ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

このページは、社会分析アナリストで著述家のヤス先生こと高島康司さんによるコラムページです。
アメリカ在住経験もあることから、アメリカ文化を知り、英語を自由に使いこなせるのが強みでもあるヤス先生は、世界中の情報を積極的に収集し、バランスのとれた分析、予測をされています。
スピリチュアルなことも上手く取り入れる柔軟な感性で、ヤス先生が混迷する今後の日本、そして世界の情勢を予測していきます。

2026.06.01(第148回)
6月にはどのくらい物価は高騰するのか?

 今回は6月に予想される国内物価の高騰の詳細なシミュレーションをしてみた。

 5月19日にイラン攻撃を再開する予定であったが、トランプ大統領はイランが交渉に積極的な姿勢を見せているとして、土壇場で攻撃を中止した。しかしイランが交渉に積極的でない場合は、攻撃もあり得るとしている。
 しかし、やはり発言の90%以上がウソとデマカセのトランプだけあって、今回の攻撃中止の理由もイランが交渉に積極的になったからという理由ではまったくなかった。
 国防総省の当局者がニューヨーク・タイムズ紙に語ったところによると、軍は重大な安全上のリスクを理由に、実際には作戦の停止を強く求めていた。内部のインテリジェンス(情報分析)は、空爆を敢行すればアメリカの航空機が即座に危険にさらされることを示していた。軍の指導部は、うわべだけの政治的な見栄えを維持することよりも、人員と装備の保護を優先したのだ。彼らは政権に対し、戦術的な環境が自軍にとってあまりにも不利な状況に変化してしまったと説得した。

 主な懸念は、イランがアメリカの航空作戦を追跡する能力を大幅に向上させていた点にあった。イランのレーダーシステムは、アメリカ軍の飛行ルートや展開パターンを、予想を上回る精度で監視することに成功していた。この高度な監視能力は、アメリカのいかなる突入部隊も「奇襲の要素」を完全に失ってしまうことを意味していた。計画立案者たちは、アメリカの戦闘機が目標に到達するはるか前に、その位置や情報が看破されてしまうことに気づいたのだ。
 さらに、イランは主要な戦略地帯の周辺で、国内の防空体制を猛烈に強化していた。イラン政府は、高高度を飛行するアメリカの航空機を標的にできる、先進的な地対空ミサイルシステムを配備した。これらのアップグレードにより、アメリカの通常兵器(戦闘機など)の生存を脅かす、極めて激しい空域が形成された。この現実を突きつけられたアメリカ軍は、ステルス戦略や電子戦戦略を再評価するため、戦術的な撤退を余儀なくされたのである。
 これが作戦中止の実態であった。あまりに大きな犠牲のリスクを恐れ、トランプ政権はイラン攻撃を実行できないでいる。一方、この状況をよく理解しているイランは、妥協する姿勢はまったく見せていない。攻撃しないことの保証、賠償金の支払い、ホルムズ海峡の管理権、制裁の解除など5つの要求項目を取り下げる気配はない。これを見ると、ホルムズ海峡の閉鎖は長期化する公算が非常に高い。

●3つの具体的なシナリオ
 ホルムズ海峡危機が継続する場合、世界的なサプライチェーンに影響が出てくる6月あたりが、日本でも深刻な物価高騰が予測されていた。いよいよその6月になるので、国民生活に影響の大きい主要な製品がどのくらい高騰するのか具体的にシミュレーションすることにした。分析のもとになったモデルは、米シンクタンクの「国際戦略研究所(CSIS)」と日本の「社会構想デザイン機構(ISVD)」が公表している構造分析の結果を基礎にした。また、価格の高騰率の変動は、高市政策の政策を前提に、次の3つのシナリオを想定した。

・シナリオA(発生確率:30%)
 補助金が8-9月まで持続。暫定税率廃止と補助縮小が相殺し、ガソリンは175-180円/Lで推移。電気・ガスは7-9月に+8〜12%で頭打ち。

・シナリオB(発生確率:50%)※メインシナリオ
 補助金原資が7-8月に枯渇。補正予算の手当てが間に合っても上限が見え、9-10月にガソリンは190-210円/Lへ上昇。電気・ガスは秋以降に+15〜25%。

・シナリオC(発生確率:20%)※悲観シナリオ
 6月中に補助原資が枯渇し、補正予算審議も間に合わず、ガソリン価格が250-280円/Lへ急騰(補助の崖)。野村総合研究所の試算(WTI $140想定)に接続する水準となり、日本の実質GDPを0.65%下押し、物価を年間で1.14%押し上げる深刻なシナリオである。

