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トップが語る、「いま、伝えたいこと」

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2012年1月23日
いま、もっとも伝えたいこと(知らせたいこと)
  五井野さんや池田整治さんらが出られるセミナー案内
  クリックすると拡大して見られます。

1.きょうは、まず最近知り、びっくりしたことからお知らせいたします。

(1)かつて英国は、1,200人の文官だけで4億人近いインド人を完全に統治していた。

 私は『週刊新潮』に毎号掲載される高山正之さんの「変幻自在」の愛読者です。この『週刊新潮』1月19日号に、英国が、インドを植民地として支配していた方法を高山さんなりに書いています。いまとなっては、余り参考にしない方がいい内容ですが、「なるほど」と思います。興味のある方は、ぜひこの文章をお読みください。
 江戸時代、江戸や大阪を奉行所や武士が少人数で管理していましたが、日本の江戸時代というのは、つくづくすぐれた時代だったような気がします。

(2)日本のGDPは2000年は約560兆円、いまは460兆円。
 これは亀井静香国民新党代表の発言(『月刊 経済塾フォーラム』の新年号)です。
 彼は、いま日本の大企業の社員の1/3は非正規社員で、GDPの減少とともに憂うべきことであると言っています。
 やはり日本にはアメリカ流経営法は合わなかった例としての発言ですが、ともに考えるところが多い数値ですね。

(3)日本の貿易収支は、30年ぶりに去年は赤字になったもよう。
 藤原直哉さんの経済分析と予見力は、すばらしく、いろいろなことを教えてくれます。これは1月11日の彼のワールドレポートの中の記事です。
 ともかく今年は、世界的にインフレと金利が上り、日本も例外ではなく、「いよいよ、いままでと考え方を180度変えねばならない時が来た」と彼は言っています。よいレポートでした。

(4)地球環境に大激変が来そうだ。
 私は月刊誌『ムー』(学研パブリッシング刊)の愛読者です。ときどきすばらしい記事があるからです。
 この月刊誌の新年号に「2012年、地磁気消滅と人類滅亡の恐怖」という並木伸一郎さんが文を書いている「総力特集」があります。14ページから37ページまでの大特集で、これを読むと「なるほど」と思います。こわい時代かもしれません。
 『ムー』誌2月号の別冊マンガ付録は、あすかあきお著の小冊子で「プラズマが乱舞する太陽系激変が始まった!!」というサブタイトルのマンガ本ですが、読みやすくよく分ります。
 ともあれ、地球環境が、いま大変化に直面していることは否定できないようです。
 ……その他にも、今週はびっくりすることが多くあります。ありすぎますので、以上の(1)−(4)は、だれでもかんたんに原典を読めます。きょうは、それだけの紹介とします。
 

 一般のマスメディアや日本の政府の動きだけで世の中を把えていますと、今年は大変なことになりそうです。
 ともかく有限な地球で「物」と「お金」のmore & moreを追求しないと成立しない資本主義は、もうすぐ破滅しそうなことは有識者ならだれでも分ると思いますが、それも含めて大激変が急速にわれわれの生活に押し寄せてくるもようです。
 とはいえ、正しく自然の理に従って生きていさえいますと、心配不要だと私は思っています。ただ、正しく知って、できるだけの準備はしておくべきでしょう。

2.特に言いたいこと
(1)1945年前後の生活を思い出そう。

 1945年(昭和20年)、終戦の時、私は中学1年生でした。前記の『経営塾フォーラム』の発行者、針木康雄さんは中学2年生だったもようです。彼が終戦前後の状態を同誌で書いていました。
 戦争中は大変でした。国としての統制は、きちっとできていましたが、物不足、特に喰べるものがなく、人々は、いまの人が考えることのできないような生活を強いられていました。私も経験者なのでよく分ります。
 針木さんは「戦争中はパン一つ買うにも国から発行される食券がなければ入手できなかったし、着るものも衣料切符制で、切符をそえねば買えなかった。米は1人1日2合3勺と決められ、年中ハラを空かせていた」と書いていますが、大変な時代でした。いま(まで)の北朝鮮とほぼ同じだったと考えればよいと思います。
 しかも毎日、米軍機の空襲、機銃掃射に逃げまどう日々だったのです。戦後、数年は、生命の危機は無くなりましたが、物不足、猛インフレ、考え方の大変化などがつづいたのです。
 はっきり言って、ぜいたくをせず、おしゃれもなく、生きるために、全日本人が死にものぐるいでがんばりました。よく働きました。
 その結果としていまがあるのです。
 このことをぜひ、いまの日本人に伝えたく思います。

(2)陰謀やお金第一主義と、いいかげんにおさらばしよう。
 1月31日にヒカルランド刊予定の本に『われら二人 超アンダーグランドとかく戦えり』という題名の対談本があります。もう書店に並んでいます。
 対談者はベンジャミン・フルフォードさんとアレクサンダー・ロマノフさんで、2人がストレートに彼らの知っている世の中の裏情報を話しあったものと考えてよい本だと思われます。びっくりするようなことばかり話されています。
 ともかく興味のある方は読んでみてください。
 世の中というか、支配層の人間が狂っていた(いる)ことがよく分ります。
 このままでは、地球人や地球のアセンションなどは決して生起しないでしょう。
 いいかげんに人間として正しい生き方に目ざめてほしい……と思い、この本のことをここに題名だけ紹介します。

