ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

このページは、社会分析アナリストで著述家のヤス先生こと高島康司さんによるコラムページです。
アメリカ在住経験もあることから、アメリカ文化を知り、英語を自由に使いこなせるのが強みでもあるヤス先生は、世界中の情報を積極的に収集し、バランスのとれた分析、予測をされています。
スピリチュアルなことも上手く取り入れる柔軟な感性で、ヤス先生が混迷する今後の日本、そして世界の情勢を予測していきます。

2015.02.01(第12回)
多極化は終わった? 超資本主義に向かう動き2

 今回の記事は、前回の「多極化は終わった? 超資本主義に向かう動き」の続きです。
 前回は、一見多極化に向かっているように見える世界では、背後で巨大資本と国家が社会をコントロールする「国家独占資本主義」に向かうプロセスが進行している事実を紹介しました。今回はこの動きを、少しスピリチュアルな側面から見て見ましょう。

●「国家独占資本主義」のような体制を予見した著者
 前回の記事では、著名な歴史学者、イマニュエル・ウォーラスティンの見方を紹介しました。ウォーラスティンは、すでに1990年代の初頭に、グローバル資本主義の発展の果てには、グローバル企業と超富裕層がすさまじい格差社会を強権的に管理するピラミッド型の「階層社会」に移行すると予言していました。いま日本をはじめ、どの国もこの方向性に向かっていることは明らかです。
 この過程で、国民を管理する政府の権限は極限にまで強化されることになります。これは、政治の領域を占拠したグローバル企業と超富裕層が、政府をコントロールして実現する「国家独占資本主義」に向かう方向です。
 これを1990年代に予見していたのはウォーラスティンだけではありません。イタリアの哲学者のアントニオ・ネグリがそうした人物です。ネグリは、やはり英国の哲学者のマイケル・ハートとともに、「帝国」という本を1999年に出版しました。日本では2003年に翻訳が出ています。日本でも非常に広く読まれた本です。

●帝国とマルチチュード
 ウォーラスティンと同じくこの本では、グローバル資本主義の発展の果てには、巨大化した資本と国家が国民を徹底的に管理し操作する「帝国」が出現する状況が細かく分析されています。
 「帝国」は、もはや主権が国境に限定された国民国家のような存在ではありません。グローバル資本主義の発展によって、世界のあらゆる地域で自由に活動を展開するシステム全体が「帝国」の実体です。そうした意味で「帝国」とは、国境には関係なくあらゆる地域でビジネスを展開するグローバル企業や金融組織、世界のあらゆる地域で軍事行動を展開する多国籍軍や傭兵部隊、そしてこれらの組織の拡大を支援する新しい形態の政府などを含めたシステムの総称です。

 そのような「帝国」では、これまでのように民衆に「規律」を強制して社会体制を維持するようなことはしません。インターネットのようなネットワークから得られた情報と高度なIT技術を駆使して民衆の考えを操作し、体制が望む方向に人々の行動を誘導する全方位型の管理体制が一般的になります。
 でも、反抗や抗議が極めて難しいこのような全方位型の管理体制に対して、民衆はネットワークとIT技術を社会運動を引き起こすための技術として逆手に利用し、体制への反抗を始めます。こうした新しい形の抗議する民衆像を、著者のネグリとハートは「マルチチュード」と呼びました。

●現実になった「帝国」の予言
 これが、「帝国」という本の簡単な要約です。この本が出版されたのは1999年です。国境を越えたグローバル資本主義がさらに拡大したことは明らかです。それに対応して「帝国」に予言された変化が次々と現実になりました。
 2003年に始まった「イラク侵略戦争」では、米軍を中心とした有志連合の多国籍部隊が戦争を行いました。また2011年の「リビア攻撃」でも、国際的な有志連合が戦争の担い手でした。もはや戦争は、主権国家の間で発生するものではなくなっています。
 また、「米国家安全保証局(NSA)」の元エージェント、スノーデン氏が暴露したように、政府はネットワークとIT技術を駆使して、ネットの使用から携帯電話に至るまで国民の行動を監視し、またグーグルなどのIT企業と協力して、民衆の行動を誘導し操作する管理の方法をすでに導入しています。

