船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
会長と出会い感じたこと
2005.4.27(Wed)
社名:(株)本物研究所 営業部第二営業課 課長
名前:服部 真和

 船井会長と私との接点は、書物・講演を通じてがほとんどです。最初の出会いは15年ほど前、書店で手にした文庫本でした。その本に書かれてあった「過去オール善」で現在を「勉強好き」「素直」「プラス発想」で生きようというメッセージは強烈に私の心に響いてきたことを覚えています。いつもそのことを忘れないよう手帳に書き写し、難問が立ちはだかった時、その言葉を思い出し自分に言い聞かせていた20代の自分・・・。月日が経って、まさか私が船井会長の会社で働くことになるなんて想像もしませんでした。

 デジタルコンテンツの制作会社に勤務していたある時、新聞で本物研究所の求人広告を発見しました。『船井幸雄グループ・本物研究所』。
「船井幸雄の会社? 一風変わった、そして奇妙な名前の会社?? そしてなによりもなんと大胆な名前なのだろう!」
と正直思ったのですが、『本物研究所』という文字が新聞から浮き上がって見えていました。
 直感的に「これだ!」と思い、すぐ応募しました。縁があって採用となり、現在は佐野社長のもとで、本物研究所の販売店の皆様へのご支援や、開拓するための営業の仕事をさせていただいております。

 本物研究所に入社して、お会いすることができた船井会長は「氣」の達人でした。昨年の熱海での社員研修では、手を上げて志願し、会長に「氣」を入れてもらいスプーンを曲げる事ができました。人の想念は本当に奥深い、世間に流布している既成概念にとらわれ、振りまわされてはいけない、そんなことを感じました。
 常に新しい目を持って、そして私を生かしてくれる環境に日々感謝し、感性を磨きながら精進していきたい・・・入社後、会長のメッセージに触れるにつれて、私なりに咀嚼し、そんなことを強く考えるようになりました。

「本物」という言葉は、会長がおっしゃるように間違いなくキーワードになると確信している今日この頃です。

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