船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
生活習慣の見直しを
2023.5.19(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:福井 健太

舩井幸雄.comをご覧の皆様。
お世話になっております。

本物研究所セールスサポートチームの福井と申します。

5月もゴールデンウィーク明けて、中旬となりました。
そろそろゴールデンウィークの疲れが
出始めてきたころではないでしょうか?

また今年は、既に真夏日(30度)を観測した地域が
いくつもあります。

真夏日を超えたと思いきや本日は、20度を超えたところで
今年も寒暖の差を感じられている方は非常に多いのではないでしょうか。


寒暖の差で疲れが蓄積してしまう理由として
「自律神経の乱れ」が1つの理由として挙げられます。

人間の体温の維持に重要な役割を担うのが、自律神経です。
外気温が高いときは、体温を下げるために血流を活発にし、
汗をかいて熱を発散しています。

一方、気温が低いときは血流を滞らせ、
毛穴を閉じて体温を逃さないようにします。

多少の温度の変化であれば、ホメオスタシスが
機能するため問題はありませんが、寒暖の差が大きくなると、
体温を一定に保つため、自律神経の働きが必要以上に活発になります。その結果、過剰にエネルギーを消費することになり、体に疲労が蓄積してしまいます。

症状としては、不眠や疲労感、頭痛、
肩こり、動悸(どうき)や息切れ、
胃痛や下痢、便秘などの消化器症状、
イライラや不安などがあります。

症状など感じられている方は、
「自律神経の乱れ」が原因かもしれません。


それでは、「自律神経の乱れ」の対策方法も
お伝えさせていただきます。

対策方法
1.適度な運動
2.睡眠時間を確保する
3.入浴をする
4.食事のリズムを整える
5.休養を取る

以上の5つをポイントに日頃の習慣に
取り入れてみてください。

6月には梅雨の季節にもなります。
今から生活習慣を見直してみるのは、いかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。


64周目:「本物研究所 入社1年目 福井健太と申します」
65周目:「「即時処理」で今年度の生産性を上げる」
66周目:「リラックスの時間をつくりましょう!」
67周目:「“ほんもの“未来フォーラム2019へ向けて」
68周目:「“ほんもの”未来フォーラム2019から多くの学びを」
69周目:「広島講演会で学ぶ」
70周目:「花粉症方にオススメな「宮古ビデンス・ピローサ」」
71周目:「インフルエンザが流行し始めました」
72周目:「2019年を振り返って」
73周目:「2020年の目標」
74周目:「2月22日 東京講演会」
75周目:「お家でもできるトレーニング」
76周目:「夏の夜を快適に過ごしたい方に!」
77周目:「Webセミナーの普及」
78周目:「朝活への取り組み」
79周目:「散歩の仕方」
80周目:「読書の秋におすすめの書籍」
81周目:「激戦だった全日本大学駅伝」
82周目:「2020年の出来事」
83周目:「“ほんもの”未来フォーラム2020での学び」
84周目:「今年も花粉がやってくる」
85周目:「新年度の目標」
86周目:「ゴールデンウイークの生活」
87周目:「習慣化するためには」
88周目:「オリンピックから学ぶ「感謝の気持ち」」
89周目:「食事の仕方を変えてみて」
90周目:「寒い季節の運動に気を付けること」
91周目:「2021年の出来事」
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96周目:「熱中症対策グッズがとても熱い!?」
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100周目:「“ほんもの”未来フォーラム2022 開催」
101周目:「数霊REIWAユーザーサポートセミナー開催!!」
102周目:「数霊REIWAユーザーサポートセミナーがアーカイブ配信されます」
103周目:「今年も花粉症の季節がやってきました」
104周目:「2023年はスポーツの年」

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