日日日是好日 〜熱海だより〜 -熱海秘書 相澤智子-

このページは、2009年11月から(株)船井本社 熱海本社で船井幸雄の秘書として勤務することになった相澤智子(あいざわ さとこ)によるコラムページです。
日々、船井幸雄やまわりの人たちと接する中で気づいたこと、学んだことなどを皆さまにお伝えしていきます。
2010年8月3日
「師」について

  風鈴(俳句は船井が書いたものです)
 厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしですか。
 そろそろ夏の疲れが出る頃かも知れません。くれぐれもご自愛ください。
 
 皆さまには「師」と呼べる人はいますか?
 
 「師」というと何となく堅苦しく感じますが、要は自分にとっての良きお手本であったり、自分の悩みに親身に相談にのってくれ、アドバイスをくれる人のことだと思います。
 
 私にとっての師とは、人の心を明るくし、前向きな気持に人を導いてくれる人です。
「よーし!頑張ろう!」と勇気をもらったり、大事なことに気づかせてくれる人です。
 それは、いつも側にいる船井やお世話になっている先輩であったり、友人やまだ小さい自分の姪っ子や甥っ子も含まれます。

 船井は人生の良き先輩や「師」を持つことはとても大事なことだと言います。自分にとって尊敬できる師がいるかどうかで、その人の成長のスピードは違ってくるそうです。

 船井は高校時代に、松下幸之助さんの講演を聞き、その中で松下さんは、「人とつき合うときはツキのある人とつき合いなさい。ツイてない人とはなるべくつき合わないほうがいい」というお話しをされていて、その言葉は船井の胸に強く残ったそうです。

 私も学生のころ、船井の著書に出会い、同じように船井の言葉に影響を受けました。
 「自分に起こる事はすべて必要・必然・ベスト」そう思えるようになりました。
 そして考え方が大きく広がったように思います。
 
 船井を見ていて感じるのは、船井はいつもまわりにいる人を大事にしているということです。
 手紙が来ればすぐに返事を出して答えたり、自分に何かできることがあればその人のために対応したり、そんな船井の姿を見ていると、自分の体調もまだ完全でないのに、周りのことを親身に考えていてすごいなと感じます。それは、船井にとってはあたり前のことなのだと思うのですが、自分が大変な時にこんなに人のことまで考えられるだろうか・‥と、その広い心に感動してしまうこともあります。
 船井はいつもみんなのことを思っています。船井は人が好きなのだろうと思います。
 
 昔の超多忙だった時の船井については、話で聞いたり本で読むことでしか私は分らないのですが、今のそのままの船井を見ていて感じる船井のすばらしいところです。
 自分の事ばかり考えてしまいがちな私にとって、船井の側にいることはとても勉強になります。

 船井がプラス発想が大切だとよく話しますが、人のよい面を見て「この人にはこのようないいところがあるのだな」と感じることで、それをよいお手本にし、自分にも取り入れることで成長でき、どんな人も自分にとって「師」になるのだなと感じます。 

 「師」とは特別なところにいるのではなく、自分がいかにその人のすばらしさを感じられるかなのではないかと思います。

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Profile:相澤智子(あいざわ さとこ)

船井家の愛犬ゴンちゃんと一緒に。

1981年仙台市生まれ。6年間美容室に勤務後、一転して、2008年に船井幸雄グループに入社。学生時代から、船井幸雄の著書を愛読し、2007年の「船井幸雄オープンワールド」に参加。その後、すぐに「にんげんクラブ」に入会。2009年11月より、(株)船井本社の熱海本社にて、船井幸雄の秘書業務に携わる。現在、大好きな船井幸雄のそばで、いろいろな刺激を受けながら楽しく働いている。好きなものは、音楽鑑賞、ジブリ映画、犬。



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