●日本国内物価高騰のシミュレーション
 それでは我々の生活に影響を与える具体的なシミュレーションを見て見よう。以下である。

【カテゴリ1】エネルギー・燃料直接
 補助金の動向と中東情勢のラグが、今後の電気・ガス・燃料代を大きく左右する。

・ レギュラーガソリン(補助後店頭)
├ 4/27時点ベースライン:169.7円/L
├ シナリオA:+3〜5%(補助で抑制)
├ シナリオB:+5〜10%(6-7月)→補助崩壊後+25〜35%(8月以降)
└ シナリオC:+12〜18%→補助崩壊後+50〜70%(250〜280円/L)

・ 軽油(補助後)
├ 3/30時点:159円/L
├ シナリオA:+3〜5%
├ シナリオB:+5〜10%→補助縮小後+20〜30%
└ シナリオC:+12〜18%→+45〜60%

・ 灯油(補助後)
├ ベースライン:140.8円/L
├ シナリオA:+5〜8%
├ シナリオB:+10〜15%(暖房期に+20%)
└ シナリオC:+30〜50%

・ A重油(スポット、補助対象外用途含む)
├ 5/7時点:125,000円/kL(中東危機前比+50%)
├ シナリオA:+20〜30%
├ シナリオB:+40〜55%(高止まり)
└ シナリオC:+70〜100%

・ 電気料金(家庭用、燃料費調整経由)
├ 5月:補助終了で+0.8〜1.5円/kWh
├ シナリオA:7-9月 +8〜12%
├ シナリオB:7-9月 +12〜18% → Q4で+18〜25%
└ シナリオC:+25〜35%(市場連動型は2倍以上)

・ 都市ガス(家庭用、東京ガス地区基準)
├ 6月検針分:+0.81円/m3(標準家庭で月+24円)
├ シナリオA:7-9月 +5〜8%
├ シナリオB:7-9月 +10〜15% → Q4で+15〜22%
└ シナリオC:+25〜40%

・ LPG(プロパン)
├ ベースライン:+6〜10%(既定)
├ シナリオA:+10〜15%
├ シナリオB:+18〜25%
└ シナリオC:+30〜45%

【エネルギーの因果連鎖と政策の崖】
 原油(ドバイ)高騰や製油所稼働率の低下(4月時点67.8%)は、これまで補助金で抑制されてきた。しかし、ガソリン補助原資(既存基金2,800億円+予備費8,000億円)は6月中に枯渇する可能性が浮上している。高市首相が5月18日に表明した補正予算編成が間に合わない「シナリオC」の場合、店頭価格が250〜280円/Lに急騰する「補助の崖」が発生する。

 また、LNG(3月時点で+65%)の上昇分は、燃料費調整制度の3〜5ヶ月の期間を経て、2026年8〜9月以降に電気・ガス料金へ本格反映される見通しだ。

【カテゴリ2】石油化学派生製品
 ナフサ暴騰とエチレン基の減産により、川下の樹脂・成形品・最終製品へと値上げが連鎖している。

[品目名|4月実績 ⇒ シナリオA | シナリオB | シナリオC]

・ ポリエチレン(PE)汎用樹脂
└ 取引価格+30%(3月) ⇒ +20〜25% | +30〜40% | +50〜75%

・ ポリプロピレン(PP)
└ 4-6月見通し+30%超 ⇒ +20〜25% | +30〜40% | +50〜70%

・ ポリ塩化ビニル(PVC)
└ 各社+12?30%超 ⇒ +20〜25% | +35〜45% | +55〜80%

・ PET樹脂・PETボトル
└ 大幅値上げ実施済 ⇒ +15〜22% | +25〜35% | +45〜60%

・ 発泡ポリスチレン(食品トレー)
└ +120円/kg(4月下旬) ⇒ +15〜22% | +28〜38% | +50〜70%

・ 合成ゴム(SBR等)
└ ブタジエン供給制約等 ⇒ +20〜30% | +35〜50% | +60〜90%

・ ポリエステル・ナイロン繊維
└ 各社+20%以上値上げ ⇒ +15〜22% | +25〜35% | +45〜60%

・ 塗料・シンナー
└ 関ペ+50%・日ペ+75% ⇒ +25〜35% | +40〜60% | +70〜100%

・ 接着剤
└ コニシボンド+20%超 ⇒ +18〜25% | +30〜45% | +50〜70%

・ 合成洗剤・シャンプー
└ 原料高騰・二重圧力 ⇒ +8〜12% | +13〜20% | +25〜40%

・ 化粧品(スキンケア)
└ 容器・BG・PG値上げ ⇒ +5〜8% | +8〜13% | +18〜25%

【石化製品の因果連鎖】
 帝人フロンティアが「原油供給の不安定化、エネルギー・物流費・人件費・円安が自社合理化努力を超えた」として緊急値上げに踏み切ったように、川上のナフサ高が樹脂(30%超高)から成形品、そして最終製品へとダイレクトに波及している。