 他方、「アラブの春」「オキュパイ運動」「トルコ・ブラジルの抗議運動」など、圧政や格差に反対する世界各地の抗議運動では、「フェースブック」や「ツイッター」などのSNSが、デモを組織するための格好の手段として使用されました。これはまさに、「帝国」が指摘する新しい抗議の主体としての「マルチチュード」が現れた状況です。

●これから出現する「帝国」
 でも、このような「帝国」とは基本的にどのような存在なのでしょうか?
 この言葉から想像するように、「帝国」とは、「ローマ帝国」「大英帝国」、そして「アメリカ帝国」のように、独立した国家が領土を拡大して形成したもののように思えます。
 しかし、この本が提起する「帝国」とは、国家が拡大したようなかつての帝国ではありません。先にも書いたように、「帝国」とは、国境を越えて拡大するグローバル資本主義を、あらゆる規制を越えて拡大させるための機構全体を指す言葉なのです。

 それは、グローバル企業や国際部隊などあらゆる国際的な組織や機構を含みますが、やはりなんと言っても最大の機構は国家そのものです。
 でも、ここで言う国家とは、ナショナリズムを露にして相互に敵対する「国民国家」のことではありません。そうではなく、グローバル資本主義を拡大させるために、「階層社会」から発生する民衆の抗議を徹底的に管理し、グローバル資本主義にもっとも有利な条件を整備する国家のことです。
 この意味では、前回の記事にも書いたように、中国もアメリカもドイツも、そして日本も、「帝国」を推進するツールとしての国家である点では極端な違いがないのかもしれないのです。

 もちろん中国やアメリカのような国々は、覇権と国益をかけて相互に敵対していることは間違いありません。このような側面を前提に、いまの世界の動きを理解する枠組みが「多極化論」です。この視点から見ると、中国、アメリカ、ロシアなどの社会体制を根本的に異にする国々が、妥協不可能な敵対的な対立を展開しているように見えます。
 でも、「帝国」やウォーラスティンの「階層社会」の視点では、国家はグローバル資本主義のツールに過ぎません。相互に敵対しているように見えたとしても、グローバル資本主義がもっとも拡大できるような新たな「統合秩序」の形成に向けて、一致した動きをしている可能性が大きいのです。

 このような動きを見ると、既存の国家の枠を完全に越えた本格的な「帝国」の秩序が、これから忽然と姿を現してくるのかもしれないのです。何度も言いますが、これは「アメリカ帝国」とか「大英帝国」のような、国家が領域を拡大した既存の帝国ではありません。グローバル資本主義そのものが、国家をツールのひとつとして作り出す秩序なのです。ウォーラスティンの視点では、これこそ「国家独占資本主義」ということになります。

●階層社会の矛盾を徹底的に管理する
 さてこうした国家では、厳しい社会の階層化が進展します。これは、中国であろうが、アメリカであろうが、また日本であろうが状況は変わりません。どの国でも、これまで社会の中核であった中間層は解体され、一部の富裕層が国富を独占した「超階層社会」が誕生するのです。
 そして当然、「超階層社会」には民衆の大きな不満と抗議を生みます。これを徹底して管理し、抑圧するのが「帝国」のツールである「国家独占資本主義」の主要な役割になるのです。

 先にも書いたように、国家はネットワークと高度なIT技術を駆使して民衆を操作・誘導すると同時に、国家に抗議する根拠となる国民の人権や自由を厳しく制限し、国民を国家の装置に組み込むための法律やシステムの導入を進めます。
 国家の情報を国民の目から隠蔽する「秘密保護法」や、国民を「臣民」として国家に埋め込むことを狙った自民党の「憲法改正案」、さらにはアメリカの「愛国者法」や「国家安全保障法」、そしてアメリカの警察の軍隊化、ならびに全米各地に建設されている「強制収容所」のような施設などはそうしたものの典型でしょう。中国とあまり変わらない状況です。
 言って見ればこれは、格差社会に抗議する「抑圧されたものの噴出」が起こることを事前に予期し、これを徹底的に管理し、抑圧するシステムが整備されているということです。

