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舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2010年1月29日
すばらしい人間性の4人の友人たち

 私が今月、びっくりしながら読んだ本に『私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ』(オムネク・オネク著 益子祐司訳、2008年7月 徳間書店刊)があります。

 
 この本『私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ』は実は去年、『ザ・フナイ』の高岡良子編集長からもらったものです。しかし今月に入り、私宅へ見えた五井野正さん(『ザ・フナイ』の今年1月号に私との対談や特別寄稿文があります)が、「ぜひお読みください。よくお分りになりますよ」と、土産に持ってきてくれたので、より、びっくりしたのです。
 というのは、その時、高岡さんもその場にいましたし、五井野さんや高岡さんの友人の廣野峰代さん((株)アートメディア社長 FAX:03−6268−8034)もいたからです。約450ページの分厚い本ですが、定価は税抜き1,900円、これの編集を手がけたのは私の友人の徳間書店の石井健資編集長です。
 廣野さんもうなずいています。そこで、読みはじめたのです。
 そうしたところ、またまた、びっくりしました。著者の言っていることが、100%近く真実のようだと分るのです。しかも私も昔に経験したことがあるようだと思えることが多く書かれています。
 事実、その中の多くのことはすでに30年来、拙著に書き、親しい人に話してきたことなのです。
 これらのことには本当にびっくりしました。これを私に奨めてくれた高岡、五井野さんのお二人、あるいは霊的能力にすぐれ、画家である五井野さんの人柄と画にとことん惚れこみ、それらを拡めるべく紹介している廣野さんが、どうして私に「この本を読んでください」と言ったのか、です。
 ここで五井野さんのことを『ザ・フナイ』新年号の中の高岡編集長の書いた紹介記事をそのまま書きます。

日本人の知らない天才マルチ日本人
ウィッピー総合研究所 所長 五井野 正(ごいの ただし)

1950(昭和25)年6月27日、新潟県上越市に生まれる。高校卒業後、北欧の学校に進学、寮生活を送る。帰国後、20代前半より、社会運動家、著述家、音楽家、画家として活躍。歌川派門人会名誉会長。著書に『法華三部経大系総論』『七次元よりの使者』『新七次元よりの使者』『平成貴族読心経』(以上すべて創栄出版刊)がある。画家として、歌川正国(うたがわ しょうこく)の雅号を持つ。

 「五井野 正というすごい人がいます」という話を耳にしたのは、昨年(2009年)の2月のことでした。
 「20歳頃に、すでに仏教書を出せるほどの方」と伺っていたので、学者のようなお姿を想像していましたが、実際に講演会に行き、間近でお目にかかってみると、カラフルなシャツに粋な帽子とおしゃれなジャケットを着こなし、1950〜60年代のアメリカンポップスの大好きな、たいへん気さくな方であることに、まずびっくりしました。
 しかも、環境問題に対する日本人の意識がまだまだ低かった1974年より、五井野さんの研究所が調査した富士五湖の水質汚染データが新聞に発表されたり、全国各地を音楽を演奏しながら歩いて空き缶を回収する運動が、「空きカンコロジー ギターを手にひろい歩き」(朝日新聞)と全国紙やテレビに取り上げられてきたこともわかりました。
 さらには、1980年ごろより、静岡県南伊豆と兵庫県にリサイクル自然村を設立し、無農薬有機農法による自給自足の実践を始めるなど、時代を先取りした活動を実践していらしたとのこと。
 そればかりか昨今では、日本の浮世絵のもつ芸術性、精神性など、新たな認識を当の日本人にもたらす一方、自ら絵筆を取り、海外で大きな評価がなされている方であることも判明、驚きは増すばかりでした。
 今回、TOP対談と特集にて、五井野正さんをご紹介させていただきます。


 また、オムネク・オネクさんの経歴も、同書から紹介します。

オムネク・オネク
20世紀初頭に地球での生涯を終えた後にアストラル界の金星に転生する。しかし過去世で負ったカルマの解消および地球の人々の意識を高める手助けのために、幼くして再び地球へ行く決意をし、体の波動を物質界レベルに低下させ、金星のアストラル界と物理的世界を結ぶ中継都市レッツから宇宙船に乗り、1950年代初めにチベットの秘密寺院に来訪する。そこでしばらく肉体に慣れる訓練を経た後、一般家庭で生活するために米国へ渡り、交通事故で亡くなった幼女シーラとその場で入れ替わる。シーラとは18世紀末のフランス革命時代に共に生きた姉妹で、今生でも2人は瓜二つであり、シーラは親元から離れて1人で祖母のもとへ向かう途中で事故に遭ったため誰も入れ替わりに気づかなかった。前世で自分の身代わりとなって処刑された妹の今生でのカルマを引き受けたオムネクは、地球社会で長年にわたる悪夢のような試練に耐える。そして1991年に金星の指導者たちからの助言を受け、人々に平和と人類愛のメッセージを伝えるために国際UFO会議で自分の素性を公にして出席者たちに大きな衝撃を与える。その後は欧州を中心に講演活動や「地球の変容」ワークショップを行い、米国とドイツで計4冊の本を出版。現在は子供や孫たちと心穏やかな毎日を過ごしている。
原著:From Venus I Came (1991, UFO Photo Archives)


 なお、私に五井野さんを紹介してくれた人は、いま近著『マインドコントロール』(池田整治著、ビジネス社刊)で、話題になっている池田整治さんです。彼は陸上自衛隊の現職幹部である人です。私の友人です。
 『マインドコントロール』を読めば分りますが、この人は勇気あるすばらしい人間性の人です。
 すばらしい人間性というのは、オムネク・オネクの本にある現在の金星人のような人々のことで、高岡、五井野、廣野、池田さんのおカオとともに、4人とも金星人(?)的だなと少しびっくりしました。少なくともこの4人は同書の内容が分っている人たちのようです。
 私にとりましてはフシギな仲間だと思います。
 よろしければ『マインドコントロール』『ザ・フナイ 新年号』とともに、このオムネク・オネクさんの著作もぜひお読みください。それで感動されるようなら、あなたも「すばらしい人間性」の持ち主といえそうに思います。
                                           =以上=
     
     

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