(3)五井野さんの話をきいてみよう。
 私の親しい人に五井野正さんという、非常にアタマのよい博識の芸術家であり科学者がおります。『ザ・フナイ』誌の連載者の一人ですが、彼の情報の的確さは、いまや評判です。
 その五井野さんが、データと映像で3時間、真実を述べる会が2月18日(土)にベルサール新宿 セントラルパーク ホールAで行なわれます。以下のプログラムで行われます。できればぜひ話をきいてみてください。なお主催者は(株)船井メディアです。これは値打ちがあると思います(ページ右上画像参照)。
★詳細・お申込みはコチラ→ http://funaimedia.com/event/120218/120218.html

 船井メディアの最近のセミナーはこのように興味のあることが多いので、ぜひ同社のホームページを時々は見てください
船井メディアHP:http://www.funaimedia.com/)。
 
3.本物だより
 以下は、私の愛用している本物です。というより、私は本物だと思って使っています。
(1) マイナス水素イオンサプリメント
 仙台に私の友人の及川胤昭博士が代表で、彼が開発したマイナス水素イオンサプリメント(『爽快水素プレミアム』『爽快水素スーパープレミアム』)を製造している会社があります。すばらしい品だと思っています。サンゴカルシウムに独自の技術で水素原子を吸蔵させ、粉末化したサプリメントです。
 社名は(株)創造的生物工学研究所です。できることでしたら、その詳細を知り、よろしければ、このような製品のあることもぜひ知ってください。(株)本物研究所(TEL:03−5769−0271 【本物研究所・爽快水素プレミアム爽快水素スーパープレミアム紹介ページ】)やイリアール(株)(フリーダイヤル:0120−147−016 【イリアール・爽快水素プレミアム爽快水素スーパープレミアム紹介ページ】)が扱っています。
 ポイントは、食べることによって水素をカラダの隅々までいきわたらせ、“サビる原因物質”に負けないカラダに近づけ、健康と若さを持続させてくれるようです。

(2)スマホが身体に余りよい影響を及ぼさないと、私はキネシオロジーテストなどで思うのですが、それに対して安価で効果がありそうに思える対処製品がRIRIです。
 オーミック工業が製造しています。私はフロンティア光栄(株)の田中清一郎社長(フリーダイヤル:0120−645−121 FAX:020−4664−1131 HP:http://www.fij.jp/index.html)に教えてもらったのですが、これも一度調べて、よろしければ気休めにでも御使用になられては……と思います。田中社長が言うように、1.高遠赤外線放射体、2.育成波長といわれている4〜14ミクロンの遠赤外線放出、3.必須微量元素の種類が極めて豊富、4.マイナスイオンが多くなる……という特徴があるもようです。

4.お知らせ
(1)「船井メールクラブ」が大人気

 船井メールクラブを、実質的には今年1月5日から発足させました。私の夢だったのです。いまのところ、まだ1月5日、12日、19日の3回しか情報を発信していませんが、かなりのうわさになっています。人気もよいようです。担当者に入会やその他のことをお問い合せください。
 私も発信される情報を見て、「これはよかった」と、いまのところ思っております。
船井メールクラブ:http://www.funai-mailclub.com/ 船井本社 TEL:03−5782−8110(担当:藤原)

(2)荒井塾(荒井義雄さん主催)へ、一度行ってみられては?
 私の親友に荒井義雄さんという81才の薬剤師の快男子がいます。
 彼は肥田式強健術をマスターした人で、いろんな面(特に「気」や「光」の扱い)の達人です。昔から人育ての名人ですし、筆跡から、その時点での書いた人の全てを知る(?)という超能力もあるような人です。
 そこで彼に奨め、人づくりのための荒井塾を2008年2月に、まず30人の塾生から開講してもらいました。主に土曜日、日曜日に東京で行っています。私のこのホームページで少し紹介しました。
 それが、現在は初級、中級、上級、達人、マスターの5クラスで、すでに350人の方が学ばれ、いまこの5つのクラスに70名が継続して勉強しておられるとのことです。
 この間、170回の各講義や実演は、すべて荒井さんが直接に行っています。1度も彼は手ぬきもしていないのです。
 塾生には弁護士、医師、税理士、経営者、文学者や芸術家が多く、学歴も東大、京大、東北大、北大、東京工大、慶応大や明治大など有名大を出た人も多いようです。
 そして、全ての人が「荒井塾で学んでよかった」と満足しているようなのです。
 読者にも一度、荒井さんの門を叩いてみられてはと思い紹介いたしました。
 詳しいことは、FAX:0289−62−7652へお問い合せください。
                                           =以上=

バックナンバー
2012.01.30:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】熊野の百姓地球を耕す
2012.01.23:【いま、もっとも伝えたいこと(知らせたいこと)】いま、もっとも伝えたいこと(知らせたいこと)
2012.01.16:【いま、もっとも伝えたいこと(知らせたいこと)】いま、もっとも伝えたいこと(知らせたいこと)
2012.01.09:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】今週から「船井幸雄.com」は毎週月曜日だけにいたします。そのかわり内容に御期待ください。
2012.01.05:【先月参考になった本】先月読んで参考になった本
2012.01.02:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】新年おめでとうございます。できれば以下の3冊の本を日本人としてなるべく今年早々にお読みください。
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