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舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2019年2月25日
ほんものの助けを借りる (※舩井勝仁執筆)

 トランプ大統領は今週、2度目の米朝首脳会談に臨みます。その影響もあってか、相場を揺るがすようなツイッターでの発信が出てこないこともあり、相場は落ち着いています。FRBは利上げを回避するだけではなく、資産の圧縮も終了する方針のFOMCの議事録を発表し、いまの所、それを相場はプラスに受け止めています。ただ、実態経済がそれだけ悪いことをアメリカやヨーロッパの金融首脳たちが感じていることの裏返しのような気もしますので、嵐の前の静けさというところでしょうか。

 日本に目を転じると、金曜日の朝から、探査機「はやぶさ2」が小惑星への着陸に成功したニュースが飛び込んできました。久しぶりに、日本の快挙とも言えるいいニュースのような気もしますが、これが時代の変わり目を象徴する出来事になればいいなあと思っています。今年は、天皇陛下という日本のリーダーが代わる年です。今上天皇はすばらしい人間性をお持ちで万人から尊敬されている方ですが、経済という側面から見れば、平成の30年間は辛い時代でした。新しい、天皇陛下の下、日本がもう一度豊かになる方向に進んでいけばいいと思っています。
 平成を経済的に振りかえる本として野口悠紀夫先生の『平成はなぜ失敗したのか』(幻冬舎)をお勧めさせていただきたいと思います。日本が苦手なのは、失敗に学ぶことのような気がします。逆にアメリカが優れているのは、失敗の原因をしっかりと分析して、それを次の戦略に活かすことです。太平洋戦争でも、初期は日本が優勢に戦いを進めていました。しかし、アメリカが日本の強さを冷静に分析して戦略を構築していったのに対して、日本は精神主義に陥ってしまってアメリカの強さを分析していません。
 物量の違いはあったかもしれませんが、アメリカの世論は少なくとも真珠湾攻撃が行われるまでは、絶対に戦争に巻き込まれたくないというものでした。本当はもう少しクレバーな戦い方もあったのかもしれません。現代の金融戦争でも同じことが起こっているように感じます。冷静になって、敗戦続きの平成の失敗を冷静に分析して、来るべき新しい御代には、しっかり金融面で欧米に負けないだけの準備をするのがいまだと思います。
 ニュースを見ていると、「はやぶさ2」は冷静に「はやぶさ」の失敗を分析して活かしているようです。経済や金融分野でも、ぜひ真似をしていかなければいけないと思っています。

 もうそろそろ3月の足音も聞こえてきたというのに、インフルエンザが流行っていますね、一家揃って罹患して寝込まれた、という話もちらほら聞いています。空気も乾燥していますから、咳が長引いて辛いという話も。
 ご家族に受験生と高齢者の方を抱えた読者の方から、「インフルエンザどころか風邪ひとつ引けないので家がピリピリしています。効果的な予防策はないですか?」と聞かれましたので、イリアールの乗附社長の話を思い出しました。アマゾンの奥地で先住民が1万年前から万能薬として脈々と用いてきた、無敵の薬用植物の話を聞いたのは昨年です。名前は「プレミアム コパイバ マリマリ」です。抗菌作用があり、抗炎症、排痰、殺菌から、細胞の活性化、外傷、肌荒れ、胃腸炎、肺炎、ピロリ菌対策まで幅広いともらった資料に書いてありますから、これは一家に一つ、と期待が高まります。
社長のお勧めで、さっそく樹液100%の「プレミアム コパイバ マリマリ」を私も飲むようになりました。眠る前に3滴、朝出かける前に3滴、温かい飲み物に入れるといいとのことですので、私は白湯に垂らしています。爽やかな香りで、飲みにくい味はついていませんので、子どもも嫌がらなそうです。よく眠れますし、すっきりと目覚めて、風邪の初期症状のゾクゾク感くらいは、直ぐに消えます。
 一緒に飲んでいる家族は「インフルエンザで共倒れになった現場で、自分だけ感染しなかった!」と喜んでいまして、この事を乗附社長に話しましたら、「その嬉しい報告多いんですよ」とおっしゃっていました。(もちろん効果には個人差があると思います)。カバンには「コパイバのど飴」を常備していまして、喉がまずいと思ったら、一日舐めるとすっかり復活するのにも驚きました。
 仕事でお目にかかったアナウンサーの方にこの飴をプレゼントしたら、仕事柄、日本国内外、喉にいいものを探し求めているが、久々にダントツいいものに出あった!と注文してくださったということで嬉しいです。先ほどの「プレミアム」は、虫刺されなど、炎症トラブルの場所に直接塗ったり、お風呂に入れてリラクゼーションのひとときにしたりと使い勝手は色々です。
 弁護士で医学博士の秋山佳胤先生は、このコパイバパワーにすっかり魅せられ、国内での普及活動、現地支援に協力されていますし、「むらつ歯科クリニック」の村津先生は、コパイバの飲み込んでも大丈夫な成分に注目して、「歯臓デンタルジェル」という歯磨き剤を開発されました。
 このように様々な良いものを知り尽くした人々の心を捉えるコパイバ、みなさんにもぜひお試しいただけましたら幸いです。
                                            =以上=

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