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舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2007年1月23日
現代病回復の決め手は微量元素のようだ(とりあえず、この本だけは読んでみよう)

 1月16日にこのホームページ上で「麦緑素」のことを書きました。どっと、質問が来ました。多くの方が、健康面で悩んでられることが分りました。
 私は医師ではないので、病気については専門家ではありません。ただ、多くの名医を知っています。
 その一人に、野島尚武さんがいます。東京の芝浦で野島クリニック(TEL:03−5439−9358)を開院しています。
 彼が治療のために活用しているのが「超ミネラル水」と彼が言っている微量元素含有水です。彼は、そのせいで、ミネラル博士としても有名です。
 彼の著書が何冊かありますが、その中でも『微量元素 超ミネラルがあなたの健康を守る!』(2005年6月30日 コアラブックス刊、税別1300円)を、ぜひ本ホームページ読者の皆さんに読んでほしいのです。
 彼は、私の友人で、多くの難病の人を救ってきました。
 そのポイントが、この本には分りやすく書かれ、これを読むと、だれでも微量元素を必要なだけ摂取すれば、多くの難病から案外早く回復できるようにすら思えます。
この本には「活性酸素が病気の原因というのはまちがい」など、私の過去の常識をくつがえすようなことも書かれていますが、私は「なるほど」と思いながら読みました。
ともかく、ぜひ一度お読みください。
 特に、がん、糖尿病、アトピー、花粉症など先進国病というか現代病で悩んでいる人にお奨めします。
 この本を読まれると、多分、多くの現代病患者の人たちは、アタマの整理ができ、すっきりされるでしょう。病気から解放される方法もお分りになるように思います。
同書の22−25ページには、次のように書かれています。

 
ミネラル不足が現代病・生活習慣病を蔓延させた
 病気のない世界を思い描くには、かなり想像力をたくましくする必要があります。病気が存在すること、病気になることは、本来異常なことです。しかし、現代病がこれだけ広がり、多くの人が現代病を共有することによって、病気を患っているということの異常さに、無感覚になっているのではないでしょうか。ほとんどの人が現代病に罹ることによって、それが自然だ、などという感じにさえ、なっているのではないでしょうか。 
 現代病と生活習慣病、成人病は、ほぼ同じ病気を指します。ただし、この3つの言葉は医学用語ではないので、その病気の範囲はあいまいです。脳卒中、心臓病、がん、糖尿病などの成人病に、生活習慣に問題のある(とされるが、これは誤り)、肝疾患、胃潰瘍、骨粗鬆症、歯周囲炎などを加えた疾患が、生活習慣病であると捉えてよいでしょう。
 現代病となると、その生活習慣病にさらにアダルト・チルドレン、アルコール依存症、パニック障害、うつ病など心の病気を含めることもあります。
 私は、古い呼び名の成人病に肝疾患、胃潰瘍、骨粗鬆症、歯周囲炎などの疾患を加えた生活習慣病を、現代病とほぼイコールで捉えています。そのため、本書では、旧成人病を含む生活習慣病=現代病として表現しています。
 3つの言葉のうち、いちばん最初に使われ始めたのは成人病で、それは1956年ころのことでした。しばらくすると、その成人病の発病が低年齢化し、誘発原因として食生活や喫煙、飲酒などの生活習慣の影響が大きいということで(のちに述べますが、これも誤り)、生活習慣病というように名称を改められました。
 このとき、名称をあらためることを決めたのは、厚生省(当時)です。1996年10月に厚生省が、40年にわたって使われてきた成人病を、生活習慣病へと改め、早期発見・早期治療を一歩進めて、生活改善などの予防対策を強力に押し進めると同時に、若い世代に対して、この種の病気への時間を促したのでした。
 生活習慣病は、中高年になると、その生活習慣のために発病するものとされていますが、けっしてそうではないということが、悪い方向から証明されることになりました。それが、小児成人病・小児生活習慣病です。
 脳卒中、虚血性心臓病、動脈硬化、高血圧などの循環器疾患、糖尿病、肝硬変、慢性腎炎などは、中年期以降に見られる生活習慣病ということになっていたのですが、それらが小児期にも見られるようになったのです。そこで、小児成人病などという、言葉としては修飾矛盾の奇妙な言葉が生まれました。
 小児成人病の主な症状は、高度肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病などであり、なかでも小児肥満は深刻で、学童期に約2割に達しているとの報告もあります。

無機農業の定着化により、現代人はミネラル不足に
 小児生活習慣病患者が激増することで、「生活習慣病は、中年期以降に見られる」ということが誤りであることが証明され、生活習慣病は生活習慣によって発病するということもグラつき始めているのですが、これに関しては、まだ決定的なものはないというのが実情です。
 しかし、「生活習慣病は、生活習慣によって発病する」と必ずしも言い切れないということが、今度は明るい面から証明され始めています。
 その中心となっているのが、微量元素“超ミネラル”です。これを摂取することによって、ガン、糖尿病、心筋梗塞、アトピーが、ものの見事に、確実に、本当に、治っているのです。
 医学が驚異的に発達しているにもかかわらず、いっこうに減ることなく、ついには脂肪原因のトップに躍り出たガンを始め、現代人を悩まし続けてきた現代病のほとんどが、微量元素《超ミネラル水》を摂取することによって、まさしく、あっという間に、治っているのです。
 そのことから、現代病・生活習慣病は、ミネラルの不足によって引き起こされているといって、まず間違いないでしょう。
 ミネラル不足ということは、最近ではわりあいによく言われることですが、私の言うミネラルは、最近よく言われるミネラルではありません。微量元素と総称されている、鉄、亜鉛、銅、マンガン、錫、ニッケル、コバルトなど、鉱物由来のミネラルです。
 鉱物由来のミネラルは、体内で遺伝子が正常に働くために必須のものなのですが、それが現代人、特に先進国の人たちに大幅に不足していたために、ガンを始めとする生活習慣病が、かつてのコレラやペストのように猛威をふるうことになったのです。なぜ、先進国の現代人が、深刻なミネラル不足に陥ったかというと、それは無機農業が定着化したためです(転載ここまで)。


 いかがですか?
 実は私は微量元素のことには、かなり詳しく、いま三種の微量元素を摂っています。
 一つは野島医師の奨める「超ミネラル水」で「山のミネラル」ともいうものです。
 二つめは、やはり私の友人で「植物ミネラル」の第一人者中山栄基さん(植物ミネラルマグマ研究所長 TEL:090−3638−3969(携帯))開発の「マグマン」です。
 三つめは理学博士 小椋 武さん開発の「海のミネラル」と言っていい、MCMで商品化した「海の音無」(2リットル水溶液 2月上旬発売)(発売元 音無総研 TEL:03−3660−1338)です。
 これら三つをバランスよく摂取しています。
 おかげでどうやら「超健康(?)」と言えそうです。
 ぜひ皆さんも、微量元素について研究、元気な生涯をお送りください。
                                            =以上=
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