photo

舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2015年6月15日
舩井フォーラム2015 (※舩井勝仁執筆)

 「舩井フォーラム2015」まで早いもので4ヵ月を切りました。16ページにもわたるあまり見たことがない分厚いフライヤーも親しい人のところには届き始めホームページも完成してお申し込みも少しずついただけるようになりました。昨年の「舩井☆SAKIGAKEフォーラム」は、父舩井幸雄が亡くなり、初めてのフォーラムでしたので、新しい軸をどこに定めるか、私たち舩井グループにとっても大きなチャレンジとなりました。

 みなさんと一緒に「舩井☆SAKIGAKEフォーラム」を作り上げていく過程で明確になってきたコンセプトは「次元の扉を開く」でした。その思いがどれだけ伝わったかが心配で、2日目の最後に会場の出口に立って皆さんをお見送りさせていただきました。ご来場いただいた方の皆様の気づきと学びに満ちたお顔を見させていただいてホッとすると同時に、とても敬虔な気持ちになりました。
 「フナイオープンワールド」の時代からずっと来てくださる皆様のことを考えていると、感謝の気持ちが胸いっぱいになったのです。私自身の自覚が変わるとこんなに見える景色が違うのか、と感慨深く、お金もそうですが、貴重な時間を使って舩井グループのイベントを選んできてくださるみなさまのお心を真摯に受け止めることができ、感謝の思いがあふれてきました。

 今年の「舩井フォーラム2015」は、「この時代を生き抜き、新たな時代を作っていくために」というテーマです。“この時代”の「この」にはお一人お一人さまざまな思いがあると思います。混沌としたカオスな今に漠然とした不安を持たれている方もいらっしゃるでしょうし、このような現状だからこそ、エネルギーを高めて果敢に意識を向上させようと考えてらっしゃる方もおられるでしょう。
 今回初登壇の「奇跡のりんご」の木村秋則さんにしても、コピーライターで、出版された30冊の本がほとんどベストセラ−だというひすいこたろうさんにしても、自分だけの道を悩み迷い歩いてこられた生き方をされていることを著書などで明らかにされています。その他の先生方も大なり小なり大きな苦労を乗り越えていまの自分を作り上げてこられた方ばかりだと思います。

 個人的に楽しみな講演プログラムはサイバーリーディングの「ルンルの会」の植原紘治先生とひすいさんの対談です。ひすいさんは、極限状態でも頭と心を真っ白にニュートラルにできる植原先生のメソッドに強く惹かれ、実際に「ルンルの会」に入られて植原先生に入門されています。虚心坦懐に植原先生のメソッドを学び、実践されたひすいさんの現在のお話も存分に伺えると思います。
 壇上で講演されるのは、ひすい氏のみ。植原氏は、壇上から放たれるひすい氏の伝えたいこと(言葉の響き)を客席内で言葉を使わずに“意識のサラウンド”で伝えていくという試みです。
 約20年前の「舩井オープンワールド」でも、植原先生は舩井幸雄も尊敬していた関英男先生と同じ形態の対談をされました。実は、先日にんげんクラブのセミナーでプレで植原先生とひすいさんの「異次元講演会」を開催させていただきました。40人弱の少人数でしたが、私はいままでの「ルンル」よりもはるかに多くの気づきを得ることができました。
 今回の対談を「何度やっても同じ結果が出せる」ということの第一歩にされたいとのこと。3000人の会場でもきっと同じ効果を出されることと思いますし、さらなる高みを目指す植原先生の向上心とあくなき探求心には尊敬の一言です。私もみなさんと一緒に植原ワールドに浸りたいと思います。

 早得キャンペーンでは、8月31日までにお申込みいただいた方には3000円オフの特典があり、もれなく当日展示ブースで使える1000円券のクーポン付です。今年もみなさんの高感度なアンテナにビビッとひっかかるであろう素敵な商品・サービスが、全国からたくさん展示ブースに並ぶ予定です。当日、存分にお財布のひもを緩めていただくためにも、お得な早割キャンペーンをご活用ください。詳細はこちらまで、どうぞよろしくお願いいたします。

 ところで、皆様は「新林の滝」という商品をご存知でしょうか。トータルヘルスデザインさん、イリアール、それに本物研究所などで毎年夏の大ヒット商品として定着している定番商品ですが、「新林の滝」を開発した(株)エム・エイチ・シーの田中廣治会長はナニワの発明王と呼ばれている人ですが、田中会長が「新林の滝」をバージョンアップして作った製品が「健幸の滝」です。
 舩井幸雄も「新林の滝」を大変気に入って使っていたのですが、ある日田中会長に「ここから冷たい空気が出たらいいのになあ」と言ったそうなのです。それが田中会長の発明魂に火をつけ、5年をかけて開発した自信作が「健幸の滝」なのです。実は「健幸の滝」は、ほとんど市場から消えてしまった冷風扇という商品を元に開発されています。冷風扇の問題点をすべてクリアすることで生まれた、エアコンやクーラーに苦手な方には福音のような商品が開発されました。
 特にポイントは松の木から作られた特殊な冷却フィルター。蜂の巣構造になっていてこれが「新林の滝」のマイナスイオンにあふれたすばらしい空気が循環するという機能をさらにバージョンアップさせる新しい機能を生み出すことができました。私も早速、会社に2台、自宅に2台注文させていただいて使わせていただいています。皆様もぜひ使ってみてください。
                                            =以上=

バックナンバー
2015.06.29:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】共時性 (※舩井勝仁執筆)
2015.06.22:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】聖書と古事記 (※舩井勝仁執筆)
2015.06.15:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】舩井フォーラム2015 (※舩井勝仁執筆)
2015.06.08:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】最近読んで参考になった本 (※舩井勝仁執筆)
2015.06.01:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】ヨルダン川での体験 (※舩井勝仁執筆)
大差がつく!超一流の情報収集術 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野51.com