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トップが語る、「いま、伝えたいこと」

このページでは、舩井幸雄の遺志を引き継ぐ舩井勝仁と佐野浩一が、“新舩井流”をめざし、皆様に「いま、伝えたいこと」を毎週交互に語っていきます。
毎週月曜日定期更新
2011年8月22日
今年の9月・10月は天災の起きる可能性が大きい。注意しよう

 きょうは「あの世」のことを分りやすく書こうと思っていたのですが、それは後日にします。
 と言いますのは、出たばかりの拙著『予測はしないほうがいいのだが』の「あとがき」を8月15日のこのページで紹介しました。そこに書いたNASAとエレニンのことについて問い合せが多く来ているからです。
 事実、拙著の「あとがき」に書いたように、今年の8月末から11月11日まで、特に9月、10月は、絶対に天災に要注意だと私は考えています。
 その理由と具体的に分っている月日を、きょうは発表しようと思います。
 こんな文章は発信したくないのです。それはその月日にあわせて人工地震や人工的な大台風の可能性もありそうだからです。
 とはいえ、かなり具体的に知っている人もいらっしゃるようですね。それらの災害を避けるために9月10日、11日の「にんげんクラブ全国大会」があるような気もします。
 ちょっと真剣にお読みください。
 まず、拙著か8月15日のこのページの拙著の「あとがき」を、ゆっくりお読みください。
 ついでエレニン彗星のことを説明します。
 2010年12月10日にロシア人の民間天文学研究者のレオーニード・エレニンさんによって発見された彗星がエレニン彗星と呼ばれているものです。
 それは最近の大地震が、この星と太陽や太陽系惑星などと直列した前後におきているというので、問題になり出したのです。
 具体的には、2008年2月20日のインドネシアのマグニチュード(以下Mと書きます)7.4から2011年3月11日の日本のM9.0までの間の世界でおきたM6以上の地震のほとんどが、直列の日かその前後だというのです。少し実例をあげます。

2008年2月20日  インドネシア  M7.4  エレニン・地球・太陽の直列
      2月25日  インドネシア  M7.2  エレニン・地球・太陽の直列
      5月12日  中国      M7.9  エレニン・地球・海王星の直列
2009年7月15日  ニュージーランド M7.8 エレニン・水星・地球の直列
      9月 9日  サンホラ島   M8.1  エレニン・太陽・地球の直列
2010年2月27日  チリ      M8.0  エレニン・地球・太陽の直列
      3月 9日  インドネシア  M7.2  エレニン・地球・海王星の直列
2011年3月11日  日本       M9.0  エレニン・地球・太陽の直列

 というようです。
 この直列の日がいまのところ、次ぎの月日におこることが分っていると発表されています。

2011年8月31日
      9月 6日
      9月25日
     10月 8日
     11月11日
     12月 4日
     12月25日

 です。
 それだけではなく、今年9月10日にはエレニンが太陽にもっとも近づきます。
 9月20日には、エレニンと太陽の最小角度が19度になります。
 10月11日は、エレニンが地球に非常に近づきます。
 10月17日は、エレニンが地球にもっとも近づきます。約3400万km強です。
 10月20日には、エレニンが地球軌道に進入します。
 11月2日には、地球がエレニンの尾の中に入ります。

 詳しくはNASA宇宙局広報部に聞けば教えてくれるようです。NASAはすでに全職員とその家族に具体的に警告しております。ともかく8月31日〜11月2日は、何がおこるか分らないと考えて、注意していた方がよいようです。
 10月4日(太陰暦で9月8日)前後は要注意です。「日月神示」に書かれているように、どこへ逃げても仕方がないとも言えますが、大難はわれわれの祈りや行為で小難になりそうです。
 9月10日、11日にパシフィコ横浜で今年も行なわれる「にんげんクラブ全国大会」は去年も一昨年も同様でしたが、大難を小難にするためにも私もぜひ参加したいと思っております。
 できますれば読者の皆さまもよろしく。
                                           =以上=

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舩井 勝仁 (ふない かつひと)
株式会社船井本社 代表取締役社長
1964年大阪府生まれ。1988年(株)船井総合研究所入社。1998年同社常務取締役 同社の金融部門やIT部門の子会社である船井キャピタル(株)、(株)船井情報システムズの代表取締役に就任し、コンサルティングの周辺分野の開拓に努める。
2008年「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築く」という父・舩井幸雄の思いに共鳴し、(株)船井本社の社長に就任。「有意の人」の集合意識で「ミロクの世」を創る勉強会「にんげんクラブ」を中心に活動を続けている。
著書に『生き方の原理を変えよう』(2010年 徳間書店)、『未来から考える新しい生き方』(2011年 海竜社)、『舩井幸雄が一番伝えたかった事』(2013年きれい・ねっと)、『チェンジ・マネー』(はせくらみゆき共著 2014年 きれい・ねっと)、『いのちの革命』(柴田久美子共著 2014年 きれい・ねっと)、『SAKIGAKE 新時代の扉を開く』(佐野浩一共著 2014年 きれい・ねっと)、『聖なる約束』(赤塚高仁共著 2014年 きれい・ねっと)、『失速する世界経済と日本を襲う円安インフレ』(朝倉慶共著 2014年11月 ビジネス社)、『智徳主義【まろUP!】で《日本経済の底上げ》は可能』(竹田和平、小川雅弘共著 2015年 ヒカルランド)、『日月神示的な生き方 大調和の「ミロクの世」を創る』(中矢伸一共著 2016年 きれい・ねっと)、『聖なる約束3 黙示を観る旅』(赤塚高仁共著 2016年 きれい・ねっと)、『お金は5次元の生き物です!』(はせくらみゆき共著 2016年 ヒカルランド)がある。
佐野 浩一(さの こういち)
株式会社本物研究所 代表取締役社長
株式会社51コラボレーションズ 代表取締役会長
公益財団法人舩井幸雄記念館 代表理事
ライフカラーカウンセラー認定協会 代表
1964年大阪府生まれ。関西学院大学法学部政治学科卒業後、英語教師として13年間、兵庫県の私立中高一貫校に奉職。2001年、(株)船井本社の前身である(株)船井事務所に入社し、(株)船井総合研究所に出向。舩井幸雄の直轄プロジェクトチームである会長特命室に配属。舩井幸雄がルール化した「人づくり法」の直伝を受け、人づくり研修「人財塾」として体系化し、その主幹を務め、各業界で活躍する人財を輩出した。 2003年4月、(株)本物研究所を設立、代表取締役社長に就任。商品、技術、生き方、人財育成における「本物」を研究開発し、広く啓蒙・普及活動を行う。また、2008年にはライフカラーカウンセラー認定協会を立ち上げ、2012年、(株)51 Dreams' Companyを設立し、学生向けに「人財塾」を再構成し、「幸学館カレッジ」を開校。館長をつとめる。2013年9月に(株)船井メディアの取締役社長CEOに就任した。 講演者としては、経営、人材育成、マーケティング、幸せ論、子育て、メンタルなど、多岐にわたる分野をカバーする。
著書に、『あなたにとって一番の幸せに気づく幸感力』(ごま書房新社)、『ズバリ船井流 人を育てる 自分を育てる』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)、『私だけに教えてくれた船井幸雄のすべて』(成甲書房)、船井幸雄との共著『本物の法則』(ビジネス社)、『あなたの悩みを解決する魔法の杖』(総合法令出版)、『幸感力で「スイッチオン!」』(新日本文芸協会)がある。
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