船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
病気をしたら通ってみたい病院 (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2010.2.18(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:木下 拓也

 『船井幸雄.com』をご覧のみなさま、こんにちは!
 今回は少し奥に突っ込んだ内容になりますが、お付き合いくださればと思います。


 私はこの30年間、それほど大きな病気にかかったことのない健康体ですが、以前から、自分が病気をしたときに、どんな病院がいいか何となく探していました。アメリカなどは東洋医療を取り入れた代替医療というものが、かなり普及しており、そこでは、西洋医療のほかにも、鍼灸やマッサージなどを取り入れ、あまり副作用の強い薬などは使わずに治療しているということでした。
 しかし、日本では、まだまだ代替医療を取り入れたり、薬を極力減らしてくれる病院が多くないのが現状です。そんな矢先、同僚のY氏が、こういった分野に精通しており、下記の面白い病院を教えてくれました。簡単にご紹介したいと思います。


新宿溝口クリニック
http://www.shinjuku-clinic.jp/

 こちらの病院は血液検査から基本的には食事とサプリメントでアプローチする栄養療法クリニックということでした。以下一部抜粋です。

不定愁訴について
 だるさ、疲れやすい、胸が苦しい、頭が痛い、動悸、吐き気、しびれ、胃の不快感など、原因となる箇所が特定しにくい訴えのことを不定愁訴といいます。
 器質性疾患が指摘されず、一般の血液検査でも異常が見つからない場合には、自律神経失調症と診断され、安定剤などが処方されることが多いです。
 胃の不快感がある場合には胃の薬、頭痛がある場合には頭痛薬、というように、何種類もの薬が処方されるケースも多々あります。
 しかし、不定愁訴で、器質性疾患を否定され、一般血液検査でも異常が見つからない場合には、栄養障害である場合がほとんどです。
 詳細な血液検査により、栄養的なさまざまな原因を指摘し、改善することができます。

アトピー性皮膚炎
 多くのアトピー性皮膚炎の患者さまと接してきた中で、代謝の過程に、大きくふたつの問題(特徴)があることがわかってきました(これは食物アレルギーに密接に関ってきます)。
※代謝とは、食物(栄養)を体内へ取り込み、エネルギーとして、また様々な物質の材料として利用することを言います。
 ひとつは、食物の消化(分解)作業に問題があるということ。 もうひとつは、胃腸の粘膜が弱っていて、栄養素の吸収(取り込み)が通常と異なるということです。
 アプローチ方法としては、まずこの消化吸収を改善することが重要です。そのためには、食事の工夫が必要となりますが、従来のような「タン白質制限」は行いません。改善に伴い、さまざまなものが食べられるようになることを目的とするからです。
 そして、アトピー性皮膚炎特有の皮膚の状態は、正常な皮膚と比べ、角化の過程に異常があるととらえアプローチをしていきます。皮膚の細胞が滞りなく成熟して作り変えられる(ターンオーバー)、という作業を手助けします。
 そのためには、身体が良い栄養状態になければなりません。まず血液検査から、不足している栄養素を発見します。つぎに、それを補った上で、皮膚の良好な角化を手助けするために必要な栄養素を組み合わせます。代表的なものは、ビタミンAやEです。
 こういった考え方やアプローチ方法は、これまでの皮膚科中心のアトピー性皮膚炎の治療では、あまり重要視されてこなかったものだと考えています。

 その他「がん」なども病気も栄養療法で取り組んでおられます。
http://www.shinjuku-clinic.jp/konnakata/cancer.html


 また、増加傾向の「うつ」でも、栄養療法で取り組んでいます。
http://www.shinjuku-clinic.jp/konnakata/depression.html
 うつ病は“こころの風邪”と言われるほど有病率が高い病気です。
 またうつ病の治療は、SSRIという新しいタイプの薬の出現によって新しい局面を迎えました。しかし、投薬によって症状の改善が得られた場合でも、社会への復帰に伴うストレスによって症状の増悪を繰り返す事があります。
 疲労感を強く伴ううつ病の場合、無反応性の低血糖症であることが多く、このような検査結果が得られた患者様には、サプリメントを用いた栄養アプローチが効果的です。


 新宿溝口クリニックでは、うつ病などの疾患に対しても、詳細な血液検査を行い、5時間糖負荷検査などを行うことによって、正しい診断をするよう努力しています。
 詳しくはホームページをご覧ください。改善事例や先生のブログなども治療法の事も記載されています。私はこのホームページを見たときに大きな病気をしたときは是非この病院に行きたいと思いました。特に東京都内にお住まいの方で薬をあまり使用しない栄養療法などを希望している方には朗報だと思います。


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