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舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2018年8月6日
奇跡の言葉 (※舩井勝仁執筆)

 猛暑、熱中症の方が続出の中、風邪をひかれる方も多く、身体の健康管理のみならず自分軸を見失わず、保つのにみなさん必死なのではないでしょうか。
 私は、いまブラジルのアマゾンの中の村のインに宿泊しています。
 明日、水晶の砂漠レンソイスに行くことになっていて、そのもよりの宿になります。
 気温は夜の11時30分で27度ぐらいあります。
 一昨日まではボリビアのウユニ塩湖というところにいて、こちらはマイナス10度ぐらいだったので真冬から真夏に環境が激変したのですが、日本の皆さまよりは、はるかに快適に過ごさせていただいているかもしれません。
 レンソイスやウユニ塩湖、それにペルーとボリビアの国境にあるチチカカ湖の旅行記は、にんげんクラブのホームページで紹介していきますので、興味がある方はそちらをご覧いただければと思います。

 長期金利の急騰やトランプ大統領の中国への関税のさらなる引き上げの示唆等、混乱の兆しはたくさんありますが、マーケットそんなリスクを吸収して比較的安定しているように感じます。
 不都合な真実は見ないことにして、(金融市場では)有り余っているマネーの運用先を
探して右往左往する状態はまだまだ続くのではと思います。
 昨日、1泊だけしたサンパウロでは景気はよくないという話を聞きました。
 アメリカが金利を上げているので新興国からお金が逆流している影響が大きいと思います。
 でも、ボリビアという貧しい国から来たからかもしれませんが、サンパウロは十分大都会で活気がありました。
 少なくとも、バーナンキ元FRB議長が量的緩和政策の中止を発表したときのような
マネーの逆流による大混乱はないように感じますので、新興国も対処の仕方を学んだと言えるのかもしれません。
 BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)に昇竜の勢いはありませんが、かといってアメリカが金利を上げたぐらいでダメになってしまうほどもろくもないというのが現状かなと感じます。中国の不動産バブル崩壊は怖いですが、果たして1990年代後半の日本のように簡単に金融勢力に負けてしまうのかは疑問です。
 高みの見物というほどの余裕はいまの日本にはありませんし、中国が風邪をひくと日本は肺炎になってしまうかもしれませんが、まだ様子を見ていてもいい時のような気はします。

 仙台で丸山アレルギークリニックを開業されている丸山修寛先生は、西洋医学、現代医学で手の施しようがない患者さんの治療にも真摯に取り組むと評判で、全国から訪れる人が引きもきりません。
 実際に奇跡的な効果が多数起こっているようです。
 また、本物研究所をはじめとする本物を扱う会社で販売している、いわゆる丸山グッズも大好評です。
 船井フォーラムで最初に登壇していただいたときは「電磁波対策」の画期的な実践法を携えて衝撃のデビューでしたが、その時の「地磁気を補うこと」というお話が興味深かったことをいまでもよく覚えています。
 地磁気とは地球が自転や公転をすることによって生まれる磁石のような力で、刻一刻と変化します。
 私たちの周りには有害電磁波からバリアの役割をする目に見えない磁場があります。
 そのバリアの材料になるのが地磁気で、人はこの地球に生まれたころよりこの地球の持つ磁気によって守られてきました。
 もし地磁気がなかったら太陽からの電磁波をまともに受け、人は生きていけません。
 通院や薬では改善しない不定愁訴は、温暖の厳しさだけではないようです。
 その地磁気をうまく補給するとさまざまな症状が解消するというのが丸山先生のお考えです。
 丸山グッズのロングセラーで、丸山先生の叡智を結集したコリや痛みに評判の「丸山式コイルブラックアイ」は、本物研究所でも大人気ですし、下記で紹介する最新のカタカムナ関連グッズも大好評のようです。
 ユニークなところでは「カタカムナ生命(いのち)の書 図像集2」があります。
 丸山先生が「毎日パラパラとめくり読みをすると、神さまに大いなる感謝をすることに繋がります」とおっしゃっていたのがとても印象的です。

 丸山先生が、ライフワークとして20年研究されているのが上記でちょっと紹介した「カタカムナ」です。
 縄文よりはるか前からある神代文字で、変わった象形文字のような文字をご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 カタカムナ文明のころ使われていた図象符だそうです。
 丸山先生は、このカタカムナに現代物理学の最先端の理論や現代科学が到達していない超科学について書かれているとおっしゃいます。人の周囲の空間と人の身体を構成する素粒子がカタカムナウタヒという素粒子図形と共振すると、健康のみならず、願望実現にも抜群の効果があるということで、こう聞くとなかなか難しいのですが、丸山先生のお話を聞くと面白くイメージできるから不思議です。
 昨年、丸山先生が書かれた『魔法みたいな奇跡の言葉 カタカムナ』(静風社)という本を読んで、船井幸雄の本棚にあったある本のことを思い出しました。
 こちらはぜひ来週書かせていただきたいと思います。
                                             =以上=

バックナンバー
2018.08.13:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】イヤシロチ
2018.08.06:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】奇跡の言葉 (※舩井勝仁執筆)
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