船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
内部被ばくから身を守ろう
2011.7.25(Mon)
社名:(株)本物研究所 専務取締役
名前:南方 幸一

 連日、セシウムに汚染された牛肉が、スーパーに並んでしまったことや、お弁当に使われてしまったことが報道されています。
 そのような、報道を見ていたときに思い出したことが、にんげんクラブ福岡大会2011で講演していただいた、下津浦先生のお話です。
 外部被ばくに関しては、必要以上に恐れる必要はなく、内部被ばくから身を守ることが大切というお話でした。

 外部被ばくを問題視している方々の根拠となっているものは、LNT仮説というものです。 
 LNT仮説とは、放射線の人体への影響は、「確定的影響」と「確率的影響」の2つに分ける仮説です。
 このうち、確定的影響には主に高線量被ばく時に見られる障害で、脱毛を含む皮膚の障害や、骨髄障害あるいは白内障などが含まれ、それ以下では障害が起こらない線量のあることが知られています。
 一方、発がんを中心とする確率的影響ついては単純化された考えに基づいて、影響の発生確率は被ばく線量に比例するとされています。
 LNT仮説が「仮説」と言われているのは、影響があると考えた方が安全だとの考え方に基づいたもので、科学的に解明されたものではないので「仮説」と言われています。
 自然放射線の無い地域での発ガン率を1とすると、疫学的な調査では、200mmシーベルトという高い線量を一瞬で被爆した原爆放射線被ばく者の発ガン率が、1.08と高まります。
 しかし、中国の高自然放射線地域に住む人が、60年間で330mmシーベルトの被ばくをした場合には、0.75と発ガン率は低くなります。
 他にも、低線量を長期間浴びると発ガン率は低くなる疫学的データーは沢山あるそうです。

 このような効果をホルミシス効果と呼ぶそうです。ホルミシス効果とは、低線量の放射線であれば、生体にとって自然治癒力を高めるなどの効果があるというものです。
 この効果を一般的に発揮しているものとして、ラドン温泉やラジウム温泉があります。

 では、今回の原発事故の影響は、人体にとって心配が無いかというとそうではないのです。

 今回の原発事故での大きな問題は、食べ物と一緒に放射性物質を体内に取り込んでしまうことなのです。
 放射性物質を体内に取り込むと、取り込んだ放射性物質がDNAを傷つけガンを発生させる危険性を高めるのです。
 一般には、国が安全基準を定めて出しているのだから安全基準内であれば安全だと安心されているかもしれません。
 しかし、一般に周知徹底されていないことで重要なことがあるのです。それが、日本が安全だと認めている食品安全基準があまりにも、世界の基準からすると高いということです。そのため、政府が安全だと認めても自己防衛する必要があるのです。
 一例を紹介します。

【飲料の基準値】
アメリカの法令基準           0.111 ベクレル/L
WHO基準               1   ベクレル/L
ウクライナ(セシウム137)      2 ベクレル/L
国際法 原発の排水基準値
 ヨウ素131            40 ベクレル/L
 セシウム137           90 ベクレル/L
日本の暫定基準値(乳児)       100 ベクレル/L
日本の暫定基準値
 ヨウ素131(I-131)        300 ベクレル/L
 セシウム137(Cs-137)       200 ベクレル/L

【食品の基準値】
WHO基準                 10 ベクレル/kg
ウクライナ(野菜)セシウム137      40 ベクレル/kg 
アメリカの法令基準            170 ベクレル/kg
日本の暫定基準値(野菜)ヨウ素131   2000 ベクレル/kg
日本の暫定基準値(野菜)セシウム137  500 ベクレル/kg


 このように、日本の基準と世界との基準とではかなりの開きがあるのです。

 せっかく、お子さんや妊婦さんが安全のため、東日本から避難しても、汚染された農産物や畜産物を口にする可能性は日本全国どこにいても変わらなくなってしまっています。

 放射性物質によって、ガン化した一個の細胞が倍々に大きくなってきます。そのガンを現代医学で発見できる大きさになるには、9年から15年経ってからだそうです。チェルノブイリの時にも、10年後に急激にガン患者が増えています。
 子供たちは、細胞の発達は早いので、5年経った頃から出はじめ、10年頃から急激に増えてくるそうです。
 2〜3年後に、ガンが発症しなくても、安心はできないようです。

 では、どのように内部被ばくを防いだらいいか下津浦先生から教えていただいたことをご紹介します。
�@安全な食べ物を選んで食べるようにする
 放射能物質で汚染されているかは、見ただけでは分かりません。どのように選択したら良いかというと、Oリングテストで判断していただいたら良いと思います。
 人間が本来持っている、良いものを持ったら指の力が強くなり、悪いものを持ったら力が弱くなるといった、本能的能力を使ったOリングテストを皆さんにも学んでいただきたいと思います。