【カテゴリ3】食品(一次・加工・包装経由)
 食品インフレは、包装資材や物流費の高騰を巻き込み「三段階の時間のズレ」を伴って波及する。

[品目名|4月ベースライン ⇒ シナリオA | シナリオB | シナリオC]

・ 食用油(家庭用)
└ 6/1から+25%以上追加 ⇒ +18〜25% | +30〜40% | +50〜70%

・ 食用油(業務用・加工用)
└ 6/1から各社大幅値上 ⇒ +25〜35% | +40〜55% | +65〜90%

・ 加工食品・即席麺・冷凍食品
└ 4月+14%平均値上げ ⇒ +5〜8% | +10〜18% | +20〜30%

・ 菓子(チョコレート含む)
└ 5月最多の70品目対象 ⇒ +5〜10% | +12〜20% | +22〜35%

・ パン・小麦製品
└ 政府売渡価格引上げ ⇒ +5〜8% | +10〜15% | +18〜28%

・ 施設園芸野菜(トマト等)
└ 燃油高による品薄傾向 ⇒ +8〜15% | +15〜25% | +30〜50%

・ 露地野菜(葉物・根菜)
└ 輸送コスト上昇 ⇒ +3〜6% | +6〜10% | +12〜20%

・ 生鮮魚介(漁業由来)
└ 重油+50%で漁船圧迫 ⇒ +8〜12% | +15〜25% | +35〜55%

・ 養殖魚(電力+飼料)
└ 電力多用・餌代高騰 ⇒ +10〜15% | +18〜28% | +35〜55%

・ 牛乳・乳製品
└ A重油・輸送コスト高 ⇒ +5〜8% | +10〜15% | +20〜30%

・ 食肉(国内・輸入)
└ 飼料・物流・冷蔵電力 ⇒ +5〜9% | +10〜16% | +20〜32%

・ 卵
└ 鶏舎電力・飼料高騰 ⇒ +6〜10% | +12〜18% | +22〜35%

・ 包装食品全般
└ 容器樹脂+100円/kg ⇒ +8〜12% | +15〜22% | +25〜40%

【食品の二段・三段時間遅延構造】
・第一波(6-7月):バイオ燃料需要や円安による食用油、手当て済みの包装食品値上げ。

・第二波(8-10月):石化由来の包装資材高騰が本格波及し、加工食品の値上げラッシュが再燃。帝国データバンクは、秋に再び「単月3,000品目超」の値上げがあり得ると警告している。

・第三波(Q4-2027春):輸入尿素(+110%)など「秋肥」の価格高騰が、翌作の青果物コストへ転嫁される。

【カテゴリ4】農業資材
 中国の輸出規制と中東情勢の緊迫化が、アジアの肥料需給を直撃している。

[品目名|4月時点 ⇒ シナリオA | シナリオB | シナリオC]

・ 化学肥料(高度化成)
└ JA全農秋肥+5%発表 ⇒ 11月 +8〜12% | 11月 +15〜25% | 11月 +30〜50%

・ 輸入尿素
└ 東南ア産価格2.1倍 ⇒ +20〜30% | +40〜60% | +80〜120%

・ リン安(DAP/MAP)
└ 中国が8月まで輸出禁止⇒ +15〜25% | +30〜50% | +60〜100%

・ 塩化加里
└ 秋肥+7.3% ⇒ +10〜15% |+18〜28% | +35〜55%

・ 農業用ビニル・マルチ
└ 値上げ・受注停止 ⇒ +20〜30% | +35〜50% | +60〜90%

・農薬・除草剤
└ 石化原料・物流費高騰 ⇒ +10〜15% | +18〜28% | +35〜50%

【農業資材の背景】
 中国のリン安輸出禁止(2026年8月まで)やカタールのエネルギー生産停止が重なり、肥料需給が逼迫。政府は特定重要物資に指定しているものの、民間備蓄目標は未達である。11月以降の秋肥価格改定がコメや野菜の生産コストに本格反映され、2027年春以降の青果物価格を直撃する見通しだ。

