船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
いつかきっと、笑顔のプレゼントを・・・。
2005.4.19(Tue)
社名:(株)船井本社 秘書室(兼)管理室
名前:重冨 嘉代子

 野々垣秘書室長のコンサルタント業務と、佐々木良眞管理室長の船井幸雄グループ管理業務を担当しています。

 船井会長は、いつも『ニコニコ』これは誰もが感じる印象です。けれど、今年の船井幸雄グループの年始会は、船井会長のいつもの笑顔とは異なり厳しいお話しでスタートしました。それはとても力強い、決意の込められた訓話でした。

・ 「今年からは、船井幸雄グループのトップ業にこれまで以上に取り組む。」
・ 「皆さんは、各自が社風を大切にする意識を持ってやってほしい。」
・ 「そして、それらのことを築きながら船井幸雄グループの一体化を求めて行こう。」

とても大きな重要な目標が掲げられた年始会でした。そして、その為に、
・ 「一人一人は、学ぶこと、特に本を読み文章を書くことを大切にして欲しい。」
・ 「品位をもって行動して欲しい。」
と、ご指導いただきました。

 一人一人が好きなことを自由にとことんやり遂げることの中に楽しく生きる大切なヒントがある、ともお話しくださいました。これまで、管理事務を長く担当してきた私には、規則のない自由がとても不安で、時には、自ら居心地悪くさえ思えてならないことを感じていました。
 不安を抱え、船井会長にご相談に上がった際、『僕はこれまで何度も大きな事にぶつかり、それを乗り越えてきた、諦めずに続けること。じっと待つことも大事なんだよ。』と静かに話してくださいました。
・・満面に水を貯えた深い湖が、湖面では静寂に満ちた輝きを放って迎えてくれるよう・・(宮沢賢治)に「深い懐をもっていればこそ」、どんなことにも笑顔で向かい合ってくださることを知りました。
 私は、『頭で考える』『規則やルールを大事にする』ことよりも、『心で想い、考える』ことを心掛けるようにしようと。理屈やルールに縛られない、個々人の個性をもっと認め合うことで真の交わりが生まれていくことも、笑顔の奥から学ばせていただきました。
 船井幸雄グループは、船井会長に愛され、想うスタッフの力が礎になり、大きな目標へと向かうこと。年始会から三ヶ月が経った今の私の目標です。そして私の笑顔を会長に今度はプレゼントできる日が来るように思っている今日この頃です。

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