�A水素水を飲むようにする
 マイナスの電位を持った水素水を飲むことによって、プラスの電位を持った放射性物質を細胞の中から外に出して、尿として排出させられるのではと、内部被ばくの治療に使っているそうです。

 O−リングテストを一般の方が学びたい場合には、
東京では東洋鍼灸院で一般向けの方の講座を行っております。
ホームページ:http://www.489891.com/
 お忙しい先生なので、ご迷惑にならないようにお問い合わせください。

 また、地方で一般向けの講座を行っているかどうかは、ORT友の会さんへお問い合わせください。
 メールでのお問合せ:info@bdort.net
 ホームページ:http://www.bdort.net/fr/index.htm


2周目:「皆さまに紹介したい本『O−リングテスト 超健康レッスン』」
3周目:「和の実学」
4周目:「「そうじ」をすると人生が変わる。」

バックナンバー
バックナンバー
2026年
・2026.10 ・2026.09 ・2026.08 ・2026.07 ・2026.06 ・2026.05 ・2026.04 ・2026.03 ・2026.02 ・2026.01
2025年
・2025.12 ・2025.11 ・2025.10 ・2025.09 ・2025.08 ・2025.07 ・2025.06 ・2025.05 ・2025.04 ・2025.03 ・2025.02 ・2025.01
2024年
・2024.12 ・2024.11 ・2024.10 ・2024.09 ・2024.08 ・2024.07 ・2024.06 ・2024.05 ・2024.04 ・2024.03 ・2024.02 ・2024.01
2023年
・2023.12 ・2023.11 ・2023.10 ・2023.09 ・2023.08 ・2023.07 ・2023.06 ・2023.05 ・2023.04 ・2023.03 ・2023.02 ・2023.01
2022年
・2022.12 ・2022.11 ・2022.10 ・2022.09 ・2022.08 ・2022.07 ・2022.06 ・2022.05 ・2022.04 ・2022.03 ・2022.02 ・2022.01
2021年
・2021.12 ・2021.11 ・2021.10 ・2021.09 ・2021.08 ・2021.07 ・2021.06 ・2021.05 ・2021.04 ・2021.03 ・2021.02 ・2021.01
2020年
・2020.12 ・2020.11 ・2020.10 ・2020.09 ・2020.08 ・2020.07 ・2020.06 ・2020.05 ・2020.04 ・2020.03 ・2020.02 ・2020.01
2019年
・2019.12 ・2019.11 ・2019.10 ・2019.09 ・2019.08 ・2019.07 ・2019.06 ・2019.05 ・2019.04 ・2019.03 ・2019.02 ・2019.01
2018年
・2018.12 ・2018.11 ・2018.10 ・2018.09 ・2018.08 ・2018.07 ・2018.06 ・2018.05 ・2018.04 ・2018.03 ・2018.02 ・2018.01
2017年
・2017.12 ・2017.11 ・2017.10 ・2017.09 ・2017.08 ・2017.07 ・2017.06 ・2017.05 ・2017.04 ・2017.03 ・2017.02 ・2017.01
2016年
・2016.12 ・2016.11 ・2016.10 ・2016.09 ・2016.08 ・2016.07 ・2016.06 ・2016.05 ・2016.04 ・2016.03 ・2016.02 ・2016.01
2015年
・2015.12 ・2015.11 ・2015.10 ・2015.09 ・2015.08 ・2015.07 ・2015.06 ・2015.05 ・2015.04 ・2015.03 ・2015.02 ・2015.01
2014年
・2014.12 ・2014.11 ・2014.10 ・2014.09 ・2014.08 ・2014.07 ・2014.06 ・2014.05 ・2014.04 ・2014.03 ・2014.02 ・2014.01
2013年
・2013.12 ・2013.11 ・2013.10 ・2013.09 ・2013.08 ・2013.07 ・2013.06 ・2013.05 ・2013.04 ・2013.03 ・2013.02 ・2013.01
2012年
・2012.12 ・2012.11 ・2012.10 ・2012.09 ・2012.08 ・2012.07 ・2012.06 ・2012.05 ・2012.04 ・2012.03 ・2012.02 ・2012.01
2011年
・2011.12 ・2011.11 ・2011.10 ・2011.09 ・2011.08 ・2011.07 ・2011.06 ・2011.05 ・2011.04 ・2011.03 ・2011.02 ・2011.01

健康の超プロ4名が語った「じぶんでつくる健康未来図」の動画をプレゼント 数霊REIWA公式サイト 佐野浩一 本物研究所 本物研究所Next C nano(ネクストシーナノ) 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note