【カテゴリ5】物流・運輸
 燃料高騰と「2024年問題」以降の人件費負担が重なり、各社サーチャージ導入へ動く。

[品目名|4月時点 ⇒ シナリオA | シナリオB | シナリオC]

・ トラック運送(軽油+人件費)
└ 転嫁率は33.9%に低迷 ⇒ +5〜8% | +10〜15% | +20〜30%

・ 宅配(ヤマト・佐川)
└ 法人向けサーチャージ ⇒ +3〜5% | +5〜10% | +12〜20%

・ 国際線航空券(燃油サーチャージ)
└ 5月発券分から大幅引上 ⇒ 高止まり | +20〜30% | +50%以上

・ 国内線航空運賃
└ サーチャージ転嫁 ⇒ +5〜8% | +10〜15% | +20〜30%

・ 公共交通(バス・タクシー)
└ 軽油・LPG高騰 ⇒ +2〜4% | +5〜8% | +12〜20%

・ 海運(国際バンカー)
└ 中東紛争前比+40% ⇒ 高止まり | +25〜35% | +50〜70%

・ 倉庫・物流資材(ストレッチフィルム)
└ 中東情勢前比+50% ⇒ +30〜40% | +50〜70% | +80〜120%

※国際線航空券は、政府の激変緩和措置(特例ゾーン適用)があってもなお、4月から約75〜93%の大幅引き上げ(片道1人56,000円)となっている(TravelVoice 4/20)。

【カテゴリ6〜8】製造業最終財・建設資材・消費財

【カテゴリ6:製造業最終財】

・ 自動車(乗用車):[A] +2〜4% | [B] +4〜8%(秋?) | [C] +10〜18%

・ 家電製品 :[A] +3〜5% | [B] +6〜10% | [C] +15〜25%

・ 電子部品・半導体 :[A] +5〜10%| [B] +12〜20% | [C] +25〜40%

・ タイヤ(SBR高) :[A] +10〜15%| [B] +20〜30% | [C] +40〜60%

【カテゴリ7:建設資材】

・ アスファルト合材・防水材:[A] +15〜40% | [B] +25〜55% | [C] +50〜80%

・ 断熱材(ウレタン等) :[A] +30〜40% | [B] +45〜55% | [C] +60〜85%

・ 塗料・シーリング材 :[A] +25〜40% | [B] +45〜70% | [C] +80〜120%

・ 塩ビ管・水道配管 :[A] +20〜30% | [B] +35〜50% | [C] +60〜85%

・ 鋼材・セメント :[A] +5〜12% | [B] +12〜22% | [C] +25〜45%

・ 住設機器(ユニットバス):[A] 10〜15%高/延伸 | [B] 20〜30%高/長期欠品 | [C] 35〜50%高/構造的不足

※第一生命経済研究所の試算によると、断熱材40%値上げで一般的な一軒家の建築費用が最大約50万円上昇し、消費者物価を年間で0.6〜0.8%押し上げると見込まれている。

【カテゴリ8:消費財・サービス】

・ 衣料品・下着(化繊) :[A] +5〜10% | [B] +10〜20% | [C] +20〜35%

・ 紙おむつ・生理用品 :[A] +5〜10% | [B] +12〜20% | [C] +20〜35%

化粧品・トイレタリー :[A] +5〜8% | [B] +8〜13% | [C] +18〜30%

・ 医薬品(処方薬・OTC) :[A] 0〜10% | [B] 0〜25% | [C] 10〜50%(一部欠品リスクあり)

・ 紙・段ボール・書籍 :[A] +3〜10% | [B] +8〜18% | [C] +18〜35%

・ クリーニング・外食 :[A] +3〜8% | [B] +6〜15% | [C] +12〜30%

●主要な政策的「崖」のタイムライン(2026年から)
 今後予定されている重要イベントと、インフレの波及時期を確認しておこう。以下である。

2026年6月中
= ガソリン補助原資が枯渇する可能性。
(※補正予算が間に合わなければ、シナリオB/Cへ移行し店頭価格急騰)

2026年6〜7月
= 電気・ガス料金へ中東情勢が本格反映(電気+10〜18%、ガス+10〜15%)。

2026年8月
= 中国のDAP/MAP輸出禁止解除(予定)。継続なら肥料が一段高へ。

2026年11月
= JA全農による春肥価格改定。翌年の作付コストが確定。

2027年Q1〜Q2
= 食用油改定の通年化+秋肥転嫁の新作物による「食料品インフレ第三波」。

 さて、シナリオと製品の種類によって価格の上昇幅には大きな違いがあるが、最低でも5%、ものによっては120%の上昇が予測されている。現在の日本の主要メディアでは、製品が値上げされるたびに報道されているので、情報が断片化している。製品全体の上昇幅を俯瞰的に確認しにくい状況にある。ぜひ今回の記事のシミュレーションを参考にして、いまのうちに準備してほしい。

