photo

舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2010年12月20日
新著が出ます。『2011年からの正しい生き方』です。

 これからの年末、年始の休みの間に、皆さんにぜひ読んでほしいと思い、先月20日から今月8日まで、私がほとんど不眠不休で原稿作成に取りくんだ新著『2011年からの正しい生き方』(ヒカルランド刊、発刊日は2012年1月10日)が、今月24日〜25日に書店に並びます。
 サブタイトルは「天災、人災などの大激変が予想される今後数年間の対処法が分った」です。
 同書の「目次」と「あとがき」を以下に紹介しますので、できればぜひ御一読ください。
 まず目次です。

 
まえがき

第1章 2020年ごろまでに世の中大転換しそうだ


・景気はよくならず、資本主義は崩れざるをえないだろう
・私の身近な人のストレートな本音の意見
・日本経済新聞社がなぜか広告掲載を断ってきた『「聖書の暗号」の大事なポイント』

第2章 日本人の「聖書の暗号」の主な解析者や彼らが主として言っていること

・「聖書の暗号」研究者、伊達巌さんの分析から
・「悪を抱きまいらせる」=公正な社会の実現(?) 稲生さんの最新レポート
・「東京壊滅説」が波紋を呼んでしまった……本音が伝わる「ミロクの世」へ
・「聖書の暗号」解析からも分った地球環境の劇的変化
・聖書の暗号が警告する地球の近未来、極移動はいつ起きる!?
・船井幸雄、中矢伸一という名前についての聖書の暗号に記されたびっくりする因縁

第3章 「日月神示」から正しい対処法を学ぼう

・私が日月神示を好んで読むわけ
・岡本天明さんが、ある日から突然に書かされた「日月神示」
・日月神示が取り結ぶ縁─大石展緒さんのこと
・世の中の大転換を実現する日本人の役割「日本よくならねば世界よくならん」
・親しかった岡本天明夫人の三典さん
・中矢さんが語る岡本三典さんとの思い出
・「聖書の暗号」で解析した2011年10月28日の予測
・正しい生き方は日月神示にあるようだ

第4章 いよいよ時代は変わりはじめたと言える

最近の「船井幸雄.com」の記事

(1)即効的影響が非常にある
(2)11月5日の私の発信文(「E水で一晩で体力回復」)
(3)11月12日の私の発信文(「びっくりするような新技術続出?」)
(4)11月15日の私の発信文(「日本の社会、経済はこうなりそうだ」)

いま私の一番興味のあること
(1)ヒステリックで、幼児の集団のような中国はどうなるか?
(2)いまの日本の問題点
(3)第一線の科学や技術はここまで進んでいる
(4)宇宙が目ざす方向へ進もう
(5)「すべて必要・必然・ベスト」とすれば、これからのポイントは「プラス発想」と「包みこみ」のようだ
(6)2011年10月28日という注目するべき日

日月神示と中矢伸一さん
(1)私がもっとも好きで、しかも信頼している人、中矢伸一さんとの縁
(2)中矢さんへの質問とその回答

第5章 『「聖書の暗号」の大事なポイント』の舞台裏(小暮周吾さんの感想)

・船井幸雄先生はヒマラヤ聖者を目ざしているのか!?
・「創造主と一体」となった意識は人間の目ざす最頂点
・肉体あるうちに改心しておかんと……
・ひふみ祝詞を唱えて雛型日本の大難を小難に
・前作本の執筆の背景など
・短期間で制作、心血を注がれた本当のわけとは

第6章 今後の見とおしと、これからの正しい生き方 聖書の暗号と日月神示が教えてくれること

・4000人余の「有意の人」の全員が分り、感激してくれた話です
・経験と知恵を積んで身につけた予測力と経営アドバイス力
・慈悲深い創造主は、人間のことを一所懸命考えてくれているようだ
・「聖書の暗号」にびっくりして研究して、自分で書くまでになった
・フシギな日経新聞の広告掲載拒否の理由づけ……
・易者、霊能者よりも、注目すべき予測機関の予測が一致している
・私が「世の中とは」「人間とは何か」を勉強するようになったきっかけ
・船井幸雄の本音の近未来予測
・本音100%で生きるのが一番幸せ
・「本物」の条件とは
・本物の時代が来る。偽物は消えていくだろう
・天の理に従う生き方。自然の理とは何か
・すでに世界恐慌に入った!
・聖書は誰が作ったのか。そして1万3000年前の悲劇に学ぶ教訓は?
・現在の日本の政治家には期待できないが?
・世の中は美しく良くなる方向に進めていけばよい


