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舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2011年1月21日
プラズマに興味を持とう

 仕事がら「世の中の構造」と「人間の正しいあり方」の追求に、30才ごろより全力投球してきました。その私が1990年ごろから興味を持ち出したのが量子論でした。 すでに60才近くになっていましたが、量子物理学は「思いが実現すること」を証明してくれたすばらしい理論です。
 さらに2000年ごろからプラズマ論というか電気的宇宙論に熱中しはじめました。現に宇宙の99.9%以上はプラズマでできていることが分っています。
 ビッグバン宇宙論はまちがいであり、いまではニュートンもアインシュタインもホーキングも、まちがいだらけの理屈をふり回し、宇宙を論じていたことが、はっきりしてきました。

 
 私の新しい著書『世の中大転換の行き先は高次元です。――天才Koro先生の大発明』(ヒカルランド刊)が、来月上旬には書店に並びますが、この本は1940年代のはじめに、プラズマ論を活用して世界ではじめて、(満州で)UFOを創り、それに乗っていたKoro先生のいろいろな大発明(地震予知、地震コントロール、生命の付与=死んだ動物も生き返らせる水のつくり方の発見と活用、あるいは錬金術の発明など)を理論や現象とともに書いたものですが、私の親友だったKoro先生こと神坂新太郎さんの数々の奇跡的発明は、量子論とプラズマ論を知らねば、理解できません。
 しかしこの二つの物理論を知れば、だれにもいたって分りやすいことなのです。
 特に亜空間を自由につくり、究極の戦争兵器(もちろん防御兵器も)もつくれるプラズマについては、これからの知識人の必須の知識となると思えます。
 しかしながら、いまの一般の人は、この二つの物理理論と、それらによって説明できる現象をほとんど知らないし、興味もないようです。否定する人も多くいます。
 それゆえ、多くの人がニュートン、アインシュタイン、ホーキングなどの言をいまだに金科玉条のように思っているような感じがします。
 私の知人で、このプラズマ論に詳しいのは飛鳥昭雄さんです。
 コンノケンイチさんも、多くの著書で真実を見事に表現しています。彼の近著では『宇宙論の超トリック 暗黒物質(ダークマター)の正体』(2010年 ヒカルランド刊)は、だれにもよく分る本です。
 また日本におけるプラズマ学の権威は有名な早稲田大学教授の大槻義彦さんです。
 ともかく、宇宙の99.999……%はプラズマで覆われているのです。
 ともかく前記のコンノさんの本とともに、デヴィッド・タルボット著で小沢元彦さんが訳した『電気的宇宙論』(2009年 徳間書店刊)は、よく分る本です。
 同書の表紙と帯には、以下にような文章があります。
 それらを以下に紹介しておきます。

矛盾だらけ、説明できないことだらけのビッグバン宇宙論はご退場ください。

観測されている宇宙の神秘を
プラズマ実験とプラズマ放電の
コンピュータ・シミュレーションで再現できる
  最先端の宇宙論!


宇宙の稲妻は、高エネルギープラズマ実験で観察されたパターンのとおりに1つの形状から別の形状へと激しく進化していった。最近では、同様のパターンが深宇宙でも観察されている。我々の遠い祖先たちは、空に現われた稲妻の絵を数百万点も石に刻み、黙示録的な言葉で記憶してきた。
神話の中で、彼らはそれを「神々のサンダーボルト(雷電)」と呼んだのである。


古代の空は波乱に富んでいたのである。数々の証拠が、このことを示唆している。今からほんの数千年前に、惑星が地球のすぐ近くまで迫ってきて、途方もなく美しくて恐ろしい電気現象を引き起こしていた。高密度のプラズマ(荷電粒子の集まり)に包まれた惑星は電気的な「言葉」を発し、プラズマ放電は地上の目撃者たちの頭上に長大な橋を架けた。古代の神話作者たちは、惑星は生きていると想像した。惑星は神であり、空の支配者だった。空を崇める古代人たちは、この驚異的な現象をその目で目撃し、世界各地の壮大な神話、象徴、儀式として、これを記録したのである。


「エレクトリック・ユニバース(電気的宇宙)」の発見は、我々の宇宙観を変えるばかりか、古代世界からのメッセージをも変えてしまう。


○重力が宇宙を作り上げていたのではなかった。宇宙はそれ自体が巨大な伝導体であり、電気の力が宇宙全体を結び合わせていた。

○最小の粒子から巨大な銀河まで、電気回路網が自然界のすべてを接続し、統合している。この電気回路網は銀河を組織し、恒星にエネルギーを供給し、惑星を誕生させ、地球の天気を支配し、生物に命を吹き込んでいる。エレクトリック・ユニバース(電気的宇宙)には孤立した島はない。

○こうした全体的な宇宙を媒介するのがプラズマである。プラズマは伝導性が高く、荷電粒子が自由に動き回っている。

○電気的宇宙ではもはやダークマターを仮定する必要はない。宇宙は固体、液体、気体を超えた第4の状態プラズマで満ち満ちている。私たちは今やプラズマが全宇宙を満たしていることを知っている。

○人気の天体ブラックホールもその存在意義を失う。プラズマ実験とプラズマ放電のコンピューター・シミュレーションは、ブラックホールに頼ることなく銀河の構造を再現することができる。

〇電気的宇宙は、これまでまったく関係ないと思われていた古代の謎にも解明の光を当てる。古代の岩壁絵画に描かれた象徴・文様が、古代の空にプラズマ放電が作り出した形と同じであることがわかったのだ。古代の岩壁絵画に見られるバリエーションのほとんどが、プラズマ放電の発展のいずれかの段階で作り出される基本的な形に対応づけられる。



プラズマの挙動は、単純な電磁気学の法則に従っているにすぎない。
けれども、その結果として生じる複雑さは、研究者たちを驚嘆させてやまない。
プラズマは、固体にも液体にも気体にも見られない性質を示すため、
「物質の根源的な状能」と呼ばれている。
プラズマは、さまざまな電気的性質を示す「セル」を自発的に形成する。
プラズマ中の電流は「フィラメント」を形成し、フィラメントは長距離では
互いに引きつけ合い、短距離では互いに斥(しりぞ)け合う。
複数のフィラメントは、より合わされて「ロープ」を形成し、
これらのローブが送電線の働きをする。
ロープが結ぶことのできる距離は、事実上、無制限である。
宇宙空間のプラズマは薄く広がっているため、
かすかな電流の流れを測定するのは容易ではない。
けれども、これらの電流は、決定的なサインを残している。
それは、観測された宇宙のいたるところに見られる、磁場のネットワークである(転載ここまで)。


 これだけを読むだけで、同書を読みたくなるでしょうし、プラズマについての勉強をしたくなるでしょう。
 そして、さらによろしければ来月上旬書店に並ぶ「Koro先生」について書いた拙著をぜひお読みいただきたいのです。
 多分、皆さんの考え方が、大きく変化されると思います。UFOのことも、地底都市「アルザル」のこともほとんどの方が御理解になるだろうと思うのです。
 それによって、私には「よい世の中」が早くできそうに思えるのです。
 したがいまして、いますぐぜひ「プラズマ」に興味を持ってください。よろしく。
                                            =以上=

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  ・日時 1月29日(土)
  ・場所  ベルサール新宿
  ・アクセス:http://www.bellesalle.co.jp/bs_shinjuku/access.html
  ・チケット お申し込み こちら → http://www.ningenclub.jp/nct/#top
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