*  *  *  *  *  *  *  *  *

●「ヤスの勉強会」第147回のご案内●

 あいかわらず世界はさらなる混乱とカオスに向かっています。イラン戦争、ウクライナ戦争、そして新たなキューバ危機です。日本もただごとではありません。我々の想像を越える事態が迫っているかもしれません。あらゆる情報源を使って徹底的に分析します。

 ※録画ビデオの配信

 コロナのパンデミックは収まっているが、やはり大人数での勉強会の開催には用心が必要だ。今月の勉強会も、ダウンロードして見ることのできる録画ビデオでの配信となる。ご了承いただきたい。

 【主な内容】
 ・イラン戦争の行方は?
 ・世界経済はこれからどうなるのか?
 ・金融危機はいつ起こるのか?
 ・新たなキューバ危機に向かって
 ・中東の覇権国になるイラン
 ・不況が決まった日本、今後どうなるのか?
 ・本当に我々の意識は進化しているのか?
 など。


 よろしかったらぜひご参加ください。

 日時:6月27日、土曜日の夜までにビデオを配信
 料金:4000円
 懇親会:リアル飲み会とZOOMで開催


 以下のメルアドから申し込んでください。

 記載必要事項
 名前(ふりがな)
 住所 〒
 メールアドレス
 参加人数
 懇親会の参加の有無
 ytakashima@gmail.com


…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

■ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
 http://ytaka2011.blog105.fc2.com/
■未来を見る!『ヤスの備忘録』連動メルマガ 毎週金曜日配信
 http://www.mag2.com/m/P0007731.html
■ツイッター
 https://twitter.com/ytaka2013/




バックナンバー
26/06

6月にはどのくらい物価は高騰するのか?

26/05

イラン戦争と集合無意識の終末論

26/04

湾岸諸国の投資の撤退で金融市場はどうなるか?

26/03

高市政権の防衛政策にある見えないリスク

26/02

全体主義のファシズム体制を目指すトランプ

26/01

アメリカの新たな外交方針、「国家安全保障戦略」の驚くべき内容

25/12

日中関係はどうなるのか? 最悪な状況になるか?

25/11

アメリカで金融危機が発生する可能性は?

25/10

チャーリー・カークの殺害の真実

25/09

案の定始まったトランプ抗議運動

25/08

参政党の躍進が意味するもの

25/07

2010年2月に公表された支配エリートの計画

25/06

世界で拡散する大津波7月到来予言、決して無視できない理由

25/05

トランプの岩盤支持層、福音派のメンタリティー

25/04

アメリカを神権国家にするトランプ

25/03

「政府効率化省(DOGE)」が引き起こす経済危機

25/02

トランプ政権の本質的な性格

25/01

大イスラエル計画と中東流動化計画

過去年

2025年バックナンバー

2024年バックナンバー

2023年バックナンバー

2022年バックナンバー

2021年バックナンバー

2020年バックナンバー

2019年バックナンバー

2018年バックナンバー

2017年バックナンバー

2016年バックナンバー

2015年バックナンバー

2014年バックナンバー

Profile:高島 康司(たかしま やすし)
高島 康司(たかしま やすし)

社会分析アナリスト、著述家、コンサルタント。
異言語コミュニケーションのセミナーを主宰。ビジネス書、ならびに語学書を多数発表。実践的英語力が身につく書籍として好評を得ている。現在ブログ「ヤスの備忘録 歴史と予知、哲学のあいだ」を運営。さまざまなシンクタンクの予測情報のみならず、予言などのイレギュラーな方法などにも注目し、社会変動のタイムスケジュールを解析。その分析力は他に類を見ない。
著書は、『「支配−被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる』(2011年1月 ヒカルランド刊)、『コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル』(2012年2月 徳間書店刊)、『日本、残された方向と選択』(2013年3月 ヴォイス刊)他多数。
★ヤスの備忘録: http://ytaka2011.blog105.fc2.com/
★ヤスの英語: http://www.yasunoeigo.com/

健康の超プロ4名が語った「じぶんでつくる健康未来図」の動画をプレゼント 数霊REIWA公式サイト 佐野浩一 本物研究所 本物研究所Next C nano(ネクストシーナノ) 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note