船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:ペンネーム:さつき
舩井幸雄.comをご覧の皆さま、
こんにちは。
本物研究所のさつきです。
いかがお過ごしでしょうか。
前回は、舩井幸雄記念館を訪れた際のことを
お話しさせていただきました。
実はこの日は第32回新春講演会が開催されており、
少しお手伝いをさせていただきながら、講演も拝聴しておりました。
今回は、そのときに感じたことをお話しできればと思います。
講演内容そのものの感想というよりは、
少し違った視点からお話しできればと思います。
なお、講演会の詳しい内容につきましては、
取締役の佐野が執筆しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。
ゲストは、芸術家であり大天井画絵師の斎灯サトルさんでした。
改めて、お人柄の素晴らしさや頭の回転の速さ、
そして知識の豊富さに感銘を受けました。
「改めて」と申し上げたのは、
実は昨年、弊社主催のイベント「未来フォーラム」にも
ご登壇いただいたことがあったためです。
斎灯サトルさんのお話は、
本当に面白く、ぐいぐいと引き込まれます。
ご講演の後には、弊社代表の佐野による講演があり、
その後に対談が行われましたが、
その中でお二人の共通点に気づきました。
それは、「話が面白い」という点です。
話の構成や表情、声のトーンなど、
さまざまな要素があると思います。
しかし、私が最も強く感じたのは「知識の豊富さ」でした。
自分の知らないことを知っている。
自分にはない発想を持っている。
そうした要素が、脳を刺激し、
「面白い」と感じさせているのではないかと考えています。
知識が豊富であるということは、
今もなお学び続けているということ。
やはり、学ぶことは大切だと感じました。
振り返ってみると、
「学ぶ」ことの必要性について、
こどもの頃はよく理解できていなかったように思います。
学ぶことが、実際の生活の中でどのように活かされるのか、
具体的にイメージできなかったからです。
また、学校でそのようなことを詳しく教わる機会も少なく、
家庭でも特に教えられてきませんでした。
私はごく普通の学生でしたので、
多くの人と同じように勉強が好きではありませんでした。
ですが、大人になってから、
ようやく「学ぶこと」の大切さを理解し始めました。
多くの人が知らないことを知っている――
それだけで価値となり、
自分にとって大きな強みになるのだと、
お二人のご講演を拝聴し、改めて感じました。
私もお二人のように、
これからも学び続けていきたいと思います。
今回も最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました。
109周目:「人生の応援歌」
110周目:「秋バラ」
111周目:「1年の振り返り」
112周目:「走馬灯」
113周目:「ゲームの世界」
114周目:「イマーシブ@」
115周目:「イマーシブA」
116周目:「淡路島の旅@」
117周目:「淡路島の旅A」
118周目:「インド映画」
119周目:「サッカー観戦」
120周目:「サッカー界の経営戦略」
121周目:「紅葉ツアー@」
122周目:「紅葉ツアーA」
123周目:「真理を追究するアニメ@」
124周目:「真理を追究するアニメA」
125周目:「3秒で折りたためる傘」
126周目:「思いがけない親切に感動した一日」
127周目:「思わず「あ」といいたくなる展覧会」
128周目:「癒しのバス旅ツアー」
129周目:「心に残るライブ体験」
130周目:「楽園の島@」
131周目:「楽園の島A」
132周目:「心ほぐれる癒し時間」
133周目:「願いを叶える“強い気持ち”」
134周目:「舩井幸雄記念館を訪れて」
2026.04.09: 両手ふり運動
2026.04.08: 万能調味料「玉ねぎ麹」にハマっております
2026.04.07: 少し変わった動物のお話
2026.04.02: こんな小説読んだことがない!
2026.04.01: 桜の木を見て思い出すたいせつなひと































