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舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2011年11月3日
私の健康法

 御存知のように、私は2007年3月から体調を崩し、いまも口内異常で、常に痛く、まともに喰べられず、話すことも、ほとんどできず、夜は睡りにくい状態です。
 左下の歯ぐきを失い、左下の歯を5本失い、左下アゴ骨骨髄炎だとも言われています。ともかく1ヵ月くらい前は、歩いても、車に乗っても、新幹線に乗っても、その振動で顔をしかめるような状態でした。それが半月くらい前から急速に回復してきました。いまのところ薬は好きでないので「抗生剤」も「痛みどめ」も、最近の2ヵ月くらいは一切、服用しておりません。
 もちろん、名医や名歯科医が定期的に診てくれています。アドバイスももらっています。
 ところで、ふつうの人は、私の顔を見たり、態度を見ると、「若々しくてお元気ですね。御病気とは思えませんね」と、お世辞でなく言ってくれるようです。私も口内さえ正常化すれば、多分60−65才くらいの体力が、すぐにもどるように思っています。耳だけは2年前の中耳炎後、聴こえにくくなりましたが、目は正常ですし、アタマも超正常なようです。口内にもおそくとも12月中には仮歯が入ると思っています。
 私なりにどんな健康法を、ここ4−5年の病気中も行なってきたかを、このホームページ上に書くのは読者のためになると今朝、急に思ったのです。というのは、2007年3月に体調を崩すまでは、医師の世話になるということなど全くなく、元気に休みもなく働きつづけられたからです。その時にやっていた方法で、できることは病気中もやってきました。
 と言っても、大した健康法を行なってきたわけではありません。50才ごろからは毎朝30分ほど、NHKテレビのニュースを見ながら両手を振って来たのと、1日に2時間くらい、立ったまま講演をしてきただけなのです。それの延長をしただけです。
 これらはだれでもできますし、効果はあると思いますので、気楽にこの発信文を読み、できることなら実践してほしいのです。
 では説明いたします。
 私は、50才を過ぎたころから、夜は10時すぎに睡り、早朝の3時ころには起き出していました。アタマが朝に、もっとも冴えており、それから7時ころまでは、だれにもジャマされずに考え方をまとめたり、文章を書けますし、読みたい本も読めるからです。
 そして毎朝6時ころから30分ぐらいは、テレビのNHKのニュースを見ながら、@まず20分間くらい両手をカラダの外側で、前後に振る「両手ふり運動」をしてきたのです。これは背骨をまっすぐにするとともに、朝のさわやかな大気を吸いこむベストの手法のもようです。
 故・関英男先生に教えてもらったものですが、一秒に1回くらいのスピードで両手をそろえて後方に全力でふり、その反動で前にもどします。
 これを5分間くらいやりますと、カラダによくない物にふれても99%以上の人はO−RING−TESTが開かなくなります。関先生はこの「両手ふり運動」を1日に1時間も2時間も、おやりになって、それだけで96才まで、まったく御健康だったのです。
 これは安保徹さんが、「これこそベストの健康法だ」と理論的にも解明してくれた方法です。私は、これをいまも毎朝6時〜6時20分ころまで約20分間、約1200回、両手をそろえて前後に振っております。

 
     両手ふり運動
Aついで両手を左右に深い息を吸入し吐き出しながら5分間、約300回くらい開くようにふるのです。これで猫背がよくなるし、息の出し入れが深くなります。

Bそれから約3分間、胸の前で横隔膜を拡げるように両腕をまげて同時に、左右に開くようにふります。3分間で200−250回ぐらいはふっていると思います。これだけで、それまではよくセキが出たのですが、出なくなりました。

Cその後1−2分間、カラダ全体のバランスをととのえる軽い体操をして、合計で約30分間を過します。このABCは私が独自に開発したものですが、なかなか良いと自賛しています。
 具体的にはページ中の写真をみてください。
 
     両手ふり運動A
 私は、この@ABCを、2007年3月に体調を崩してからも、たえずつづけてきました。
 これ以外に骨髄炎になる前は、口内異常で講演が出来なくなったので、毎日30分くらいは散歩をしていました。
 いまは、痛くてやめていますが、もう少し左下アゴ骨の痛みが減りますと、また、散歩をはじめる予定でおります。
 
     両手ふり運動B
 これらは、本当に健康によいと思いますので、おそくとも50才ぐらいになればぜひ行なってほしいのです。場所も、どこでもいいし、いつでもいいし、費用もかかりません。
 以上以外に、私が行なっているのは、カラダによくて副作用もないと思える以下のものを服用しています。ただ、これには経費がかかりますので、あくまでも私の体調維持法だと思って参考にしてください。

・1日に1回「精氣源」を1袋服用。((株)精氣源臨床研究所(TEL:092−513−7030  E-mail:info@seikigen.com  HP:http://www.seikigen.com/
・疲れたと思った時に、「カリカ」を服用。((株)済度(TEL:092−771−6676 FAX:092−771−6678  HP:http://www.saido-ps501.co.jp/
・食事の時に「熊笹エキス」を服用。((株)鳳凰堂(TEL:03−3784−6677  E-mail:info@hououdou.jp  HP:http://www.hououdou.jp/
・「活性酸素除去食品」(爽快水素)を服用。((株)本物研究所(TEL:03−5769−0271 HP:http://www.honmono-ken.com/product/index.php?m=goods_detail&group_id=1&goods_id=39))

 そして夜、よく睡るために「ブレスライト」と「nano400」を下腹などに60分くらい照射しています。((株)エクボ(TEL:046−243−5601 HP:http://www.ekbo.co.jp/sub02.html

 これで約5年弱の体調不良をともかくいままで乗りこえてきたのです。そして来年には元気を回復するだろうと自分で期待しているのですが、気分の方は、痛みをこえてますます元気です。
 人間は年齢を重ねるとともに、体調が悪くなります。これは自然の摂理です。
 しかし生きている間は、なるべく病まずに元気に生きたいものですね。
 よろしければ、充分お調べのうえ、納得できれば私のやってきたことも参考にしてもらえればと思い、発信することにしたのです。
 よろしく。ともかく前向きに元気で明るく、ニコニコ、どんなことにもこだわらず、プラス発想して生きるのが人生にとって大事なもようです。
 さいごに、10月31日のこのページで、少し気になる記事を書きましたが、これは私見ですが、パソコンの前に一日中座って仕事をしなければならないような人は、この「両手ふり運動」を毎朝20分くらい実践すると、その害(?)から、助かると思います。それはO−RING−TESTで分りますから、各自で御実験ください。よろしく。
                                           =以上=
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