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トップが語る、「いま、伝えたいこと」

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2018年2月19日
和平さんならどう考えるか (※舩井勝仁執筆)

 2月も半ばを過ぎても、寒い日が続いていますし、大雪で大変な思いをされている方もいらっしゃると思いますが、東京では春を本格的に感じさせてくれる陽気になる日も出てきました。おかげさまで、私はほとんど問題ないのですが花粉症の季節ですね。
 いろいろ商品はありますが、先日、本物研究所が出展していた健康博に行った時にお訪ねした(株)ナファ生活研究所のブースで見つけた竹布のマスクは目立ちませんが、優れものだと思いました。家内が長年花粉症で苦しんでいるのですが、健康博で買って帰るととても喜んでいました。即効があるものを探したくなりますが、身体に優しいものを探していくという地道なアプローチが案外有効かもしれないと思いました。

 株式や為替の相場は相変わらず、大きく動いています。コンピュータによる自動取引が市場のほとんどを占めるようになっていること。最近注目を浴びるようになったVIX(別名、恐怖)指数が大きくあがることで資産の90%が消滅してしまったファンドもあるということや、そのVIX指数の市場での不正操作がなされたのではないかという報道を目にしていると、AI(人工知能)がここまで私たちの生活に影響を与えるようになってきた現状を竹田和平さんが生きていらっしゃったらどんなコメントをされるのかなと考えています。

 1月末に「竹田和平生誕85周年開運!花咲祭」に出席してきました。名古屋、神戸、東京と満員御礼の盛会だったようです。私は、神戸でゲストとして呼んでいただきご挨拶をさせていただきました。和平さんが急逝されて1年半、まだ実感がありません。よく故人をしのぶ会で、「本人がそこにいらっしゃるようだ」という感想が飛び出すことがありますが、和平さんは生前からご自身が主役の会でも、決して「発散」されず、常に包み込むような波動でおられたので、その大きく柔らかな存在感は変わらずに、今回出席されたみなさんもその場で感じておられたと思います。
 和平さんの教えを引き継いで、いまもまだまだ広めるべく果敢に活動されている竹田本社の真田英里さんの司会進行が素晴らしく印象的でした。真田さんはまだお若いのに、和平さんの真心を磨き、徳を積むという生き方に心から共鳴し、真摯に学び、ともに歩んでこられた気持ちが伝わってきました。真田さんは和平さんが志ある人とともに開いていました「智徳志士の会」を引き継いでおられます。当日も、会でやっている「貯徳問答」を久々に皆さんとやりましてとてもいい時間になりました。
 和平さんのお子さんたちから見た父親和平さんを取材して作られた、「おおきな背中」という劇も胸が熱くなりました。わが父・舩井幸雄でこういった劇を作るとしたらどうなるかな、とそちらも想像しましたが、あまり情緒のあるものを好まなかった父ですので、どうも遠い感じがしました。和平さんの晩年の「花咲じいさん」のイメージが素敵に昇華された劇になっていたと思います。

 今回、お弟子さんの1人である山本時嗣さんが書かれた『日本一幸せな大富豪 竹田和平さんが命をかけて教えた 魂に火をつける5つの物語』(光文社)という本が出ました。和平さんを師と仰いだ本田健さんも和平さんの関連本の中で1番好きとおっしゃっているようです。私も涙を流しながら読ませていただきました。
 師匠から学ぶ姿勢を表現する言葉に「薫陶」という熟語があります。意味として「人徳や品格のある人物から影響を受け、人格が磨きあげられること、感化されること」と国語辞典にはあります。もともとの語源は、香をたいてかおりをしみこませ,土をこねて形を整え陶器を作るというところからきているそうで、今回の会も和平さんからひたむきに学んだ薫りの高い人たちの集まりに参加できて、なにか幸せな気分で帰路につきました。

 和平さんのご縁で改めて親しくなった本田健さんも参加してくれる「遥かなるイスラエルへの旅」の募集も3月中旬までです。AI技術などのハイテク技術はイスラエルが最も得意とするところです。インテルは世界中に半導体工場を持っていますが、一番大事なところを製造できるのはアメリカとイスラエルの工場だけだという話を聞いたことがあります。人口がたった800万人の建国70年の国がなぜそれほどの力を持てるようになったかを現地で実感として感じていただけることも大きな目的です。
 和平さんも実は結構お好きだったスピリチュアル的な観点からは先週お伝えしたように、カバラ思想もありますが、海抜マイナス400メートルという世界一低い場所にある死海という不思議な場所では、感性の鋭い方はきっといろいろなメッセージを感じることができると思います。そして、イエス・キリストが布教をして歩いたガリラヤ湖などの豊かな自然を感じていただけるのも大きな旅の目的であり、楽しみです。
 そして、やっぱり旅の目玉は本田健さんや久米小百合(久保田早紀)さん、それに我らが団長・赤塚高仁さんや参加してくださるお一人おひとりが共に作りあげる仲間としての共有感です。赤塚さんは糸川英夫先生の教えとして、「旅で大事なのはどこに行くかではなく、誰と行くかだ」という話をよくしてくれます。ご参加くださるお一人ひとりがきっと神さまに願われて参加していただくことになることを確信していますので、普通の団体旅行では絶対にあり得ない生涯の友ができる方もいらっしゃると思います。
 実は、赤塚さんと生涯の共になったのもイスラエル旅行でした。現代のイスラエルを感じて、地球からの贈り物を受け取り、そしてご一緒していただく講師をはじめとする皆さまとステキな旅を作りたいと思います。主催する51コラボのサイトを見ていただくと、旅行説明会の動画も見ますし、3月4日(日)に最後の説明会を開催することになりましたので、ご興味がありましたらぜひお問い合わせをいただければと思います。
                                            =以上=

バックナンバー
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2018.02.19:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】和平さんならどう考えるか (※舩井勝仁執筆)
2018.02.12:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】いまなぜイスラエルなのか
2018.02.05:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】ユダヤ人大富豪の教え (※舩井勝仁執筆)
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