船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
私が“本物”になるためのバイブル (テーマ:船井会長から学んだこと)
2006.11.15(Wed)
社名:(株)船井メディア 「JUST」制作部 アシスタント
名前:平田 友子

『「本物になる」クセづけ』(海竜社)

 朝夕は、めっきり冷え込む季節となりました。お風邪を召されていませんか? どうぞ、お気をつけください。
 皆様こんにちは、(株)船井メディア Just制作部 アシスタントの平田友子です。
 いつも、「船井幸雄.com」、「Just」「月刊フナイ☆メディア」をはじめ、船井幸雄グループをご支援いただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、船井会長の最新刊『「本物になる」クセづけ』(海竜社)を早速、手に取りました。
 最初にパッと開くと(ちょうど、そのページに差込ハガキが入っていました)、
42.身のまわりを美しく保ち、後始末ができるかどうかで、将来性が判断できる
 という項目が目に飛び込んできました。
 今、私がいるところのまわりを見渡して見ると…、雑然と整理整頓ができていません!
 すぐに片付けようと気づき、本を読み始める前にまわりを片付けました。

 次に目次を見てみると全11章あり、97項目に“クセづけ”が箇条書きされていました。
 例えば、「第3章 プラス発想のクセづけ」に、
23.不幸だと思った事故のとき、プラス発想でその何倍もの貴重な財産が手に入る
 という項目があり、それが気になったので、先にそのページを読んでみると、今の私に起こった出来事と近い内容であり、その答えとなるようなことが書いてありました。

 そのとき、この本は最初から読み進めるのもいいけど、目次を見て気になった「クセづけの項目」を読んでみると、今の自分にピッタリとくる答えが見つかる本なのかも? と感じました。
 そして、見開き2ページでひとつの“クセづけ”が書かれていることも、大変読みやすいと思います。
 最初からと、目次からと2通りで何度も何度も読み返して、この本に書かれている“クセづけ”を実践し、私は“本物”になる!と決めました。

 本当に、“本物”になるポイントが凝縮されていると思いますので、皆様もぜひ、お読みになってみてください。

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