●コルマンインデックスの視点
 これが、現代の世界の目に見えない水面下で進行している状況です。この動きは「多極化」だけの視点では理解することは難しいでしょう。
 ところで筆者は、これまでマヤカレンダーの有力な解釈のひとつであるコルマンインデックスを詳しく紹介してきました。周知のようにコルマンインデックスは、2011年10月28日に終了しました。

 コルマンインデックスでは、マヤカレンダーの終了とともに、右脳と左脳が統合した「統合意識」が出現し、物質的欲望を中心としたこれまでの消費社会が放棄され、人とのつながりに最大限の価値と満足を見いだす意識形態に進化するとされていました。そしてそれとともに、ピラミッド型の権力構造が放棄され、ネットワーク型の社会形態に移行するともされていました。
 事実、コルマンインデックスが終了する2011年10月28日までは、リーマンショックのような金融危機の発生で既存のグローバル資本主義の拡大に歯止めがかかり、「オキュパイ運動」や「アラブの春」、さらには日本の「絆」をスローガンにした被災地復興運動などを通して、民衆の横のつながりによって社会が維持される「ネットワーク型社会」に向かう萌芽がはっきりと見られました。

 この時期には日本では、鳩山政権による「地域自給圏」の構想や、農業などの一次産業と介護で地域経済を循環させる「FEC地域自給」などのプランが積極的に実践され、ピラミッド型の階層構造を特徴とする「中央集権的な社会」から、人々が横につながった「ネットワーク型社会」への移行の動きが本格化する予兆を見ることができました。
 これらはまさに、コルマンインデックスが示唆した方向性でした。もちろんコルマン博士が言うように、意識の進化を実現する「神的な予定表」が存在するのかどうかは分かりません。だが、コルマンインデックスが示唆した動きに向かっていたことは確かだったように思います。

 一方、いま世界を主導しているものは、加速化しているグローバル資本主義による新たな「帝国」の秩序と、これを担う「国家独占資本主義」による民衆の徹底した操作と管理から生まれる「超階層社会」の動きです。これは間違いなくコルマンインデックスに逆行した流れです。コルマンインデックスが終了した2011年10月28日まで活発だった流れが完全に停止し、いまでは逆転した流れが主流になっているのです。

 「地域自給圏」を日本各地に形成してネットワーク型の分散型社会を作ろうとした鳩山政権から、中央集権を強化して経済を再生させ、ピラミッド型の国家に国民を埋め込もうとしている安倍政権への変化は、コルマンインデックスの逆転した動きが日本で現れた結果です。

●コルマンインデックスを細かく検証
 この逆転現象がどれだけ徹底したものなのか見るために、コルマンインデックスが予告した変化を項目別に細かく検討してみましょう。逆転現象の大きさがよく分かります。以下が、コルマンインデックスがこれから起こるとした変化です。

【人間の意識の変化】

1)物欲や他者の支配を欲する権力欲が衰退し、人間関係に最大限の喜びを見いだす意識状態になる。

検証:
 一時はこのような流れがあったものの、少なくとも2015年ではこの流れは大きく後退し、多くの人々は、厳しい経済状態で生き残るための闘争に追い込まれています。