 つぎは「あとがき」です。

あとがき
──いま一番大事なことは、
予想される2011年から4〜5年間の大変化を乗りきること


 本書は、もともと『「聖書の暗号」と「日月神示」』という題名で、12月20日すぎに書店店頭に並ぶように2010年11月のはじめから書きはじめたものです。
 その予定していた本の「まえがき」などは、『「聖書の暗号」と「日月神示」』の出版予告とともに、11月15日に、私のホームページ(船井幸雄.com)に一部紹介しました。
 ただ原稿を書き進めている間に、いまから、われわれ人類にとってもっとも大事なのは「いまから高い可能性で予想される2011年から4〜5年間の大天災と大人災を、どうやって人類として乗りこえるかだ」と思うようになりました。
 多くの人は、そのような天災や人災が来そうなことすら考えたこともないようです。
 ただ勘のよい人は今年あたりから、世の中が急変してきたのに気づきはじめたくらいでしょう。
 そこで、11月20日になり、急拠、本の題名を変え、それまで執筆した原稿の大半を没にし、書きなおしはじめたのです。
 まず、いまがどんな時であり、なぜ大天災や戦争などの大人災が来そうだといえるかなどを紹介しながら、われわれがどう対処すればよいかも分りやすく書こうと思って、あらためて原稿執筆に取りかかったのです。
 今年の年末と来年の正月休みに読んでもらおうと思って今年12月25日までに書店店頭に並べるべく、出版社と交渉しますと、「12月3日に全原稿をもらうと何とかなります」とのことでした。この間、李白社から来年出す予定の経営書の原稿執筆にも取りかかっていましたから、忙しい10日間でした。
 とりあえず不眠不休で原稿を書き、12月1日に出版社に本書のほとんどの原稿を渡しました。残りは3日に届けました。
 そうしますと、300ページをこえるような大著であるにもかかわらず、12月4日に初校ゲラが私の手元に届きました。その速さに「びっくり」しました。
 今日は2010年12月5日ですが、昨日、今日で初校を終わり、いま「あとがき」を書きはじめたのです。明朝、ゲラとともに「あとがき」も出版社へ渡します。出版社としましては12月7日朝に再校ゲラを私に出し、それを12月8日に版元へ返して責了としますと、12月24日には書店店頭に並べられるとのことです。安心しました。
 私はまだ体調が完全でないのに、どうして、こんなに急いだのかは、本書をお読みの皆さまには「時間のないこと」が理由だと、充分にお分りいただけると思います。
 そのために、本書は多くの方に手伝ってもらいました。
 日月神示研究家の中矢伸一さんや版元の小暮周吾さんには特にお世話になり、文章を書いてもらったり、それを本書に掲載することを了解してもらいました。伊達さん、稲生さん、その他文章を引用させてもらった多くの友人のお世話になりました。
 また、私が会長を務める(株)船井本社の秘書室の藤原かおりさんや相澤智子さんにも援けてもらい、彼女たちの書いた文章も一部ですが、本書に載せさせていただきました。
 さらに私のホームページや先人の本などからも、本書の内容としてベストと思えるところはそれなりに引用させてもらいました。
 昨日、今日と初校のために、全文を読み返しましたが、分りやすい良い本になったように思います。
 本書の「まえがき」や本文中にも書いていますが、私は、いまかなりの自信を持って、2011年からいよいよ世の中は大変な時に突入する可能性が強いと思っています。
 世迷いごとと思ってもらってもけっこうですが、ともかく本書を読んで、変化への準備と、できるだけ「大難を少難にする」ように努めてほしいとだけこの「あとがき」でお願いしたいのです。
 本書を世に出すに当たり、援けてもらった諸兄姉にお礼を言うとともに、読者の皆さまの今後の御活躍に期待しまして、本書「あとがき」のペンをおきます。よろしくお願いいたします。
 2011年12月5日、夕方 (自宅書斎で、著者)(転載ここまで)


 以上のとおりです。ぜひよろしくお願いいたします。
                                           =以上=
バックナンバー
2010.12.31:【先週のびっくりより】来年は元気に活躍できそうです。よい先達が見つかったのです。今年はありがとうございました。来年もよろしく。
2010.12.27:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】2011年からの本ホームページはかなり刷新します。
2010.12.24:【先週のびっくりより】「信じること」と「絶対に効くこと」
2010.12.20:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】新著が出ます。『2011年からの正しい生き方』です。
2010.12.17:【先週のびっくりより】飛鳥昭雄というアタマのよい物識りの後輩
2010.12.13:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】日本の独立
2010.12.10:【先週のびっくりより】大相撲九州場所の魁皇関の活躍
2010.12.06:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】歯は臓器だった
2010.12.03:【先週のびっくりより】急に著書の題名と内容を変えた。それと『「聖書の暗号」の大事なポイント』です。
本物研セミナー メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野51.com 舩井幸雄のツイッター