photo

トップが語る、「いま、伝えたいこと」

このページでは、舩井幸雄の遺志を引き継ぐ舩井勝仁と佐野浩一が、“新舩井流”をめざし、皆様に「いま、伝えたいこと」を毎週交互に語っていきます。
毎週月曜日定期更新
2015年11月16日
へそ道 (※舩井勝仁執筆)
    「へそ道」講演会にて

 入江富美子さんの「へそ道」を受講してきました。
 先日舩井フォーラムにご登壇いただいた山元加津子さんの映画「1/4の奇跡」を監督されたことで入江さんのお名前をご存知の方も多いと思います。この映画は約10年間で16万人の動員をされたということです。
 数年前からご縁をいただき、入江さんの志からくるお人柄に関しては悪い印象を持ってはいませんでしたが、キャラクター的には、たまに関西にお見かけするとても押し出しの強い極端な物言いをされる女性で、正直あまり自分と相性の良いタイプだと思っていませんでした。
 ある流れで、先週のコラムに書きましたエッセイストの白駒妃登美さん、赤塚高仁さんと「へそ道」を受けることとなり、当初はちょっぴりお義理の気持ちで会場に向かいましたが、これがとてもとても素晴らしかったのです。

 へそ道は、入江さんがご自分で考案された、文字通り、おへそで物事を考えるというメソッドです。チャクラや丹田など、からだのちょうど中心にあたるおなか周りには大事なポイントがあります。おへそで自他とつながり、天命、ミッションを知り、最終的には深く自己を受容できるようになるのが、この講座の最終的なゴールイメージです。

    「へそ道」講演会の様子

 自己の能力を引き出すメソッドは呼吸法、瞑想などたくさんあります。私も本を読んだり、実際にセミナーを受けたこともあります。共通して何が1番難しいというと、最初に自分と向き合う段階です。たとえば、瞑想を始めると「目の前に思い浮かんでくるのは集中力からかけ離れたくだらない世俗的なことばかり」という話はよく聞きます。私も同じような経験があります。その後、やっとの思いで集中ゾーンらしきものに入っても、ネガティブな想いにとらわれる……

 前向きないいことを考えるより、手放すことの難しさを実感させられます。
 へそ道は(内容は受講してからのお楽しみと言うことで詳しくは書きませんが)、このあたりのことを誰でも無理なくクリアできる、たいへんよくできた講座で、私はとても感心させられました。最近、数日余裕があると行っている断食とあいまって、とても自分がクリアになってきたような気がします。なにも「覚醒!」といった刺激的なものだけが、気づきではなくて、深く、自分の根っこのところで落ち着いた安心感がわきあがることが重要な受容感の一歩だと思います。へそ道は、近年の自分の課題にしている「今、ここ」を改めて大切に感じ、追求していきたいと思わせる貴重な経験でした。
 講座に関しては、 こちらをご覧ください。
 入江さん著の『へそ道 宇宙を見つめる 使命を見つける』(サンマーク出版)という書籍も出ています。講座を受けるまで行かなくても、自分の中心が定まり、すっと素直な気持ちになれる読みやすいいい本です。おすすめします。
                                           =以上=

●2015年総まとめ!「健幸カレッジ」〜健幸に生きるための「ほんもの情報」を学ぶ〜(12/3)
http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2015/08/2015.html

●先着100名様にプレゼント!宇宙(ソラ)からの黙示(アポカリプス)V(12/19)
http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2015/10/1219.html

バックナンバー
2015.11.30:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】目的は、大難を小難にすること (※舩井勝仁執筆)
2015.11.23:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】空海のメッセージ (※舩井勝仁執筆)
2015.11.16:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】へそ道 (※舩井勝仁執筆)
2015.11.09:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】「舩井フォーラム2015」の講師等の本の紹介(2) (※舩井勝仁執筆)
2015.11.02:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】「舩井フォーラム2015」の講師の新刊本(1) (※舩井勝仁執筆)
舩井 勝仁 (ふない かつひと)
株式会社船井本社 代表取締役社長
1964年大阪府生まれ。1988年(株)船井総合研究所入社。1998年同社常務取締役 同社の金融部門やIT部門の子会社である船井キャピタル(株)、(株)船井情報システムズの代表取締役に就任し、コンサルティングの周辺分野の開拓に努める。
2008年「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築く」という父・舩井幸雄の思いに共鳴し、(株)船井本社の社長に就任。「有意の人」の集合意識で「ミロクの世」を創る勉強会「にんげんクラブ」を中心に活動を続けている。
著書に『生き方の原理を変えよう』(2010年 徳間書店)、『未来から考える新しい生き方』(2011年 海竜社)、『舩井幸雄が一番伝えたかった事』(2013年きれい・ねっと)、『チェンジ・マネー』(はせくらみゆき共著 2014年 きれい・ねっと)、『いのちの革命』(柴田久美子共著 2014年 きれい・ねっと)、『SAKIGAKE 新時代の扉を開く』(佐野浩一共著 2014年 きれい・ねっと)、『聖なる約束』(赤塚高仁共著 2014年 きれい・ねっと)、『失速する世界経済と日本を襲う円安インフレ』(朝倉慶共著 2014年11月 ビジネス社)、『智徳主義【まろUP!】で《日本経済の底上げ》は可能』(竹田和平、小川雅弘共著 2015年 ヒカルランド)、『日月神示的な生き方 大調和の「ミロクの世」を創る』(中矢伸一共著 2016年 きれい・ねっと)、『聖なる約束3 黙示を観る旅』(赤塚高仁共著 2016年 きれい・ねっと)、『お金は5次元の生き物です!』(はせくらみゆき共著 2016年 ヒカルランド)がある。
佐野 浩一(さの こういち)
株式会社本物研究所 代表取締役社長
株式会社51コラボレーションズ 代表取締役会長
公益財団法人舩井幸雄記念館 代表理事
ライフカラーカウンセラー認定協会 代表
1964年大阪府生まれ。関西学院大学法学部政治学科卒業後、英語教師として13年間、兵庫県の私立中高一貫校に奉職。2001年、(株)船井本社の前身である(株)船井事務所に入社し、(株)船井総合研究所に出向。舩井幸雄の直轄プロジェクトチームである会長特命室に配属。舩井幸雄がルール化した「人づくり法」の直伝を受け、人づくり研修「人財塾」として体系化し、その主幹を務め、各業界で活躍する人財を輩出した。 2003年4月、(株)本物研究所を設立、代表取締役社長に就任。商品、技術、生き方、人財育成における「本物」を研究開発し、広く啓蒙・普及活動を行う。また、2008年にはライフカラーカウンセラー認定協会を立ち上げ、2012年、(株)51 Dreams' Companyを設立し、学生向けに「人財塾」を再構成し、「幸学館カレッジ」を開校。館長をつとめる。2013年9月に(株)船井メディアの取締役社長CEOに就任した。 講演者としては、経営、人材育成、マーケティング、幸せ論、子育て、メンタルなど、多岐にわたる分野をカバーする。
著書に、『あなたにとって一番の幸せに気づく幸感力』(ごま書房新社)、『ズバリ船井流 人を育てる 自分を育てる』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)、『私だけに教えてくれた船井幸雄のすべて』(成甲書房)、船井幸雄との共著『本物の法則』(ビジネス社)、『あなたの悩みを解決する魔法の杖』(総合法令出版)、『幸感力で「スイッチオン!」』(新日本文芸協会)がある。
ほんものワイン原産地ジョージア 舩井幸雄 永久不滅9つの金言 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note