゃっていますが、こだわりたい人はこだわったほうがいいともおしゃっています。僕はこだわりたいと思います。なぜならば、優れた占いは、まだまだ今の地球ならば有効であると考えているからです。

 僕は、最近、阿藤大力さんという占術家に自分の運命を鑑定していただきました。阿藤大力さんは、船井会長の近著『世の中大激変、いま一番知ってほしい大切なこと』(徳間書店刊)でもご紹介されたほど大変有能な占術家です。阿藤さんによると、僕の生まれもった能力は次のとおりになります。

 「印綬格」というものを持っており、ものごとを論理的に考えることができ、それを分かり易くまとめることができる。昔でいう中国の科挙に合格する能力を持っている。特に僕の場合は、芸術とりわり文章を書くことに優れた能力をもっており、その能力を伸ばすと運勢が拓ける。また、自分のことを指導してくれるメンターに出会うと飛躍的に成長ができる。逆に出会わないと成長できない。
「乾」という象意をもっており、いままであった価値観・システムなどを飛躍させて、新しいものを作り出すものを持っている。
 これからの運勢は、今年は崖っぷちをピョンピョン跳ねている状態。崖に落ちないのは世のためになることをやっているから。来年から運勢が拓けていき、4年後に大ブレイクする。

 また、先月10月に行なわれた「第4回船井幸雄オープンワールド」にブース出展していただいた鎌倉易学研究会の洸西暁子さんにも仕事運を占ってもらいましたら、次のとおりでした。

 ものごとを論理的に考える能力を持っている。セミナーの仕事はあまり向いていない。論理的に考えてまとめあげる仕事や文章を書いてまとめる仕事に就いたほうがいい。ワンマンな上司につきやすいけれども、そのあたりは気にしないこと。気にしてもストレスになるだけです。転職につきましてはしないほうがいい。現在の会社にいることが自分自身にとって非常に有利に働くので、社内で異動ができないかを考えるのが得策。大抜擢の可能性があるので自分の能力を活かせるように社内に働きかけるのがよい。人生のなかで一度か二度大金をつかむことがある。来年から運勢が回復してくる。

 以上のことを鑑定していただきました。そこで僕は、今、現在、セミナーなどの仕事をさせていただいていますが、3年後・5年後をイメージして自分の能力を活かせるための行動をしていこうと決心いたしました。そうしたらビックリ。思いがけないチャンスが訪れてきました。ここには詳しく書けませんが……。

 このことを通じて、自分の運命を好転させるためのコツは、自分の運命に気付き、それに向かって行動すると決心したときに、いい方向に動きだすと気づきました。いい意味でも悪い意味でも、運命を好転させるには「意識」というものが最も大切なものだと痛感いたしました。

 なお、阿藤大力さんは、地球人を卒業し宇宙人になれば、運命を変えられる。逆に宇宙人にならないと運命は変えられないともおしゃっていました。

 皆様も優秀な占いさんに自分の運命を見ていただき、自分の生まれもった運命を歩んで行こうと決心してみたらいかがでしょうか。


1周目:「すぐにやることの大切さ」
2周目:「モデルを見つけて、やる気を出す」
3周目:「自分の身体は自分で守る (テーマ:船井会長に伝えたいこと)」

バックナンバー
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