2)将来の計画を志向する目的合理的な行動が希薄になり、生きている「いま」に最大の幸福を感じる意識に変化する。

検証:
 「地域自給圏」への動きが活性化していた時期には一時的にこのような動きが見られたものの、それが後退した現在では、目的合理的な行動が強化されています。

3)競争で勝利し、権力を追い求める強い自我を持った権力型の人格から、多くの人を対話で説得できる対話型の人格へと変化する。

検証:
 上意下達の階層的な組織が復権するにしたがって、かつての強い自我をもつ権力型の人格が、あらゆる組織で復権しつつあるように見えます。

【社会システムの変化】

4)ピラミッド型の階層構造やそうした構造に基づく権力型の組織が崩壊し、メンバーの協調によるフラットなネットワークの組織が社会のあらゆる側面を担うようになってゆく。

検証:
 すでに上記しましたが、ネットワーク型社会を構築する動きは大きく後退し、社会のあらゆる部面で階層型組織の復権と強化が見られます。

5)無限の物欲の再生産と、無理な成長を強いる消費社会から、社会の実質的な必要性に基づいて生産する実質的な経済へと移行する。

検証:
 このような動きはリーマンショック以後の停滞期に見られていたものの、いまでは金融資本主義は再度強化され、逆行した動きになっています。

6)根拠のない幻想的な価値に基づく金融資本主義から、必要なものとサービスの生産を中心とした実体経済に移行する。

検証:
 これも金融資本主義の復活で、実体経済への動きはほとんど見られなくなってしまいました。

7)第6サイクルの意識に基づいた古い社会集団への帰属意識の衰退と、国家の弱体化と消滅に向かう流れが出現する。

検証:
 日中韓の激しいナショナリズム、ヨーロッパにおける極右の台頭、ロシアと欧米の敵対など、むしろ旧態依然のナショナリズムが強化される方向に向かっています。

【思想の変化】

8)特定の民族のアイデンティティーに過度に固執する民族意識や国家主義が衰退し、普遍的な人類意識が出現する。

検証:
 ナショナリズム同様、民族主義も逆に強化される方向に向かっています。日本のヘイトスピーチなどはこの典型です。

9)左翼と右翼、保守と革新というように二極に分化した見方から、どんな対立した見方にも共通点を見いだし、対立を統合する総合的な知へと移行する。

検証:
 アメリカの政治の分裂状態が示すように、世界各地では党派的な対立は強化される方向にあります。

10)人間の外部に存在し、人間を支配する超越的な存在としての神の概念から、一人一人が神や仏の一部であることを実感する方向へとシフトする。

検証:
 「イスラム国」の想像を絶する拡大が示すように、一神教の原理主義が強化される方向が顕著になっています。

 さて、どうでしょうか? これを見ても分かるように、2011年までは明確に見られていたコルマンインデックスの方向性は、まったく逆転した流れになってしまいました。いまではコルマンインデックスが予告した変化の痕跡すら見当たりません。

●スピリチュアルな深い意味
 これは「帝国」と「国家独占資本主義」の流れであることは間違いないでしょう。
 でも、実はこの逆転した流れは、私達の意識の形態に決定的に影響を与える深いスピリチュルな意味があるようなのです。これはあまりに長くなるので、次回に解説しましょう。

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会場:アリアル五反田駅前会議室 
東京都品川区西五反田1-2-9 アリアル五反田駅前ビル、各線「五反田駅」より徒歩1分
料金: 前売3,000円/当日4,000円


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Profile:高島 康司(たかしま やすし)
高島 康司(たかしま やすし)

社会分析アナリスト、著述家、コンサルタント。
異言語コミュニケーションのセミナーを主宰。ビジネス書、ならびに語学書を多数発表。実践的英語力が身につく書籍として好評を得ている。現在ブログ「ヤスの備忘録 歴史と予知、哲学のあいだ」を運営。さまざまなシンクタンクの予測情報のみならず、予言などのイレギュラーな方法などにも注目し、社会変動のタイムスケジュールを解析。その分析力は他に類を見ない。
著書は、『「支配−被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる』(2011年1月 ヒカルランド刊)、『コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル』(2012年2月 徳間書店刊)、『日本、残された方向と選択』(2013年3月 ヴォイス刊)他多数。
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★ヤスの英語: http://www.yasunoeigo.com/

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