日日日是好日 〜熱海だより〜 -熱海秘書 相澤智子-

このページは、2009年11月から(株)船井本社 熱海本社で船井幸雄の秘書として勤務することになった相澤智子(あいざわ さとこ)によるコラムページです。
日々、船井幸雄やまわりの人たちと接する中で気づいたこと、学んだことなどを皆さまにお伝えしていきます。
2010年8月24日
『本音で生きよう』が出来上がるまで

 9月上旬に船井の新著『本音で生きよう』(ビジネス社刊)が出版されます。

 さて本日は、この本ができるまでの工程について書きたいと思います。

 「『本音で生きよう』という本を出そうと思う」と船井から聞いたのは今年の6月でした。
 船井は6月24日からこの本を書き始めたのですが、目次が出来上がったのを見ただけで「これは面白い本になりそうだな」とワクワクしてきました。今までになく、ありのままの船井の本音が書かれてあり、これまでの船井の生き方や、考えていることがよく分る本だと思ったからです。

 まず、船井は原稿用紙に手書きで原稿を書きます。原稿を書いている最中の船井はとても集中していて、書き始めるとすごい速さで原稿が出来上がってきます。
 そしてその原稿を私が受け取りワープロ打ちをしていきます。船井の字はとてもクセのある字で、慣れるとスラスラ読めるのですが、はじめのうちは何と書いてあるのか分らないことも多々ありました。

 その後、ワープロ打ちした原稿を印刷し、船井に校正をしてもらいます。そうして文字の誤りや、文章の内容を訂正していきます。
 船井の本は「分りやすく読みやすい」とよく言われますが、この校正の中で船井がちょっとした表現の仕方にも気を配っているのを感じました。元の文章に少し加えたり、言い方を変えただけで、とても分りやすくなります。
 船井は文章を書くのがとても速いのですが、校正をするスピードもとても速いです。 文章を読んでいて、見過ごしてしまいそうな小さな箇所も見逃さず、訂正していきます。その文章を読むスピードと、集中力には驚いてしまいます。

 船井は校正をしながら、原稿を書き続けていきます。何度か校正をした後、出来上がった原稿を出版社に送ります。原稿を書き終わったのは7月の19日でした。
 
 出版社の編集者の方も、今回の船井の本はとてもおもしろい本になりそうだと言っていました。
 きっと、船井が今本当に考えていることが皆様に伝わるのではないかと思います。
 今回、私は船井の本が出来上がるまでの過程を見ることができ、とても勉強になりました。
 船井の思いの詰まったこの本をぜひ皆さまにもお読みいただきたいです。

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Profile:相澤智子(あいざわ さとこ)

船井家の愛犬ゴンちゃんと一緒に。

1981年仙台市生まれ。6年間美容室に勤務後、一転して、2008年に船井幸雄グループに入社。学生時代から、船井幸雄の著書を愛読し、2007年の「船井幸雄オープンワールド」に参加。その後、すぐに「にんげんクラブ」に入会。2009年11月より、(株)船井本社の熱海本社にて、船井幸雄の秘書業務に携わる。現在、大好きな船井幸雄のそばで、いろいろな刺激を受けながら楽しく働いている。好きなものは、音楽鑑賞、ジブリ映画、犬。



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